私は中学生の頃から、ロックやポップスが好きでずっと聴いてきましたが
実は10年間くらいロックを聴かず、全く別の音楽に世界に浸っていました。
それは息子が生まれてからの10年くらいの間。
そうなんです。
童謡とアニソンの世界 なんですね。
童謡なんて、子供でもいない限りじっくりと聴くことなんてないですよね。
でも長年にわたり、ずっと子供達に聴き継がれてきた曲には
心がホッとする安らぎがあります。
子供って、チャカチャカした明るい元気な曲を好むと思うでしょ。
息子が一番好きだったのが、なんと「虫のこえ」
渋い~^^
どうも「チンチロ チンチロ チンチロリン」
「ガチャガチャガチャガチャ くつわむし」
という音の響きが面白かったようで
「おかあしゃん、今、チンチロリン言ったねぇ。チンチロリン言ったねぇ。」
と喜ぶ可愛い声を今も覚えています。
(今ではすっかりオッサン声です)
そして「おつかいありさん」
これ二人で聴いているときに
「あんまり急いでコッツンコ」のところで
何気なくチビの頭に、自分の頭を軽くコツンとくっつけてみたのです。
そしたら嬉しかったようで、大はしゃぎ。
しかし、これがマズかった!
あるときこの曲が掛かったら、チビが私に向かって突進して来るではないですか。
あっと思う間も無く、ズコ~ンと頭突きをされました^^
手加減というものを知らないので、思いっきり頭をぶつけてきます。
私が痛がると余計に喜んじゃう。
暫くは、油断していると猪突猛進がやって来ました^^
アニソンもほっこりするものが多かったですね。
これも息子が大好きでした。
「おじゃる丸」
なんと、北島三郎が歌っているんですよ。
NHKの子供番組の主題歌でした。
「まんがにほん昔ばなし」のエンディングの「人間っていいな」も
可愛かったですよ。
子供と一緒に童謡やアニソンを聴き
笑ったり踊ったりしていたこの頃
暖かい時間がゆっくりと流れていました。
(おまけ)
でもやっぱり私は、アニソンといえばこれが一番好きかなぁ^^
(愛をとりもどせ)
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