音楽が高価だった頃 | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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金爆ダルビッシュの「オバマブログ」に対抗して「オババブログ」始めます。
音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  







        今は便利ですね。    ♪   ♪   ♪

        聴きたい音楽があればつべ(You Tube)で聴けてしまいます。
   
        音楽のブログを書いてる方のところで興味を持ったアーティストが見つかると
     
        検索して、いろいろと聴けてしまう。   ♪

        便利で嬉しい反面、1曲の価値が物凄く下がっているように感じるのは

        私だけでしょうか。   ♪






        確か中学2年生の頃     レコード

        愛読書のミュージックライフの新アルバムコーナーを見ると

        パープルの「Burn」とスージー・クアトロの「Quatro」が

        同時期に発売されていました。     白背景有り





            





        当時のお小遣いなんて3000円くらいだったでしょうか。

        LPを買うとあとは漫画雑誌が買えるくらいしか残りません。

        どちらを買うか・・・     白背景有り

        何日悩んだのかなぁ。

        今でも、あのミュージックライフのあのページ

        頭にそのまま映像として焼き付いています^^    透け

        結局スージー・クアトロを買ってしまいました。

        丁度パープルの方は好きだったイアン・ギランが辞めて

        デイヴィッド・カヴァデールになってからの初アルバムだったので

        それも決め手になったのかなぁ。    白背景有り






        当時はレンタルも無く、試聴することも出来なかったので

        中学生がLPを買うときは、ある意味カケでしたね。

        どんな曲が入っているのだろう。     白背景有り




        




        真新しいレコードに針を落とし、1曲目が始まるまでの

        ジリジリという針の音。

        ( 私はプリンセスプリンセスの「DIAMONDS」     透け

         ♪ 針がおりる瞬間の 胸の鼓動焼きつけろ 

         というところを聴くと、いつも中学時代にタイムスリップしてました)

        おお~ 始まったぁ~ 新しい曲だぁ~

        という感動。     透け






        A面を聴き終えて、「おっ当たりだった!」ならいいんですけど

        「う~ん・・・」って場合も。     透け

        何回も、何回も聴き込んでいるうちに

        じわじわと良さが分かってくるアルバムもありましたね。

        1枚のアルバムで、どれくらい楽しめたことか。     白背景有り

        私がビートルズの中で一番好きな「ホワイトアルバム」は

        歌詞カードが1枚のポスターになっていました。

        ですからジャケットの中に入るには、いくつかに折りたたまれていたんですね。

        曲を聴きながら、歌詞カードを見て一緒に歌う。     白背景有り

        歌う為に歌詞カードをあちこちに折り曲げ直しているうちに

        いつしかちぎれて、バラバラになってしまいました。




        
      



        バラバラの歌詞カード入りの「ホワイトアルバム」は

        今でも手元にあります。     透け

        スージー・クアトロもウイングスもそしてチューリップも。

        場所を取って邪魔だということは充分分かっているのですが

        引っ越すときでも捨てられなかった

        私の宝物なんです。     透け






        つべで様々なジャンルの曲を聴くことができる今の子達は

        それはそれで幸せでしょう。      ♪

        アルバム丸々1枚分、ライヴ1ステージ分聴けるアーティストもいます。

        それでも、たった1枚のアルバムを買うのに迷って悩んだ    ♪     

        そんな経験ができた私達も

        幸せな時間を過ごすことができたなとしみじみ思いますね。    ♪