いつもはタイトルの「漫画」の後には
漫画家の名前がくるのですが
今日の「バカな女の子」ってぇのはどこのどいつだぁ~い? 私だよ!
にしおかすみこは今どうしてるのでしょう?

毎月「りぼん」を買っていた頃
最後のほうのページに
『あなたも漫画家になりませんか?』

という、漫画投稿の募集が載っていました。
「ちびまるこちゃん」のさくらももこも

ここから漫画家になっています。
多分、小学校の3年生くらいのときのこと。
何を思ったのでしょう
私も漫画家になろう、投稿してみようなどと考えてしまったのです。
もちろん漫画なんて描いたことありません。
せいぜい顔中目だらけの、棒立ちの女の子を描くくらい。
3年生の女子が普通に描く、お絵かきみたいなものです。
私がスキーにしろ、何にしろ
まず形から入るという性格は、もう子供の頃に形成されていたようです。
貯めていたおこづかいを手に文房具屋さんに行きました。
そこで買ったのは、ケント紙20枚だか30枚。
あと、カラス口といって漫画の枠線を描く為のペンも。

家に帰ると、まずケント紙に鉛筆で線を引き始めます。

募集要項に、原稿サイズは縦何センチ 横何センチと書いてあったので
珍しく几帳面に測っているのです。
そして20枚だか30枚だかの紙を、そのサイズで綺麗に切りました。

お分かりでしょうか?
原稿サイズというものは漫画の枠のサイズです。

その枠で描こうとすると、紙自体はそれよりも大きくなくてはなりません。
つまりバカな女の子は余白を全く考えず

原稿サイズで紙切っちゃったわけよ。
このことに気づいた時点で

漫画家になることは諦めたようです。
たくさんのケント紙はどうしたのでしょう?

ましてやカラス口は?
そのあたりは全く覚えてないんです。

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