1973年から「週刊少年ジャンプ」に掲載されていた
「包丁人味平」

劇画調の料理漫画なのに
ギャグ漫画を読んでいるような
ツッコミどころ満載の漫画でした。
まず、築地の料亭「かつらぎ」の花板である
味平の父親 塩見松造の活け作り。

さばいた鯛が骨だけになっているのに
水槽の中をスイスイと泳ぐ・・・^^
史上初の料理漫画で、数々の料理対決が繰り広げられるのですが

相撲じゃないんだから
こんな儀式いる?

無法板の練二がマグロのあちこちに何本もの包丁を刺し
止めの一発を刺すと部位ごとにみごとに解体される^^
極めつけは鼻田香作とのカレー対決!
もう、「鼻田香作」っていう名前自体が・・・^^

一晩ねかせるとカレーがおいしいって
料理人じゃなくても、ほとんどのお母さんが知ってるよ^^
おまけに、水こそがカレーの一番の薬味って・・・^^

最後は鼻田香作が麻薬にもなる香辛料を使って勝ったことが判明し
反則負けになるんです^^
でも、この漫画
このツッコミどころ満載が
やみつきになって単行本揃えちゃったんですよね^^
ぽちっとして頂けたら嬉しいです。
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