ビートルズが解散し
それぞれがソロ活動を始めましたが
最も活発であったのが ジョージ・ハリスン。

ビートルズ時代、12弦ギターやインドの楽器シタールを取り入れた
面白い曲作りをしていましたが
一番年下でもあり、レノン・マッカートニーの前に出ることが
なかなかできませんでした。

一つのアルバムに2曲までしか発表できないという決め事があったようで
だんだんとジョージは不満を募らせ
このこともビートルズ解散の一因だと言われています。
本格的な初のソロ・アルバムとなった「オール・シングス・マスト・パス」はLP3枚組。
余程ビートルズ時代に発表できず 書き溜めていた曲がたくさんあったのでしょうか^^
全米/全英のアルバムチャートで7週連続1位

シングル「マイ・スウィート・ロード」は
「ホリデェイ ヒット ポップス」でもずっと上位にいました。
ただし、この曲はシフォンズというグループのある曲に似ているということで
訴訟を起こされ、敗訴しています。
(興味のある方はお調べ下さい。確かによく似ています)
又、この頃は親友だったエリック・クラプトンに奥様のパティを取られてしまうようなことも・・・
70年代の後半からは映画製作で成功を収めたこともあり

段々と音楽活動からは遠ざかってしまいました。
あっ、ただし1988年
久々に全米のヒットチャートで1位を記録する曲が発表されました。

最後にその「セット・オン・ユー」をどうぞ。
ぽちっとして頂けましたら嬉しいです。

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