絶対 リンゴ・スターに行くと見せかけて
今回は久々に漫画登場^^
山上たつひこが描いた「がきデカ」
そう、こまわり君です。

1974年から4年程 「 週刊少年チャンピオン 」に連載されました。
最大の特徴は劇画調タッチのギャグ漫画だということ。
劇画調の絵が「死刑!」のポーズを取ったり

「八丈島のきょん」や「アフリカ象が好き」の
訳の分からないフレーズ。

おまけに変態っぽい絵や下ネタ
ソープランド、お座敷ストリップといった言葉が飛び交い
連載当時は全国のPTAから槍玉にあがったと言われております。

大阪育ちの作者は 幼少の頃から吉本新喜劇のスピリットがすり込まれたらしく
ボケ役のこまわり君がボケて、ツッコミ役の西城君がそれにツッコむという形式を
漫画に取り入れたのはこの「がきデカ」が初めてと言われてます。
やたら西城君に頭をスコーンと叩かれ コケルこまわり君。
そんな場面が何度も出てきます。
真剣に見ていたわけではなかったので
最終回とかこまわり君がどうなったのかよくわかりませんが
中に出てきた「ジュンちゃん」

風吹ジュンがモデルだったんですね。
まぁ、別にどうでもいいことですけど。
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