ホリデェイ ヒット ポップス (ポール・マッカートニー) | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  


 




     11月にポール・マッカートニーがやって来ます。

     ポールファンの方のブログ、あちこちで話題になっているようです。

     この「 ホリデェイ ヒット ポップス 」が放送されている頃は

     ウイングス全盛期で、ベスト10の常連でした。    天使の羽  天使の羽  




     しかし当時の私は ポールの奥様だったリンダがどうしても好きになれませんでした。

     私が読んでいたビートルズ関連の本には    本

     考古学者の夫との地味な生活に嫌気がさしたリンダが

     娘を連れて家を飛び出し、スターだったら誰でも良いから結婚してやろうと

     持ったこともないカメラを手にして カメラマンとしてスターに近づき    カメラ

     やがてポールと知り合って結婚することになる。

     こんなふうに書かれていました。

     多感な中学生のときです。

     私にはリンダがしたたかな女性と思えて仕方ありませんでした。




     音楽をやっていたわけでもないのに

     リンダはウイングスのメンバーに入って

     キーボードをたたきながら歌っている。     ピアノ

     音楽評論家からは ものすごくたたかれていました。

     ウイングスの曲は大好きなのに

     ウイングスは好きになれないという葛藤。




     でも、大人になるにつれ

     リンダはとても魅力的な女性だったのだろうと   ちゅちゅ苺

     考えが変わっていきました。

     家を出たときに

     本に書いてあったような野望があったとしても

     ポールに子連れでも構わないから結婚したいと思わせたんですからね。

     それに、今の人生は本当の私の思い通りのものではないと分かった瞬間

     希望の人生に向かって さっと走り出せるこの行動力!

     


     リンダが亡くなるまで

     ポールと仲睦まじく暮らしていたのですから

     やはり素敵な女性だったんですよ。きっと。   キラキラ




     それでは「空飛ぶルーシーちゃん」から「リンダになりたい女の子ちゃん」へ

     この曲をプレゼント。

     




     






      ぽちっとして頂けたら嬉しいです。   はーと




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