チューリップと言えば、私たちの世代はまず「心の旅」を思い出すでしょう。
汽車に乗って旅立つ僕。残される彼女。
ポケットに詰め込んで連れ去りたい。
あ~ 昭和ですねぇ~ いいですねぇ~

タイトルではフォークソングの部類に入れましたが、
サウンド自体はちょうどフォークとロックの中間
ニューミュージックと言われ始めたのがこのグループではないでしょうか。
私は「心の旅」よりも、デビュー曲である「魔法の黄色い靴」が大好きでした。
出だしのアコギの優しさと、中間のエレキギターのポワーンとした音が。
リーダー財津和夫はビートルズ、特にポール・マッカートニーの影響を受け
ビートルズの曲だけで作られている(カバーアルバム)も出してます。
これ、持ってました。

ライブも見に行きましたよ。ファンの人なら分かると思いますが
そ~よ風に髪が よく似合う女の子~「財津さぁ~ん!!」
この歌の合間にお決まりの叫び声。 叫んだ。 叫んだ。
ただねぇ~、再結成した時の姫野君(って、もう君でもないんだけど)
ちょっとドラエモンのようでショックでした。
あの頃のフォークの人って、みんなそろってスレンダーで
細身のベルボトム穿いてましたからね。
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