フォークソング(チューリップ) | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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金爆ダルビッシュの「オバマブログ」に対抗して「オババブログ」始めます。
音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  


    チューリップと言えば、私たちの世代はまず「心の旅」を思い出すでしょう。
 
    汽車に乗って旅立つ僕。残される彼女。
 
    ポケットに詰め込んで連れ去りたい。

    あ~ 昭和ですねぇ~ いいですねぇ~ 
  チューリップ  チューリップ  チューリップ



     タイトルではフォークソングの部類に入れましたが、

    サウンド自体はちょうどフォークとロックの中間

    ニューミュージックと言われ始めたのがこのグループではないでしょうか。


 
    私は「心の旅」よりも、デビュー曲である「魔法の黄色い靴」が大好きでした。

    出だしのアコギの優しさと、中間のエレキギターのポワーンとした音が。



   

    




    リーダー財津和夫はビートルズ、特にポール・マッカートニーの影響を受け

    ビートルズの曲だけで作られている(カバーアルバム)も出してます。

    これ、持ってました。


       
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    ライブも見に行きましたよ。ファンの人なら分かると思いますが

    音譜 そ~よ風に髪が よく似合う女の子~

    「財津さぁ~ん!!」

    この歌の合間にお決まりの叫び声。 叫んだ。 叫んだ。



    ただねぇ~、再結成した時の姫野君(って、もう君でもないんだけど)

    ちょっとドラエモンのようでショックでした。

    あの頃のフォークの人って、みんなそろってスレンダーで

    細身のベルボトム穿いてましたからね。





    ぽちっとして頂けたら嬉しいです。 咲いた!


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