フォークソング(かぐや姫) | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

金爆ダルビッシュの「オバマブログ」に対抗して「オババブログ」始めます。
音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  


   「四畳半フォーク」

   この言葉が一番ぴったりのグループが「かぐや姫」でしょう。 
   
   歌詞並べてみましょうか。




   ♪  三畳一間の小さな下宿

   ♪  雨がつづくと仕事もせずに キャベツばかりをかじってた

   ♪  あの味噌汁の 作り方を書いてゆけ

   ♪  マキ割は疲れますね お父さん



   ガロやチューリップとかとは少し色が違います。

   あっ、今解った!

   神田川って、南こうせつが作詞したと思ってたけど違うんですね。

   作詞家の喜多條忠が書いています。

   なんか、南こうせつの雰囲気に合わせて作られた感じが。

   え~っと、喜多條忠が1945年生まれで、自分の学生時代を思い出して書いたそうです。

   ということは、1965年頃のことですよね。

   神田川が発表されたのが1973年だから、

   あ~ この頃ちょっと古臭い感じがしたのは8年くらい前の出来事を歌ってたからなんですよ。

   納得。納得。

   だって、それを聞いていた中学生の頃、

   三畳一間の下宿って、そこに二人で過ごすって、無理でしょうと

   自分の家の六畳間に入って半分に仕切ってみましたもの。

   (納得いかないとアホなことをやる子供でした)
   
   これでどうやって家具置くんだ!と思ったものです。



   当時の私を悩ませた「神田川」をどうぞ。



      
   


   ウッドベースもなかなか良いものです。 




   解散後、伊勢正三は「風」として活動しますが、

   「22才の別れ」ヒットしましたね。

   正やんの声、結構好きでした。

   このギターもよく練習したなぁ。



      
  


   ぽちっとして頂けたら嬉しいです。 かぐや姫


   にほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へ
にほんブログ村


   
日記・雑談(50歳代) ブログランキングへ


   読者登録してね