「四畳半フォーク」
この言葉が一番ぴったりのグループが「かぐや姫」でしょう。
歌詞並べてみましょうか。
三畳一間の小さな下宿
雨がつづくと仕事もせずに キャベツばかりをかじってた
あの味噌汁の 作り方を書いてゆけ
マキ割は疲れますね お父さんガロやチューリップとかとは少し色が違います。
あっ、今解った!
神田川って、南こうせつが作詞したと思ってたけど違うんですね。
作詞家の喜多條忠が書いています。
なんか、南こうせつの雰囲気に合わせて作られた感じが。
え~っと、喜多條忠が1945年生まれで、自分の学生時代を思い出して書いたそうです。
ということは、1965年頃のことですよね。
神田川が発表されたのが1973年だから、
あ~ この頃ちょっと古臭い感じがしたのは8年くらい前の出来事を歌ってたからなんですよ。
納得。納得。
だって、それを聞いていた中学生の頃、
三畳一間の下宿って、そこに二人で過ごすって、無理でしょうと
自分の家の六畳間に入って半分に仕切ってみましたもの。
(納得いかないとアホなことをやる子供でした)
これでどうやって家具置くんだ!と思ったものです。
当時の私を悩ませた「神田川」をどうぞ。
ウッドベースもなかなか良いものです。
解散後、伊勢正三は「風」として活動しますが、
「22才の別れ」ヒットしましたね。
正やんの声、結構好きでした。
このギターもよく練習したなぁ。
ぽちっとして頂けたら嬉しいです。

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