ちょうどこの頃は フォークソング 大ブーム

ビートルズと同時に聞いてました。
中でも井上陽水はよく聞いたなぁ。

井上陽水と言えば、
「お元気ですかぁ~♪」のものまねで若い人たちには陽気なおじさんと思われがちですが、
歯科医の父親の後を継ぐ為、歯科大学を受験するも3度も失敗。
大学を断念し、「アンドレ・カンドレ」の芸名で歌手をめざすも、なかなか売れない。
結構苦労していますし、それは歌詞にも現れていましたね。
都会では自殺する若者が増えている今朝来た新聞の片隅に書いていた
だけども問題は今日の雨 傘が無い (傘がない)
(そうなんだよね。自殺する若者が増えていることよりも、
みんな自分の目の前の小さな事の方が問題なんだよ)
中学生の多感な時期、陽水の書く歌詞はいろいろ考えさせられました。
真っ白な 陶磁器を眺めては あきもせず
かといって 触れもせず (白い一日)
私はおませだったのか、これは女性の事を歌ってる・・・と思ってましたがどうだったんだろう?
つめがのびている 親指が特にのばしたい気もする
どこまでも長く (たいくつ)
これはインパクトありました。これ歌にしていいんだと。
唯一 最後までギター弾けた曲です。(ただし、簡単なコードだけでネ)
陽水が歯科大に受かっていたら、私たちは数々の名曲、
そしてあの甘い歌声を聴くことができなかったんですね。
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