ジャミラ | オババブログ(名古屋のおばちゃん50代ですが何か)

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金爆ダルビッシュの「オバマブログ」に対抗して「オババブログ」始めます。
音楽とおばちゃんの昔話をぐだぐだと。  


    ウルトラマン怪獣シリーズを書こうと思っていたのに、 

   書きたいことがたくさんあって結局「シーボーズ」しか書いていなかった。

   今日は第二弾。「ジャミラ」です。



   ほとんどの怪獣の最後は、

   ウルトラマンに2~3回 殴られる。あるいは蹴られる。 パーーーンチ!

   とりあえず 1回投げ飛ばされる。

   そして最後にスペシューム光線で即死。 スペシウム光線

   (だったら、最初からスペシューム光線にすればいいのに)

   これがお決まりです。



   でもこの「ジャミラ」 壮絶な死を遂げます。

   泣きながら見ていました。 三女A


   
   「ジャミラ」はもともとは人間です。 宇宙飛行士でした。 宇宙旅行

   事故によって水のない惑星に不時着したのですが、

   救助を待つ間に体が変化し怪獣になったのです。

   このあたりで私を含めたチビッコ達はもう、うるうるしています。

   (おじさんかわいそう。どうして早く助けに行ってあげないの)

   国際批判を恐れた国は救助を出さず、見放されたことを恨んで復讐する為に地球にやって来ました。

   こいつです。





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   水のない星に長く居た為、水が最大の弱点です。

   科学特捜隊に人工降雨弾攻撃をあびせられ、

   最後にはウルトラマンの手からスペシューム光線ではなく水が。 ウルトラマン

   (へぇ~ ウルトラマンって、水も出せるんだ)

   ウルトラ水流と言うそうです。

   (ネーミングはいまいち)



   ここからです。チビッコたちのうるうるした目から涙が。 汗

   まず暴れている「ジャミラ」に向かってイデ隊員が

   「ジャミラてめえ、人間らしい心も無くなっちまったのかよぉ。」と叫びます。

   すると「ジャミラ」、一瞬我に返って立ち止まるんですね。

   ここでもとは人間だということを再認識させられるんですわぁ。

    憎いよ、円谷プロ!!

   で、ここから水攻撃なんだから、子供泣かす準備万端。

   もがき苦しみ、のた打ち回って、お亡くなりになります。

   私今でもあの光景が頭にこびりついているんですから・・・ 叫び



   こんなかわいそうな死を遂げたのに、なぜか子供達の間では

   トレーナーやシャツの首のところを顔の輪郭までスポッと被り、

   「ジャミラだぁ~。」「あはははは。」というのが大流行。

   幼稚園や小学校の各クラスで「ジャミラ」続出!!!



   なんだか最後まで哀愁ただよう怪獣でした。

   

   

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