ワインのある風景-オシオ2008(コノスル・チリ)



シャルム・シャンベルタンの後に飲んだのが
チリ・コノスルの最高級ワイン、OCIO(オシオ)。

あの抜群に良かったシャルム・シャンベルタンの後だけにどうかなと思ったが、
口から思わず「美味い!」という言葉が出た。
シャルム・シャンベルタンの後なのに全然存在感があった。

これはピノ・ノワールだが色はチリワインによくある濃い色ではなく、
どちらかと言うとブルゴーニュに近い淡~い色合い。

このワイン、チリNo.1のピノ・ノワールを目指してブルゴーニュより
醸造家のマルタン・プリュールという方を招きスタートしたプロジェクトの結晶。
年間生産量わずか3,000本の超限定ワインで、
注文した当初は「年間生産量わずか3,000本のワインで手に入りまへん」と断られた。
その後運よく手に入れたのが、これだ。

これを買えた人はラッキーだ。



ワインのある風景-シャルム・シャンベルタン1998(ジョゼフ・・)
この日のワイン会の主役、
ジュヴレ・シャンベルタン村の
グラン・クリュ(特級畑)、
ジョゼフ・ドルーアンの
シャルム・シャンベルタン1998。



簡単に美味しい~だけでは片付けられない、
素晴らしい香り・バランス、口の中に広がるあの葡萄のエキス、
今思い出してもヨダレが出てくる。
あの感覚、また味わいたい~。

程よい年月が経ってるのも良かったんだろうけど、
ちょっとだけ「偉大なワイン」の片鱗を感じさせたワイン。



ワインのある風景-シャルム・シャンベルタン1998(ジョゼフ・)2
造り手はジョゼフ・ドルーアン。
名門中の名門で殆どが
フランスの高級レストランに納品されてて
市場に出回ることが
あまりない貴重なワイン
だとか。


名前は、JOSEPH という綴りで「ジョセフ」ではなく「ジョゼフ」と読む・・らしい。