8月の京都わいん会でまずはじめに飲んだのが、
白のムルソー・レ・コルバン2007。

造り手ビトゥーゼ・プリウールはパーカーお墨付きの実力派らしい。
まあパーカーお墨付きだからどうかは僕には分からないけど、
シッカリしたいい白だったんじゃないかな。
この造り手、覚えておいてもいいかも。



ワインのある風景-ムルソー・レ・コルバン2007(ビトゥーゼ・・)


ワインのある風景-8月のワイン会



8月のワイン会で出したワイン。

向かって右から、
ムルソー・コルバン2007(ビトゥーゼ・プリウール)
サヴィニィ・レ・ボーヌ2002(ロジェール・ソーヴェストル)
シャサーニュ・モンラッシェ・モルジョ2002(バロ・ミロ)  ※1級畑
シャルム・シャンベルタン1998(ジョゼフ・ドルーアン)  ※特級畑
オシオ(コノスル)

もう最高~のワイン達。

ワインのある風景-テルーニョ・カルメネーレ



チリ最大手ワイナリー、コンチャ・イ・トロのテルーニョシリーズのカルメネーレ。
コンチャ・イ・トロはシリーズがたくさんあるが、
カルメネーレではテルーニョのカルメネーレが一番ランクが上になる。

実はコンチャ・イ・トロには滅多に手に入らない幻のカルメネーレがあるのだが、
普段手に入る中ではテルーニョがハイエンド・モデルだ。

普段飲みのテーブルワインクラスのカルメネーレより
ワンランク、いやツーランクほど上の価格帯でチリワインにしたら結構高価だが、
味わいにそれだけの品を感じさせる。

テルーニョは「テロワール」の意味もあるとか。
そのネーミングからしても看板ワインのひとつなんだろなあという気にさせる。



ワインのある風景-テルーニョ・カルメネーレ2