僕が主催のワイン会はいつも決まった知り合いの店でやる。
或るワイン会のこと。
出されたワイン4本だが今思えば凄いのが揃った。

ワインのある風景-ヴーヴ・クリコのラ・グラン・ダム
シャンパーニュがヴーヴ・クリコのラ・グラン・ダム。










ワインのある風景-Ch.ムートン・ロートシルト2001他 白ワインはソーテルヌのプルミエ・クリュの筆頭、Ch.ギロー1986。
Ch.ディケム(イケム)の次と言っていいくらい高級な貴腐ワインだ。
赤はボルドーの五大シャトーのひとつ、
Ch.ムートン・ロートシルト2001。
もひとつがカリフォルニアのオーパス・ワン2003。



僕にしては豪華過ぎるワイン会だった。


ワインのある風景-ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド
僕は価格が手頃なチリワインを好んでよく飲むが、
ワインはブルゴーニュ、
特にコート・ド・ニュイと
コート・ド・ボーヌが一番だと思ってる。

けど以前先輩に飲ませてもらったボルドー・メドックの格付2級、
ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド1997(ポイヤック)は美味かった。
ほどよい年月が経ってたのも良かったんだろうけど、
やっぱりいい物はいいね。



そう言えば、
「ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド、この名前をスラスラ言える奴は気をつけろ!」
という文句を聞いたことがある。
確かにちょっと長めで舌がもつれそうな名前だ。



ワインのある風景-ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド2
 年季の入ったコルク。
 抜栓のときボロボロに。
 決して栓を抜くのがヘタくそな
 訳ではありません。













チリの鉱山落盤事故で地下に閉じ込められてた作業員33人全員無事生還。
地下700メートルで生きてるのが分かっても、
当時救出に4か月は掛かると聞いた時は正直ダメだろうと思った。
奇跡としか言いようがない。
家族や関係者が一丸となって救出しようとしてた姿には心打たれた。
チリは素晴らしい国民性だと思う。
チリワインが素晴らしいのもこの国民性から来てるだろう。
良かった、本当に良かった、心からおめでとうと言いたい。
チリ万歳! 


ワインのある風景-カルメネーレ(トレオン・デ・パレデス)



トレオン・デ・パレデスのカルメネーレ。
知らない生産者だけど
「チリ大地震復興支援」のシールに誘われて。



ワインのある風景-カルメネーレ2(トレオン・デ・パレデス)