シャルム・シャンベルタンの後に飲んだのが
チリ・コノスルの最高級ワイン、OCIO(オシオ)。
あの抜群に良かったシャルム・シャンベルタンの後だけにどうかなと思ったが、
口から思わず「美味い!」という言葉が出た。
シャルム・シャンベルタンの後なのに全然存在感があった。
これはピノ・ノワールだが色はチリワインによくある濃い色ではなく、
どちらかと言うとブルゴーニュに近い淡~い色合い。
このワイン、チリNo.1のピノ・ノワールを目指してブルゴーニュより
醸造家のマルタン・プリュールという方を招きスタートしたプロジェクトの結晶。
年間生産量わずか3,000本の超限定ワインで、
注文した当初は「年間生産量わずか3,000本のワインで手に入りまへん」と断られた。
その後運よく手に入れたのが、これだ。
これを買えた人はラッキーだ。
