小さなイラッ(-。-;…③ | ムッのひとり言

ムッのひとり言

穏やかに楽しく暮したい・・・

《盛りつけ編》


バ様  『ムッさん。今日は巻き寿司といなり寿司をもらったとたい。
だけん、夜はご飯炊かんでこれを食べようね。』



ムッ  『はい。おでんの残りがあるし、今日はなんもせんでいいですね。』



と言いつつもお味噌汁とほうれん草の胡麻醤油和えを作ります。



いただいたお寿司はちょっとばかし高級な発砲トレイに入れてあります。(模様入りのお皿タイプのトレイ)
そして、そのお寿司をバ様がキッチンのカウンターの上に置いています。



私にはバ様の意図することがわかります。

バ様の心の声  《このお寿司をお皿に盛りなおしなさい。》


てね。


おっちゃんが帰宅して、いよいよ夕食の時間になりました。



バ様  『ムッさん。このお寿司はどうするね?』


わざとらしく聞いてきます。


そこで意地悪な私が言いました。


ムッ  『そのまんまでいいでしょう。そのまんま出しましょう』


バ様がもっとも嫌がる発泡トレイのままテーブルへ出すことを推奨しましたyoウインク



すると…



やはりといいますか、バ様は食器棚から大皿を取り出してテーブルの上に置きました。


ハイ。想定内です。



ここでバ様の心の声がまた聞こえます。



バ様の心の声  《ムッさんお寿司をお皿に出しなさい》



私の心の声  《皿に出したかったら自分で出せや》



そんな心の声でバトルをしていますと…
(この時私はお味噌汁をつぎわけたり、おでんを温めたりしています)
(この時バ様はダイニングをウロウロしてます(笑))



おっちゃん  『この皿はなん?』


デーブルに置いてある何にものってない皿を見て言います。



バ様  『これはね、お寿司をね出そうと思ってね』



おっちゃん  『出すなら出すたい。』




バ様  『でもね、ムッさんがこのままでいいて言わすとたい』


ハイーニヤニヤ




もう、どがんちゃよかけん出すなら自分で出しなっせ。

これが私の心の声です。
絶対口にはだしませんよ(笑)



で、結論は…



バ様は発泡トレイに入った巻き寿司といなり寿司を自分でお皿に盛りつけ………………




ませんでした(爆)
よって皿は食器棚へIN。



そんな簡単なことも自分ではやらないバ様が不思議ですが…スルーします(笑)




こんな小さなイラッ(-。-;は日常茶飯事なのさてへぺろ




おまけの写真ピンクハート


バレンタインデーですので…

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おっちゃんがもらってきた。
今年は日曜なので少なめねニヒヒ