先日おっちゃんと買い物に行き、お団子屋さんの前を通りかかったとき。
ムッ 『イチゴ大福美味しそうね』
おっちゃん 『桜餅も美味しそうたい』
ムッ 『私は桜餅より豆大福の方がいい』
なんて会話しながら、家にいるシルバーな二人にも買って帰ることにした。
おっちゃんが食べたかった桜餅2個と、わたしが食べたかった豆大福2個。
4人でそれぞれを半分こして食べようと思ってね
家に帰って桜餅と豆大福をテーブルの上に置き
ムッ 『豆大福と桜餅買ってきましたよ』
バ様 『わぁ。ありがとう。ジ様~お茶にしよう。ムッさんが豆大福を買ってきてくれたよ』
ここで、おっちゃんはジ様の車にガソリンを入れに行く。
私は二階に荷物を置きに行き、買い物してきたものを戸棚にしまったり、ミュウちゃんのトイレ掃除をしたりしてダイニングへ。
そのタイミングでおっちゃんも帰宅。
おっちゃん 『バッ!ムッさん。豆大福はもうなかばい。』
ムッ 『はっ?』
ダイニングには豆大福をほお張るジ様とバ様がおりました。
おっちゃん 『なんで2種類あるとに半分づつせんとね。』
バ様 『豆大福を食べていいと思ったもん』
ムッ 『桜餅が見えんかったとでしょ。』
バ様 『いーや。桜餅も見えとったよ。』
おっちゃん 『豆大福はムッが食べたいて言いよったとに…なんで半分づつせんとね
』
』ムッ 『もうよかよか。』
食べてしまったものは仕方ないのでね。
私も子どもじゃないので、そこでバタバタして泣いたりしませんよ。
すると…
バ様 『でもね、この豆大福の豆はあんがい硬かったよ。』
げな
なぜ、『豆大福美味しかったよ』と言えんのじゃ
このあとの私ですか…
立ったまま、
手づかみで、
二口で、
桜餅を食べましたよ。
小さくイラッ(-。-;としたので…
せっかくの桜餅の味は…
味わってない
桜餅に罪はないのにね



同居してると小さなイラッ(-。-;は日常茶飯事なのさ

