熊本弁 | ムッのひとり言

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穏やかに楽しく暮したい・・・

私は人から熊本弁が強烈と言われます。



ばってん、私の周りには私よりうわんだんの人がいるのよウシシ

※  うわんだん=上手(うわて)


《実例 その①》


先月ファミリーで食事会をした時のこと。


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眠たくなってぐずり始めたオマちゃんをおっちゃんが寝かしつけた後。


(オマちゃんの頭の方にはおっちゃんが座っていて、足の方にはおよめが座ってます。
テーブルを2つ使っててその間にオマちゃんが寝てます。
オマちゃんの頭の所の壁は開き戸になっていて、中の戸棚には焼肉のグリルにかぶせるフタが入ってます)


アルバイトのお兄さんがやってきて、オマちゃんの頭の所の開き戸を開けたいと言ったのですが、寝かしつけたばっかりだったので後にしてもらいました。
アルバイトのお兄さんもオマちゃんの寝顔を見て、ニッコリと承諾してもらえました。



すると、店員らしき男がすぐさまやってきました。


店員  『ちょっとここを開けたいのですが…』


開き戸を開けるには、おっちゃんかおよめが席を立ちオマちゃんをずらすしかありません。



そこで。



おっちゃん  『しゃんむっでん今じゃなかといかんとね?』


私たちの後ろのテーブルのお客様が帰られて、テーブルを綺麗に片付けたからお店の人はグリルにフタをかぶせてフィニッシュしたいのです。



店員  『………わ、わ、わかりました。後にします。』



おっちゃんは食事中の私たちのテーブルより、後ろのテーブルの片付けを優先させたのが気にいらなかったのです。
しかも、オマちゃんはおっちゃんが寝かしつけてますからね(笑)



でも、しゃんむっでんて(笑)


ムッ  『ねぇ。しゃんむっでんて意味わかったね?』



およめ  『なんとなくニュアンスはわかりました』



※ しゃんむっでん=どうしても。遮二無二。




《実例 その②》

先日、Hバと三角岳に登った時のこと。


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展望所から海を眺めるHバと私。


ムッ  『ねぇ。ここから夕陽が沈むのを見たら綺麗かろね~』



Hバ  『そうね。まっぽし海に沈むけんね。』



まっぽし陽が海に沈むて。
ロマンチックさのかけらもないのである(爆)



※ まっぽし=ずばり。モロ。




ということで、私の周りにはまだまだとつけむにゃー熊本弁を使う人がおりますのよ爆笑



※ とつけむにゃー=とんでもない。



おまけの写真黄色い花

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ぜんぜん咲いてくれないプロテアの花。
咲け~!