先週、5月17日~20日まで
がんセンター主催の、がん相談員の研修会に行って来ました。
普通は、ガン拠点病院の相談員中心に研修を受けるのですが、
民間でも、出来ることがあるのではないかと思い、研修を受けてきました。
プロフィールでも、あげてありますが
日頃、副業として、健康相談員の仕事や
臨床試験(治験)の仕事をしており、元々が看護師で、心理士でもあるため、がん相談員研修の内容は比較的理解できました。
研修を受けていて感じたことは、病気だけの相談ではなく
その人の、人生そのものの相談を、されているということでした。
たまたま、私はキャリア・コンサルタントの資格もあり
職業相談も受けることができますが、
病院の相談員で、ハローワークをのネットワークを持ち
就労相談まで、やることや
その人の行きがいを、一緒に探していくこと
ガン罹患当事者だけでなく、家族のこころのケアまで
必要ではあるでしょうが、なかなか出来ないのではないかと思います。
よほど、国が力を入れて、病院にキャリア・カウンセラーを配置するとか
悲嘆学を専門とした、心理士を配置する。
くらいやらないと、難しいだろうと思いました。
全てを、網羅できている施設って、全国で何件あるのだろう・・
もしかしたら、全国で10件ないのではないかと、思います。
そこで、というか
ここは、民間の力で欠けている部分を補って、行くことが必要なんだろうな~。
と、感じました。
ガンだけでなく、他の病気とも寄り添いながら、無理のない範囲で仕事をする。
それが、生きがいにつながるし、生活の糧にもなる。
治療だけでなく、仕事は、病気に罹患している方には、必要だと思います。
人生の半分は、仕事をしているといっても過言ではないし
人に、必要とされている・仕事ができる・収入がある。
ということは、生きる喜びにつながるということで、本当に大切だと思います。
とくに、男性にとっての仕事は、生きがいに直結している方が多いと思うので
ほんとに大切だと思います。
このブログを見た、医療の相談員の方で、就労について重要性について、
もし考えていらっしゃらなかったら・・・近いうちに、ハローワーク等に、ネットワークを構築していただけたら・・と思いました。
そこで一言、宮崎に住んでいらっしゃる方・・相談を、お請けいたしますよ~~。![]()
と、宣伝してみたりして・・・。![]()