今回の大地震の特集号が書店で売っています。
理科嫌いの生徒(・・・最近は理科好きの方がめずらしいですが)にゴールデンウィーク中に読んでおくように渡しておきました。
ちょっと難しいから読まないだろうな・・・、と内心思っていましたが、なんと学校の自由課題に使ってくれたとのこと!
皆さんも今月のニュートンはお薦めですので、購入してくださいね。
地震の知識は来年の時事問題の中心となる話題かもしれません。
今回の大地震の特集号が書店で売っています。
理科嫌いの生徒(・・・最近は理科好きの方がめずらしいですが)にゴールデンウィーク中に読んでおくように渡しておきました。
ちょっと難しいから読まないだろうな・・・、と内心思っていましたが、なんと学校の自由課題に使ってくれたとのこと!
皆さんも今月のニュートンはお薦めですので、購入してくださいね。
地震の知識は来年の時事問題の中心となる話題かもしれません。
入試にでる重要数列は4つだけです。
下の数列をお子様にみせて「どんな規則性があるか」を答えてもらってください。4年生で3つわかりますが、5年生で言えないと危険信号ですよ。
1、4、7、10、13・・・
1、2、4、8、16・・・
1、2、4、7、11、16・・・
1、2、3、5、8、13・・・
上から
等差数列
等比数列
階差数列
フィボナッチ数列
予習シリーズ第4回の説明は少し難しいところがあり、
生徒に応じて毎年説明を考えます。
食塩水の基本は、自己流の解き方を決めることです。
はじめは自分の解き方が一番しっくりくるものを選びます。
そのうえで、別解です。
あいまいな知識はかえって点数を下げます。
今日の生徒はビーカー図で、すべて解いていました。
食塩水の計算方法はたくさんありますが、一つの武器しかしらないと不利です。
覚える順序としては
「ビーカー図」
「面積図」
「てんびん」
「表によるやりとり」
「まるいち算」(文字・比をつかった解法)・・・と。
こんな流れがいいでしょう。
感情の波が激しい子は頭のいい子が多い。
古今東西の偉人がそうだったように、
小さなことでも感動したり、怒ったり、
悔しがったりする感情豊かな人には
頭の良い人が多いと思う。
「頭が良い」というと世間的には冷静なイメージがあるが、
現実は反対だと考えてる。
だから、受験勉強も思い切り楽しんで、悔しがって泣いて・・・。
そんなことが大切なんだと思う。
本郷中3次に行きました。
学校の職員の方からコーヒーとパンの差し入れが塾講師にありました。
なんとか、この学校は・・・!
いまはただ祈るだけ・・・。
どうか生徒にとって良い受験でありますように。
物語文の読解
設問の傍線チェックを面倒くさがらないこと。
→チェックをしないで適当に読んで落ちるか、チェックをして受かるのか?
① 登場人物にチェック
② 状況設定を正確によみとる(いじめ・貧乏・離婚・SF的設定・昭和…)
③ 場面分け(おもに時間の経過)
④ ダミー選択肢
1本文に書いていない 2言い過ぎ 3本文と逆 4常識外れ⇒違うところに―線でチェック
二つに絞れ!そして、2択からが勝負!
⑤設問条件を意識せよ!必ず線を引こう!
国語は問題作成者が一番えらい。つまり本文を書いた筆者、受験生の考え方は聞いていない。
↓君が「どう感じたのか」は聞いていない。(主観×)
「本文にどう書いてあるか」を聞いている。(客観○)
⑥心情変化
「出来事→気持ちの変化→行動」のパターンを必ずおさえる。記述はここが大切!(記述答案に具体例・比喩を入れない)
今年は特に忙しく、なかなかブログが書けませんでした。
というか新年を迎えてしまったのですね。年越しの瞬間、私は理科の問題を解いていました。気づいたら新年・・・。
明日は某大手個別指導塾の代表の方にお話を聞きに行きます。
新しい出会いが、自分の指導を高めてくれます。
これからはいろいろな先輩に学びたいと思います。
一生、「学び」は続きますね。