中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武 -65ページ目

中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武

完全マンツーマン指導。JR御茶ノ水駅前にある中学受験算数塾。

今回の大地震の特集号が書店で売っています。


理科嫌いの生徒(・・・最近は理科好きの方がめずらしいですが)にゴールデンウィーク中に読んでおくように渡しておきました。


ちょっと難しいから読まないだろうな・・・、と内心思っていましたが、なんと学校の自由課題に使ってくれたとのこと!


皆さんも今月のニュートンはお薦めですので、購入してくださいね。


地震の知識は来年の時事問題の中心となる話題かもしれません。



入試にでる重要数列は4つだけです。


下の数列をお子様にみせて「どんな規則性があるか」を答えてもらってください。4年生で3つわかりますが、5年生で言えないと危険信号ですよ。



1、4、7、10、13・・・



1、2、4、8、16・・・



1、2、4、7、11、16・・・



1、2、3、5、8、13・・・

上から


等差数列

等比数列

階差数列

フィボナッチ数列 

予習シリーズ第4回の説明は少し難しいところがあり、


生徒に応じて毎年説明を考えます。


食塩水の基本は、自己流の解き方を決めることです。


はじめは自分の解き方が一番しっくりくるものを選びます。

そのうえで、別解です。

あいまいな知識はかえって点数を下げます。

今日の生徒はビーカー図で、すべて解いていました。

食塩水の計算方法はたくさんありますが、一つの武器しかしらないと不利です。


覚える順序としては

「ビーカー図」

「面積図」

「てんびん」

「表によるやりとり」

「まるいち算」(文字・比をつかった解法)・・・と。


こんな流れがいいでしょう。






中学受験 「やまもと算数教室」 BLOG
6年の秋からの教材です。冊子で3~4冊配られるようです。


良問ぞろいですが、サピックスの生徒さんは、あまりやっている子をみません。


渡す時期を早めれば、手がまわると思えます。


時間を区切って、毎日やれば一通りの類題をカバーできるのです。


今年はこれを使おうかなと考え中です。


感情の波が激しい子は頭のいい子が多い。


古今東西の偉人がそうだったように、


小さなことでも感動したり、怒ったり、


悔しがったりする感情豊かな人には


頭の良い人が多いと思う。


「頭が良い」というと世間的には冷静なイメージがあるが、


現実は反対だと考えてる。


だから、受験勉強も思い切り楽しんで、悔しがって泣いて・・・。


そんなことが大切なんだと思う。










本郷中3次に行きました。


学校の職員の方からコーヒーとパンの差し入れが塾講師にありました。


なんとか、この学校は・・・!




いまはただ祈るだけ・・・。


どうか生徒にとって良い受験でありますように。


物語文の読解



設問の傍線チェックを面倒くさがらないこと。

→チェックをしないで適当に読んで落ちるか、チェックをして受かるのか?


① 登場人物にチェック




② 状況設定を正確によみとる(いじめ・貧乏・離婚・SF的設定・昭和…)




③ 場面分け(おもに時間の経過)




④ ダミー選択肢 

1本文に書いていない 2言い過ぎ 3本文と逆 4常識外れ⇒違うところに―線でチェック

二つに絞れ!そして、2択からが勝負!




⑤設問条件を意識せよ!必ず線を引こう!


国語は問題作成者が一番えらい。つまり本文を書いた筆者、受験生の考え方は聞いていない。


↓君が「どう感じたのか」は聞いていない。(主観×)


「本文にどう書いてあるか」を聞いている。(客観○)


⑥心情変化

「出来事→気持ちの変化→行動」のパターンを必ずおさえる。記述はここが大切!(記述答案に具体例・比喩を入れない)





今年は特に忙しく、なかなかブログが書けませんでした。



というか新年を迎えてしまったのですね。年越しの瞬間、私は理科の問題を解いていました。気づいたら新年・・・。


明日は某大手個別指導塾の代表の方にお話を聞きに行きます。


新しい出会いが、自分の指導を高めてくれます。


これからはいろいろな先輩に学びたいと思います。


一生、「学び」は続きますね。


中学受験・算数講師の日誌

ブログ村に参戦しようと思います。

毎日は書く自信なし・・・ですが、がんばります!



一昨日、サピの子にわからないといわれた「基礎力定着テスト」からの1問。(みにくい・・・。どうやったら画像が大きくなるんでしょうか?)


なかなかタフな問題だと思います。


①の答えは25.6

②の答えはは3:1です。


②はこつこつ計算しても出せますが(時間が足りない)、補助線を引くと3秒で終わります。