このブログをみていただいた方から、いくつか質問を頂きます。お問い合わせ本当にありがとうございます。(少しずつHPを変えていきたいですが、夏より睡眠時間が取れないです・・・(泣)
Q、小中一貫校に通っており、中学受験の予定はありませんが、受講できますか?
A、はい。早実小の生徒を教えた経験がありますが、最近では多くの一貫校が中学受験をしてはいってくる外部生と内部生との学力の差を埋めるため、通常のカリキュラムを超えた受験算数を教えているところが増えてきているようです。また、受験をするしないに限らず中学受験勉強は将来にわたる大切な基礎学力をつくる格好の知的トレーニングになると考えています。
Q、国語・社会の指導はしていませんか?
全教科受け持つ場合もあります。集団塾にどうしても馴染めない子、集団授業を真剣に聞くことができない子には国語と社会の指導もしてきました。
Q、小学2年生の息子がいますが、低学年の指導は行っていますか?
誠に失礼ながら、お断りしております。中学受験勉強は小学4年生からで十分に間に合います。テストの点数や偏差値を上げるための勉強は、その学年では早すぎると考えています。 むしろ、友達と遊ぶ、自分が好きなことに打ち込む、たくさんの良書に触れるなどの勉強以外の経験を積んでいただきたいと思います。もしも、算数に特別に興味のあるお子様でしたら、宮本哲也先生の「強育パズル」や市販されている算数のゲーム(「アルゴ」や「ジオマグ」など)で楽しみながら一緒に遊んであげると、受験勉強を開始したときに大きな武器になると思います。
大手塾の低学年層の囲い込みには気を付けてください。低学年からの「受験勉強」を声高に叫んでいますが、特別な例を除き「百害あって一利なし」です。お子様にあった塾なのか、慎重な判断が必要です。