SAPIXとほぼ同時進行のカリキュラムという「新・予習シリーズ」。
旧・予習シリーズは、例題が難しかったのですが、4年の上下2冊の質がよくなったので、併用すればそれほど負担ではないと思われます。
基本例題から類題をとき、そのあとで出来る子は「練習問題」へ、苦手な子は「基本問題」へと順序を守って進めば、苦手・得意の判断がつきやすいです。
旧シリーズは代数と図形が同時に進行するスタイルだったので、苦手な分野が発見しづらい傾向がありました。
解法はオーソドックスなので、前のシリーズよりも使い勝手がよいです。
今年は週テストの過去問がないので、四谷大塚準拠塾は、このハイレベル化したテキストに講師がどれだけ味をつけられるかが勝負となりそうです。









