ゼブラ シャーペン デルガード 0.5mm P-MA85-BK ブラック/ゼブラ
- ¥486
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「折れないシャーペン」が新開発。
来月発売されるということで予約をしました。
男の子の筆圧の強さは半端ではないです・・・。
鉛筆の字が太すぎるとミスをするので、シャーペンの使用をすすめる子もいます。
しかし、ノックの加減がわからないためかバキバキと芯を折りまくる・・・。
これで解決されないかなあ。
ゼブラ シャーペン デルガード 0.5mm P-MA85-BK ブラック/ゼブラ
「折れないシャーペン」が新開発。
来月発売されるということで予約をしました。
男の子の筆圧の強さは半端ではないです・・・。
鉛筆の字が太すぎるとミスをするので、シャーペンの使用をすすめる子もいます。
しかし、ノックの加減がわからないためかバキバキと芯を折りまくる・・・。
これで解決されないかなあ。
よくいわれることだと思います。
受かるかどうかというボーダーライン上にいる生徒たちの学力はそれほど変わりません。
個別指導で見ているので、もちろん分野ごとに凸凹はあります。でも、個々の思考力にそれほど差があるわけではないと思います。
生まれ持った「考える力」では劣っていない。けれども、本番で失敗をするということがある。
理由は『計算力の違い』です。
難関校の問題は「これで解ける!」と思ってやりはじめても、解けないことが多いです。
「どうしよう・・・」
ここで解法の方向転換を迫られます。
第2の方針を考えるところからが勝負です。
しかし、計算の遅い子ははじめの方針で解いて無理だったときに、計算が億劫になる(あるいは焦る)ため第2の方針が思いついても解こうとしないのです。
ここで、点差が開きます。
普段の勉強でも、計算が速ければ1時間に20~30題の問題にあたることができます。しかし、速度が遅いと「2時間で数題しか進まなかった」ということになり、この1日1日の差が大きな学力差となり現れます。
小6となると計算力を改善するのは至難の技。
小4、5からやっておきたい勉強方法は
1、必ずストップウォッチを使う。
2、日々の計算を甘くみない。
3、暗算の癖を学年の低いころから身につける。
・・・という地道な努力の積み重ねです。
サピ平常授業、SSもスタート。
男子難関校の強敵「立体図形の切断」を学ぶ時期がきました。
プリントにかきこませずに、時間がかかってもノートに写させましょう。
切断はていねいに練習すれば、最後まで伸びる分野です。
作図の重要性については、望月先生の著書がヒントになります。
中堅校を志望する小6生向けの記事です。
9月にはいり、予習シリーズを使っている生徒からの『計算』の質問が増えました。
上位校の合格実績の低迷・SAPIXへの対抗意識により、予習シリーズの大改訂が行われましたが、毎日の「計算」の内容も様変わりしています。
見比べると、違いは歴然としています。
去年までの『計算と一業問題集』(6年下)
新しい『計算』(6年下) 今年から8問(そのうち2問はやや高度な問題)
新しい「計算」の問題選択は洗練されていて、良問が多いです。私個人はSAPIXの「基礎トレ」(サピ生が毎朝とりくむ計算教材)よりも内容は比較にならないほど良いものだと思います。
その反面、算数の苦手な子にとっては負荷のかかる内容となったことは事実です。それは単に問題量の増加だけからくるものではなく、「解説の少なさ」が原因です。
おそらくY偏差値55で到達しない生徒がこの問題集を使用したとしても、毎朝自分の答えと解説が一致しないことに苦しむでしょう。計算なのに「わからない」ものがある。解説がない。あっても式の意味がわからない。朝のスタートから憂鬱です。ただでさえ、重苦しい残りの半年間に余計なストレスがかかります。
この『計算』に関しては中堅校志望の場合は、使用する際はくふうが求められそうです。
対応策
①朝解くと「?」だらけになるので、夜の勉強にまわす。チャレンジ2問は解けそうなとき以外はやらない。
②5年生の『計算』を倍速で(2ページずつ)解く。
③日能研出版の計算問題集を使う。
④去年の旧・予習シリーズ「計算と一行問題集」を古本で手に入れる。(私自身はこの選択肢がおすすめ)
毎日の計算は自分の身の丈にあったものをコツコツとやり続けることが大切です。あまり無理のないように、その分自分が受ける学校の過去問研究に時間を割きましょう。教材が難しくなったからといって、受験生全体の学力が上がるわけではありません。焦らずに。
もちろん難関校志望者は毎朝「完答を求めてやる」のは当たり前です。( `ー´)ノ