時間の無駄。予習シリーズに載っているレベルのテクニックならば、本解と別解を分けて掲載すればいいのに、と思います。
難関校の過去問演習には指導者が必要ですね。
またこの頃、相談が多いのですが、「過去問をボロボロになるまでやった」「20年度分(!)やったから、合格できる」などの過去問研究至上主義。
私は反対です。
過去問ってもう二度と出ない問題ですよ。
レアケースで、類題が2年続いたことがありましたが、あくまで例外。
傾向をつかむのはいいことです。
・・・ですけど、その「傾向」って来年も続くんですか?
今年の市川中の問題って明らかに2016年度の問題と感触が違いました。
(解法パターン型の問題と思考力タイプの問題の比重が7:3から6:4くらいのバランスになっています。)
過去問はやりますよ。当然。
でも、それだけじゃ、合格しません。
点が上がらない。合格者平均に届かない。
・・・何をすればいいか?
自分の通っている「集団塾のテキスト」をやるんですよ。
そこに知識・解法の穴があるんです。
過去問をやっていれば受かるなんて、甘い考えです。
自分の苦手と向き合って、ときには悔し涙を流して。
そして、それでもペンを握って・・・。














