https://www.kyobun.co.jp/news/20180214_06/
かなり大きい変更ですね!
塾・予備校講師はもう読んでいるでしょうが、いま小・中学生(新・小6が一番影響を受けます。)がいるご家庭は数学の新学習指導要領のポイントをざっとみておくといいかもしれません。2019年度から移行期間。2022年から実施となるそうです。
<大きな変化のポイント>
高校1年生
・数学A 「整数の性質」が単元としてなくなり、「数学と人間の活動」のなかに組み込まれます。(実質的には整数問題は「消滅」としてかんがえていいのではないか?と)
高校2年生
・ベクトルが数学Bから数学C(理系)へ移行します。(えーっ!)
・数学Bで「統計的観測」が必修になります。(ビッグデータをあつかう時代なので当然と言えば当然)
高校3年生
・数学Cが復活します!その中身はベクトル・二次曲線・複素数平面・数学的表現の工夫です。
現行のカリキュラムとの比較表。リンクをはります。
このブログは塾講師、学校教員のかたもみていらっしゃるようなので、どうぞ。
https://www.kyobun.co.jp/wp-content/uploads/2018/02/52d30392cb2a2481dd2a4bd3926e93db.pdf
全体としては、統計的手法をきちんと理解させ、高度情報化社会でいきるための「応用」数学への移行をめざしているということですね。




