中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武 -18ページ目

中学受験算数「やまもと算数・数学塾」山本尚武

完全マンツーマン指導。JR御茶ノ水駅前にある中学受験算数塾。

二人ともSAPIX入塾以来、過去最高の成績ということで嬉しい!

 

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3月からのオンラインレッスン、当初やるだけのことをやりきろうと考えて教え続けていましたが、過去のブログをみればわかる通り、ほんとうに試行錯誤の連続。

 

そして、「中高生にはある程度の効果はあるだろう。数学は、式と論理の世界だから」と考えていたものの、小学生の中学受験指導は「果たしてオンラインでどこまで伝わるのかな?」と正直自信がなく、消極的。「早く、さっさとこんなオンライン指導などやめたい!」と思っていました。

 

さて、算数指導の結果というのは先週おしえたものが来週すぐに結果としてでるものではなく、僕ほどの指導者でも(・・・偉そう!自画自賛!)やはり約3か月のスパンが要ります。

 

自宅で受けたテスト結果もあまり気にするものでもなく、「所詮、自宅受験だしなあ・・・」。

 

そして、6月中旬。

 

「試験会場で受けた模試」の結果が予想以上に良かったのです。

対面授業に戻っても、「ああ、この生徒はきちんとオンラインの話を理解しているんだ」と感じる瞬間が多々ありました。

 

10年間、対面授業のみをやってきて、たくさんの生徒を合格へ導きました。

 

しかし、その一方で、オンライン指導への自分自身の固定観念があったことに気づきました。

 

これから、対面授業とオンライン授業のハイブリッド型をコロナ時代のレッスン基軸として、追求していきます!

 

わたしが使う書画カメラ。高価なので、生徒は購入する必要なし。

 
書画カメラでなくても何をしているのか予想できるので、このWebカメラを手元においてもらえれば十分です。これはケーブルも程よい長さで画像もかなりクリアです。おすすめ。

 

 
中高生なら、iPhoneを自由自在に使えますから、iPhone(スカイプアプリをインストール)を書画カメラのかわりにして指導できます。
しっかりとしたスタンドでした。スタンドはお好みで。

 

 

コロナ禍はやっかいですね。フランスでも、昨日、オーバーシュートがありました。

収束まで、あと2年はかかるでしょうが新しい方向性に気づきがもらえるチャンスでもあるなあ、と。

 

さて、今年も全力でやりますよーーーー!

 

 

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ずっと更新していませんでした。

 

対面授業が都内でもはじまりましたが、各大手塾、そして学校の対応にばらつきがあり、塾生の曜日と時間帯調整ばかりを毎日しています。

 

自粛期間のほうが調整は楽でしたね…笑

 

いまは目が回るほど、忙しいです・・・。

 

授業準備に人一倍(いや、3倍くらい?)時間をかけるタイプです。ブログは後回しでした。

 

いまはまだ過渡期。

 

 

ほぼ確実にやってくるだろう第二波への準備も今のうちにします。

くだらないTVワイドショーの情報は遮断。(生徒たちには、きちんと数学を勉強して欲しい。彼らが如何に馬鹿げた言説を公共の電波で発信しているかわかるから。)

信頼できるだろう専門家の意見を総合して考えてみても、ワクチン開発され、世界中に行き渡るまでおそらく最短でも2年間と言われています。相当な長期戦です。

 

 

やることが沢山あるので、しばらくこのブログはお休みします。

 

事務告知は、全てホームページで行います。宜しくお願いします。

 

 

ヨーグルト好きなパピヨンくん。

 

 

 

 

 

 

 

学校により、またはお通いの集団塾により、時間帯がとてもばらついていてスケジュール調整が困難です

 

(いま現在(5/30)もまだ来月スケジュールがはっきりと決まっていない塾や学校もあります。)

 

そのため、今のところ週ごとに曜日と時間帯を確認しつつ、レッスン日時を決めていくスタイルにします。

 

いつもの日常へ、

徐々に、ゆっくりと生活習慣を戻していきましょう。

(私自身もコロナ前の感覚を忘れています...。)

 

この時期の子どもたちの抱えるストレスは、とても大きいものだと思います。

新中1、受験をひかえる高校3年、そして中学受験生は特に気をつけてみています。

 

 

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この二カ月間、オンラインで生徒たちの表情を見ていて、明らかにどんどん元気がなくなっていく姿をみていました。

やはり、学校は大切な居場所。
夜、中学の体育教師とも話しをしていました。

まだまだ、気をつけて行動しなければいけないし、楽観視できない。
とりあえず、再開の流れにホッとしています。

今日の御茶ノ水駅。爽やかな青空でした!



【過去の記事そのままです】

 

Aは易しいです。サクッと終わります。

 

Bの1番は「三角形の成立条件」。重要なトピックです。

1番の解説のやり方ではなく、全体から三角形が成立しない場合を引く考え方(写真)がいいと思いました。(nCrは高校数学ですが、サピでは常識的に扱っています。ただ、なんでそうなるのかわからないのは危険です。)

 

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そして、もう一点は正確な書き出しということで下のような問題がしっかりと数え上げられるかみてあげるといいと思います。

 

場合の数の問題は計算一発でだせる問題は、徐々に減っています。

書き出しの力が求められています。同じく三角形の成立条件に関する問題です。

 

問題

棒が8本あり、長さは短い方から順に3cm , 4cm , 4cm , 5cm , 5cm , 8cm , 9cm , 10cm となります。
この中から3本選ぶと全部で□種類の三角形が作れます。

 

栄東中学入試問題より (答えは18通り)

 

 

また、新しい問題は「投票問題」がでています。

入試では中堅~下位校でも要注意です。


1番に注意です。こちらも、計算ではなく、はじめは「書き出し」をしたほうがいいと思います。

 

4番のぬり分けは誘導問題です。

条件にそって考えると(4)までスムーズに解けます。

 

3番の不定方程式に注意です。

面積図もよく使います。

 

1番もまた誘導問題です。易しいです。

4番の「切断すると、切断面の2倍だけ表面積が増える」という考え方も頻出中の頻出。

 

明日5月22日(2020年)、三大新聞のひとつ(発行部数550万部)の5面に私のインタビュー記事が載ります。

原稿はもう読んだのですが、あまりに立派に書かれ過ぎていて恐縮です・・・汗

 

学校再開の情報が徐々にはいってきたので、自粛延長の有無に関わらず、6月1日より当塾は対面授業のみ(オンライン指導は停止)と致します。

 

・電車、バスなどの公共交通機関を利用するときは十分に気をつけて通塾してください。

・感染後重篤化しやすい高齢者がご家庭にいらっしゃる場合は、お知らせください。通塾を一定期間停止する、オンライン指導を隔週ペースで入れるなど対応を考えます。

 

各学校によって、学校再開の時期は微妙にちがうので、保護者様とのご相談で日程を決めていきたいと思います。

 

このコロナはかなりの長期戦です。

ワクチン開発から世界中に特効薬が届くまでの2~3年の間、第二波、第三波と続くと予想されます。その度に、指導方法をオンライン中心にしたりと、数年はフレキシブルに私は動くつもりです。宜しくお願いします。

 

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マンスリー予想問題

 

 

  

入試で差がつく問題3問です。

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https://youtu.be/7Zh0zfLgRBs

 

 

 

 

びっくりしたのが、今年(2020)の女子学院。問3.

センター試験廃止後の、共通テストを意識している。

(3)は小5にきいたけど、答えられず・・・。本番は3問中2問とれば、なんとかなるかな。

(ところで、今年のJG1枚目は角度の問題(イ)がやや難しいと思いました。)

 

つづいて麗澤中。これも共通テストを意識している。

 

受験生の答案を一度みてみたいですね。

小4くらいだと「=」を答えの意味だと思っている子は多い。

(流石に同値「⇔」の必要十分条件までは教えないけれど)

「普段使っているけど、これって不思議だよね?」とは毎年よく話してきました。

解答用紙はこんなに広い・・・。みんな何を書いたんだろう。

合否に影響を及ぼすレベルではありませんが、少しずつ各学校は根本的な「数学観」をきくスタイルが今後ふえてくるでしょう。

そして、大手塾はこの手の問題の対応策を練ってくるのでしょうが、無理でしょうね。

いつもふとしたことに疑問をもっている子じゃないと書けないタイプの出題。

奇問・悪問とは思いません。

わたしは好きです。

 

 

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読売新聞、朝日新聞に次ぐ某新聞社(発行部数550万部)より、この度「コロナ危機における若者の挑戦」として取材を受けました。


わたしの教室は、都内では(たぶん)一番小さいはずですが、教室風景もカラーで載せてくださるようです。


この新聞のシリーズでの服飾デザイナー、カメラマンの方など多数の勇気の湧く体験記を読みました。

 

未完成な私。

1:1の日々の塾での指導は基軸としながらも、これから挙げればきりがないほど、この業界でやりたいことがあります。

身に余る光栄です。

詳細は後日!

 

さて、小3~小4(特に落ち着きのない子)はどうやって集中力を高めたらいいのか、いろいろと以前から試行錯誤していますが、最近のいくつか実践例を。

はじめの10分だけこのようなパズル系のウォーミングアップをしてもらいます。受験と関係あるの?とツッコミが来そうですが、集中力が上がるのがわかります。(以前は集中モードになるまで10問テストをやっていましたが、小4くらいだと意味がないことに気が付いて方針転換。)
これは3年生と遊びます。英語表記なのが残念ですが、対戦ゲームです。
左と右で4つ違うところがあります。これも5分ほど。(よく式を写し間違える子に、『ほら!あの写真の間違い探しだよ!』というと反応がよくなります。

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入試で差がつく問題3問です。

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「模試を受けたら、必ず見直しをしましょう」と何度も大手塾の先生は仰るはずです。

 

模試で間違えた問題は「これからの伸びしろ」です。失点だらけの答案は私から見ると「伸びしろの宝庫」。

 

単に解説をみながら、「あー、またボンミスした!くっそー」などとぶつぶつ言いながら式を書き写して終わり、という子が多いです。

 

「どうして点がとれなかったのかを分析する視点」をもつようになると自分がどういうミスをしやすいのかはっきりとわかってきます。

 

私は失点した問題番号の横に「計、読、転、解、捨」の5つの字をかかせています。

 

計・・・計算ミス

 

読・・・読みとりミス。問題文が⾧くて、頭が混乱した。条件整理ができなかった。

 

転・・・転記ミス。問題用紙に2.5とかいたのに、25と答案用紙にかいてしまった。

 

解・・・解き方がそもそもわからなかった。

 

捨・・・捨て問。正答率2~3%であり、かつその問題が解けなかったとしても合格できる問題。

 

自分で自分の力を観察する力を育てることで、確実にメタ認知能力が向上します。(メタ認知とは客観的に自分をとらえられる力のことです。)

 

 

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 次回のSAPIX小6マンスリー。


「ここは必ず狙われる・・・」という問題をセレクトしてPDFにてホームページにアップします。

SAPIX以外の塾の生徒も、解ける生徒が多いと思います。 


入試で差がつく問題3問です。

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