二人ともSAPIX入塾以来、過去最高の成績ということで嬉しい!
3月からのオンラインレッスン、当初やるだけのことをやりきろうと考えて教え続けていましたが、過去のブログをみればわかる通り、ほんとうに試行錯誤の連続。
そして、「中高生にはある程度の効果はあるだろう。数学は、式と論理の世界だから」と考えていたものの、小学生の中学受験指導は「果たしてオンラインでどこまで伝わるのかな?」と正直自信がなく、消極的。「早く、さっさとこんなオンライン指導などやめたい!」と思っていました。
さて、算数指導の結果というのは先週おしえたものが来週すぐに結果としてでるものではなく、僕ほどの指導者でも(・・・偉そう!自画自賛!)やはり約3か月のスパンが要ります。
自宅で受けたテスト結果もあまり気にするものでもなく、「所詮、自宅受験だしなあ・・・」。
そして、6月中旬。
「試験会場で受けた模試」の結果が予想以上に良かったのです。
対面授業に戻っても、「ああ、この生徒はきちんとオンラインの話を理解しているんだ」と感じる瞬間が多々ありました。
10年間、対面授業のみをやってきて、たくさんの生徒を合格へ導きました。
しかし、その一方で、オンライン指導への自分自身の固定観念があったことに気づきました。
これから、対面授業とオンライン授業のハイブリッド型をコロナ時代のレッスン基軸として、追求していきます!
わたしが使う書画カメラ。高価なので、生徒は購入する必要なし。
コロナ禍はやっかいですね。フランスでも、昨日、オーバーシュートがありました。
収束まで、あと2年はかかるでしょうが新しい方向性に気づきがもらえるチャンスでもあるなあ、と。
さて、今年も全力でやりますよーーーー!




















