わたしが配布しているプリントを公開します。
得意(偏差値 55~58以上) 基本姿勢として「全問完遂」を目指します。
自宅学習順序:①デイリーサポート確認編ABCD ②「入試問題に挑戦」③「思考力の養成」(アルファでは授業であつかうことが多い)④「復習と演習」の3ページ ⑤「デイリーサピックス」(B5冊子)の星2と星3 ⑥アプローチ編は解説がないのであとまわしでもOK
デイリーサポートのルール:確認編ABCDのページの裏面には一切書き込みをせず、白紙のまま残してください。 マンスリー前に、失点箇所を一問もつぶすための「ストック」とします。
2. デイリーサピックス(B5冊子)の扱い
ノート学習の徹底: 教材へ直接書き込まず、すべてノートで演習します。
図形単元の対応:図形の回については、コピーを渡してください。
原則、星2と星3をやります。
原本は書き込まずに保管します。
3. 進歩の調整と健康管理
週によっては「思考力の養成」まで手が回らないこともあるかと思います。
毎週デイリーサポートを持参させてください。
進捗を確認した上で、私の方で「これは今は捨ててもいい」という優先順位の判断を直接行います。
理科社会(理社は捨てる勇気も大事)までやっていたら、睡眠不足になります。健康第一です。
4 デイリーサポートの計算力コンテストについて
原則SAPIXの授業のない日に行います。1、2、3は直接かきこみをします。4の後半(6)~(10)は計算スペースがせまいので、ノートにやります。
得意ならどんどん進め!
新刊好評発売中 『展開図の攻略 立体図形がうかび上がる』(学研) 山本尚武
