香港生活2年目からデビュー?!
こんにちは☆Nancyです。今まで、孤独な香港生活1年目のことばかり書いていましたが、1年目が孤独だったと言っているということは、逆を言うと2年目からは孤独じゃなくて超楽しんでた生活を送っていたということです言い方が昭和生まれ丸出しですが(笑)私にとって、香港生活2年目からが"香港生活デビュー"だったのかも、と今では思います。1年目は孤独なりに充実はしていたし、学んだことも多かったのですが、2年目以降とは比べ物になりません。自分なりに考えて、きっかけは2つ。まずは、超ローカルエリアの太子から香港島の湾仔へ引っ越したこと。もちろん湾仔のこぎれいなマンションなんかには予算的に住めませんので、超古い雑居ビルにあるフラットでの3人のシェアルーム生活です。まず入ると玄関があって、次に部屋が3つあって(それが各個人の部屋)、キッチンとシャワー、トイレは共用です。シェアというと、自分でシェアする人を集めてシェアするのが多いと思うんですが、私が住んでいたのは、オーナーがいて、オーナーが住む人とそれぞれ契約して、一緒に住むタイプのシェア。だから、一人抜けても、自分で空きを埋めるために人を探さなくていいの。その代わり、オーナーが探してくるので、住んでる側からすると、相手を選べないのはありますが、昼間は仕事でいないし、ほとんど寝に帰ってくるだけで、自分の部屋にいるので、あまり気になりませんでした。湾仔の駅前と、立地がほんとによくて、ここに住みだしたおかげで街へ出るのもより気軽に、行動範囲も広がったのでした。ここには結局、6年くらい住んだかな。ほんとここに住んでよかったです。つぎのきっかけは、私が広東語をつかいはじめたこと。今までもいろいろ書いていますが、香港に行ったとき、私の広東語は0で、勉強したこともありませんでした。だから、仕事でもプライベートでも普通語(いわゆる北京語)をつかっていたんですね。通じるには通じるので、事足りてたのですが、やっぱり香港で普通語ではアウェイ感が半端ないです。香港生活を始めて1年、最初は全く分からなかったのですが、ある日突然、あ、なんか聞き取れてるかも!っていう山を越えたんですね。なんか意味がわかるようになってるわ!って自分で気づいたときの嬉しいことと言ったら!まず、耳が広東語に慣れて、マネして発するようになったら、どんどん話せるようになりました。最初はちょっとでしたけどね。そういうこともあって、なんか一気にローカルの人たちと近い感じがしてきたんだと思います。なんかいろんな壁がなくなったと感じたときでした。また詳しいことは改めて書いていきたいと思います。