先輩に車でラーメン屋に連れて行ってもらいました。

京都に本店があるという「天下一品」。
こってりのスープが濃厚で本当においしかったです。

さて、帰りになり渋滞が気になってきました。
行きもそこそこ混んでいたのですが、帰りはもっとかかりそうです。

そこで先輩は高速を使って帰るとのことです。
「確かETC割引(1000円均一)は休日じゃありませんでした?」と聞くと、
なんと通勤割引なるものがあるらしいのです。

これは、(夜は)平日の17:00~20:00までに入口料金所または出口料金所を通過すると料金が半額になるという割引です。
(↑の“または”は後から知った事実です。)

この“または”を知らなかったために、僕らは20:00までに出口を通過できるかハラハラしていました。
しかしいざ通ってみると、若干20:00を過ぎていたにも関わらず半額の350円でした。
(猛スピードでETC出口料金所を通過する車が集中する危険を考えると当然ですが。)


遠出をしたわけでもない帰りに、ちょっと高速通って帰る。便利になりましたね。
ふと高速道路に関する政策を掲げているJ民党やらM主党が頭をよぎりましたが、
僕は政治分野は素人なのでこのブログで触れるのはやめときます。
やっぱり僕を助けてくれるのは、ブックオフでした。
ブックオフは“本”当に最高です!
(僕が芸能人だったらこれでいろいろ発生するんですかね。大人の事情が)

前の記事に書いたか忘れましたが、以前に申請していたパスポートを今日受け取ってきました。
初ICパスポートでしたが、いろいろとデザインも変わっていました。(良いです、なんか。)

さて、「一応、旅行ガイドを持っておこう」ということで帰り際に立ち寄ったのは、そうブックオフ。
過去に本屋でそういう類の本を探した結果、新品で800円が底値だったと思います。

そして見つけました。


不定期日記


『miniまっぷる ソウル』(旺文社) 定価857円+税。
ブックオフ価格で105円。

「105円」。財政難な僕には嬉しい響きです。

大きく見えますが持ち運びにも適した大きさで、充実した内容のようです。
カジノのことも載ってます。(挑戦予定。その頃には財政にゆとりがあるはず。)

選んだ本を即買いができるのがブックオフのいいところ。
時間がなかったのでそれだけ手にしてレジへ向かいました。


と、さんざんブックオフをよいしょした後で、この記事を。
 Business Media 誠:黒子の大日本印刷が表舞台……“異端児”ブックオフを改善できるのか? (1/2)
 http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0906/08/news014.html

※筆者は、ブックオフや大日本印刷と全く関係ありません。筆者の考えは1消費者としてのものに過ぎません。
この件に関して筆者は意見を呈している訳ではありません。

こわい世の中ですしね。炎上とか祭りとか
ハンバーガーと言えば、マ○クとか○ス、ロ○テリアといったファーストフード店ばかりを思い浮かべます。
しかし、 ハンバーガー∋ファーストフード という訳ではありませんよね。
(話変わりますが、↑みたいな∋を出す時に「すうがく」で変換するといろいろ出てきて面白いですよ。
ちなみに「∋」は「元として含む」って意味で、変換の候補のとなりにも説明が出てきます。)

(またまた話変わりますが、リアルの日常会話で「ハンバーガー∋ファーストフード」とか数学の記号使う人いますよね。
で、みんなが「?」ってなったところで「ああ、ハンバーガーはファーストフードに含まれるって論理式のことだよ」とか言いだして、
聞いてるこっちは「説明するなら始めからそう言えよ」って内心思いながら「へえ」って顔しなきゃなんないあれ、正直面倒です。)

(まあそれは今のこの記事の状況にも言えることなんですけど。)


要は、ファーストフードじゃないちゃんとしたお店のハンバーガーを食べに行ったって話。
結論は、経験するまで本当の味ってわかるもんじゃないんだねって話。以上。


あれ、今日の記事、内容4行くらいしかないはずなのにすごい長かった気がする。
そして貯まっていたものがスッキリした気がします。よかったよかった。