電波操作では自殺も引き起こせる。

 

自殺に関しても今までも幾つか話を上げている。電波操作による被害としては、大量殺人の結果死ぬよりも自殺で死ぬ方が多いだろう。少なくとも、日本では大量殺人が難しく、電波操作で自殺に追い込まれた人の方が多いはずである。ただし、アメリカの場合は銃が使用できるため、電波操作の結果殺された人の方が多いかもしれない。

 

95 「金融事案」金融担当大臣自殺に関する工作

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12198256410.html

 

 自殺と他殺は同じ攻撃性の感情によって支配されている。この攻撃性が内に向かえば自殺であり、外に向かえば他殺になる。この感情がどちらに向かうかは個性差に依存するところが大きい。

 

電波操作は思考操作であると同時に、感情操作であり、攻撃性の衝動を上げれば暴力行為へと繋がる。その攻撃性を他者に向かわせれば傷害や殺人になるが、人によっては洗脳できず、常に内に向かう人もいる。その場合、自傷行為や殺人という結果に繋がっていく。つまり、全くおなじ電波操作を受けても、それがどういう結果に繋がるかは分からない。

 

75 「民主党と電波工作」偽メール事件も電波工作の一環

https://ameblo.jp/multifractal/entry-12272756775.html

 

 ただし、自殺には特殊に自殺の核となるものが必要である。つまり、自殺する理由が必要になる。死んでしまいたくなる理由というのは、同時にスパイが対象者を落とすきっかけになるものである。スパイはいつもこの理由を探しており、それを利用して対象者をアセット化する。

 

どれだけ追い詰めても対象者が落ちないときは、逆に、この同じ理由を使って対象者自殺に追い込むことも出来る。追い詰める時には不安感を高めれば良いが、自殺に追い込む時にはそれだけでなく攻撃性を高めれば良い。つまり、スパイは最終手段として自殺を持っている。

 

61 「スパイの対人工作」自殺に追い込む

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12211138238.html

62 「スパイの対人工作」自殺偽装

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12211217685.html

 

 対象者を無害化する工作として自殺は優れている。検察や裁判所等の司法機関が電波操作を等閑視し続ける限りは、その対象者は自死した以外にはない。たとえそれが死ぬような理由に見えなくても、そこには何らかの理由がある。腑に落ちなくても、周りの人たちも何となくの説明だけは得られる。そして、電波操作があると知っている人にとっても、結局はそれが自殺である以上、何とも言えなくなる。

 

 元々、スパイは自殺工作の技術を持っているが、電波操作はそれを更に高めている。ほとんど証拠も残らず、対象者を無害化できる。そして、他の工作と同じように、我々はいつその対象になるか分からない。