電波操作について書き始めて、もうすぐ3年になる。正確には2016年の正月に書くと決め、そこから準備を始めたので、そういう意味では既に3年を過ぎている。

 

 時間は過ぎていったものの、現状は何一つか分かっていない。当初ははっきりと声を上げれば変わるだろうと思っていたが、そういう事態は起こらなかった。責任のある人たちはもっと以前から電波の問題を理解していたが、未だに何の対策も取ろうとしない。ただ一方で、書き出したことが全く無駄だったとも捉えていない。明らかにより多くの人が電波操作の問題を理解し、超長波を通して行動が制御されたり、洗脳されたりする問題に気付いている。そして、現実的に多くの人が死に、あるいは苦しんでいることも理解されつつある。

 

 まだ当初の目標は達成されていないが、前進しているように感じており、ティッピングポイントが近づいている。ここからも挫けずに、もう少し頑張ろうと思っている。

 

 最初は電波操作がどのような技術なのかから書き始めた。それは自分自身の経験と調査を組み合わせたものであり、その分析自体は今から見てもほぼ正確だった。電波で人間を操作する工作はCIAが始めた。ソ連もほぼ同時期に同じような技術開発をしていたが、CIAの方が先に開発したと思う。いずれにせよ、アメリカだけがこの技術を独占しているのではなく、複数の国の諜報機関が電波操作技術を保有している。日本の公安警察もこの技術を持っているし、ヨーロッパの国々も持っている。もちろん、中国もロシアもこの技術を利用している。

 

 僕はずっと電波工作の対象になっていた。実際に数十年に亘って対象になっていたが、電波操作という工作技術にずっと気付かなかった。そもそも、スパイの工作対象になっていることすら気付いていなかった。

 

 電波操作はスパイが保有している技術で、それは事実である。僕はあからさまな激しい電波工作を受ける直前にスパイから勧誘されていた。つまり、順番として、僕はずっとスパイの工作対象であり、なかなか落とせなかったため、彼らはスパイに勧誘したが上手く行かず、もっと激しい電波工作を実行し出した。そのため、CIAや日本の公安警察が電波操作技術を持っているのを知っており、それは事実以外の何ものでもない。

 

 少なくとも、僕はどこかの段階で公安の最大の敵になっていた。一切の問題行動をしていないが、逆にその結果として、彼らは何としても僕を潰すしかなくなってしまった。彼らは僕を左翼過激派の後継者に組み入れたかった。それは僕の父親が共産党員であり、単純に左翼活動になびくと思ったのだろう。

 

 公安警察は存在を維持するために敵を必要としていたし、今でも必要としている。彼らがあれだけの大きな組織を維持できるのは、左翼過激派が今でも危険だと喧伝しているからである。それ自体は事実であるが、一方で、左翼過激派の高齢化は激しく、彼らの組織維持は難しくなっている。それは90年代から分かっていたことであり、その辺りから公安警察は左翼過激派の後継者を支援するような活動も行っている。

 

 公安は左翼過激派の中にスパイを抱えており、彼らの状況をよく理解している。このまま進めば、日本での左翼過激活動は更に限界的になり、それは公安警察の勝利であると共に、彼らの最後でもある。

 

 一方で、公安は違う問題も抱えていた。彼らもまた過激化した左翼に浸透されていた。1960年代に学生だった一部のキャリア官僚は最初から左翼化しており、また過激化した分子も存在し、その中には警察長官になった漆間巌氏も含まれている。彼らは長期間においてドーマントであり、ある時期から積極的に左翼過激派を側面支援するようになった。

 

 僕は彼らの工作対象になっており、その結果として、よど号事件の実行犯や地下鉄サリン事件の関与者に会わされている。その背景にはいろいろ理由があるだろうが、公安警察が僕を嵌めるつもりだったのは間違いない。

 

 この事実は公安が左翼過激派やオウム逃亡犯を支援していたことを意味している。と言うのも、僕は公安にマークされている間に彼らに会わされているからである。その後、僕はアメリカからもマークされるようになった。おそらく、アメリカの監視リストにはその前から入っていたはずであるが、実質的にマークされるようになったのは、これらの出来事が起こった後のはずである。状況は加速度的に悪化し、CIAには911の関与者だとしてマークされ、それ以外にもドラッグの密輸でもフラッグが立っていると言われた。

 

 恐ろしいことに、僕は何一つにも関わっていない。それが現実である。しかし、スパイはこのような嘘の情報を積み上げてしまったため、彼らは僕を無害化するしかなくなった。彼らは何度も僕を殺そうとしたが、結果として上手く行かず、最終的に多くの人がこの問題を知ることとなり、暗殺するのも難しくなってしまった。

 

 そして、これらとほぼ同時進行的に問題になっているのが電波操作の問題である。僕はずっと対象者だったが、依然として落ちていない。電波操作に未だとして気付いていなければ、もっと簡単に落ちたかも知れないが、今のところは何とか持ちこたえている。逆に言うと、電波操作が存在すると理解するだけで、なかなか洗脳に落ちなくなる。それはサイキックな話ではなく、現実的な技術の問題である。それを説明するために、長きに亘って書き続けてきた。