こんにちは。
株式会社Multiface代表の五反田です。
今回は、これから不動産投資
を始める方が必ず知っておくべき
「詐欺の手口」と「具体的な対策」について、
実務経験をもとに解説します。
不動産投資は、正しく行えば
安定した資産形成が可能な手段です。
しかしその一方で、知識不足や情報の偏りを
狙った詐欺被害が後を絶ちません。
「知らなかった」では
済まされないのが、不動産投資の世界です。
まずは、実際に起きている代
表的な詐欺手口から見ていきましょう。
不動産投資で多発している代表的な詐欺手口
・手付金詐欺
購入意思を示すために支払った手付金が、
売主や仲介業者と突然連絡が取れなくなり、
返金されないケースです。
実際には数十億円規模の被害事例も
報告されており、特に個人間取引や
確認不足の契約で起こりやすい傾向があります。
・サブリース詐欺(家賃保証トラブル)
「家賃保証で安心」と説明され契約したにもかかわらず、
後から一方的に家賃を減額されたり、
契約を解除されるケースです。
中には、元社員による虚偽契約書作成など、
内部関係者が関与する悪質な事例も存在します。
・満室偽装(入居状況詐欺)
販売時には「満室」と説明されていたにもかかわらず、
購入直後に入居者が次々と退去し、
想定していた収益が得られないケースです。
レントロールや入居実態の
確認不足が原因となります。
・二重譲渡詐欺
同一の物件を複数人に売却し、
代金を騙し取る詐欺です。
不動産は登記を先に
行った人が所有者となるため、
後から登記した購入者が大きな
損失を被る可能性があります。
・婚活・デート商法詐欺
マッチングアプリや紹介を通じて信頼関係を築き、
恋愛感情を利用して不動産投資話を持ちかける手口です。
契約後に連絡が取れなくなるケースが多く、
感情面を突かれる点が特徴です。
・海外不動産詐欺
「高利回り」「成長市場」などを強調し、
実在しない、または管理不能な
海外物件へ投資させる詐欺です。
特に東南アジアを中心に
被害報告が多発しています。
・クラウドファンディング詐欺
正規サービスを装った偽サイトへ誘導し、
少額投資を募って資金を持ち逃げする手口です。
無登録・無許可業者が
関与しているケースが多く、見極めが重要です。
・原野商法(複写被害)
価値の低い土地を高額で再販売したり、
不要な管理費や手続き費用を請求する詐欺です。
偽の登記書類や、実在しない
司法書士を名乗るケースも報告されています。
・不動産投資の詐欺を防ぐためのチェックリスト
以下のポイントを必ず投資前に確認してください。
確認すべきポイント
業者の信頼性
宅建業免許の有無
取引実績
口コミ
契約内容、重要事項説明書
契約書を必ず書面で確認
物件情報
登記簿謄本の取得・現地視察
利回り 相場と比較し、
極端に高い数字は疑う
まとめです。
不動産投資は、人生を大きく
前進させる可能性を持つ一方で、
詐欺という現実的なリスクも常に存在します。
重要なのは以下の3点です。
情報を鵜呑みにしないこと
業者や契約内容を徹底的に確認すること
必要に応じて専門家を頼ること
この基本を守るだけで、
詐欺被害のリスクは大きく下げられます。
今後も、実体験に基づいた
「失敗しない不動産投資」の情報を
発信していきますので、ぜひ参考にしてください。
SNSでも情報発信していますので、
ご興味があればチェックしてみてくださいね。
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