株式会社Multiface 代表の五反田です。
不動産投資は、安定した
資産形成ができる非常に魅力的な手法です。
しかし近年、投資ブームに便乗した
「不動産投資詐欺」も増加しています。
これから投資を始める方は、
必ずチェックしておいてください。
【代表的な不動産投資詐欺の手口】
1. 手付金詐欺
購入意思を示すために
支払った手付金を持ち逃げする手口。
連絡が途絶え、返金されないケースも多く、
中には数十億円規模の被害も報告されています。
2. サブリース(家賃保証)詐欺
「30年間家賃保証します」など
甘い言葉で契約させたあと、
・一方的な家賃減額
・突然の契約解除
などが行われるケースです。
過去には元社員が虚偽の契約書を作成していた
事件もあり、内部不正も起こりやすい分野です。
3. 満室偽装(入居率詐欺)
実際は空室だらけなのに、
「満室です」と偽って販売。
購入後すぐに退去が続き、
計画通りの収益が上がらない典型的な手口です。
4. 二重譲渡詐欺
同じ物件を複数の買主に売る悪質な詐欺。
登記が“先に完了した方”が
所有権を得るため、後回しになった購入者が被害に遭います。
5. 婚活・デート商法による投資詐欺
マッチングアプリやSNSで
親密になり、恋愛感情を利用して投資に誘導。
契約後に連絡が消える「恋愛詐欺×不動産投資」
という非常に巧妙な手口です。
6. 海外不動産詐欺
高利回り・高配当を
謳い海外物件を販売。
・物件が存在しない
・現地法人が消える
など、特に東南アジアで多く見られます。
7. 不動産クラウドファンディング詐欺
正規サイトを模した
偽サイトに誘導し、少額投資を騙し取る手口。
無許可業者・無登録の事業者が
関与しているケースがほとんどです。
8. 原野商法(複写版)
昔の“価値のない土地を売りつける手口”をデジタル化した詐欺。
土地の再販や管理費名目で追加費用を請求し、
偽の司法書士・偽書類を使うケースまで確認されています。
【不動産投資詐欺を防ぐためのチェックリスト】
業者の信頼性 宅建業免許番号・行政処分履歴・実績を確認
契約内容 書面の全項目を確認し、不明点は専門家へ相談
物件情報 登記簿謄本の取得・現地調査は必須
利回り 高すぎる利回りは要注意。周辺相場と比較
専門家の意見 不動産鑑定士・弁護士など第三者の意見を取り入れる
まとめです。
不動産投資は“知識”が最大の防御になります。
不動産投資は正しく行えば、
長期的な資産形成に最適な手段です。
しかし、知識不足につけ込んだ詐欺が増えていることも事実。
特に大切なのは以下の3つです。
① 情報の精査
② 業者の信頼性確認
③ 契約内容の透明性
この3つを徹底するだけで、
多くの詐欺は回避できます。
今後も投資家視点で、
実務に役立つ情報を発信していきます。
ぜひ次回の記事もご覧ください。
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