超振りカエル<パート2>
またまたコメント特別賞受賞のミトゥルさんからすごいフリ(『戦争の歌』コメ参照)
を受けてしまったので、しょうがないので公表しますw
「超振りカエル」よりさらに振り返り、時は中学2.3年(どっちだっけ?)。
選択授業で「国語」を選んだ俺がそのときに書いた詩。
今回は加筆修正一切なしでお送りします。
昔の選択科目用の黄色い紙でできたファイルからまんま掲載です。
『無人島の話』
島には誰もいません
なぜなら無人島だから
木があります
三本の木があります
鳥がいます
六匹の鳥がいます
虫がいます
数知れぬ虫がいます
木には赤い実が出来ます
それを虫が食べ鳥が食べます
誰も独占したりしません
しあわせです
はい一発目コレ。
プリントに書いて提出して返ってきたら、
「六匹」のところが赤ペンで「6羽」に訂正されてました(笑)
修正するとしたら、「実ができます」の「ます」を取りたい。
『あと5分の命』
僕の命はあと5分
15年間の人生ももう終わる
昔のことを思い出す
僕の命はあと4分
今まで一緒に過ごしてきた
仲間のことを思い出す
僕の命はあと3分
いろんなことを教えてくれた
兄弟のことを思い出す
僕の命はあと2分
ずっとずっと育ててくれた
両親のことを思い出す
僕の命はあと1分
最近知り合った
あの娘のとこに電話する
はい、2発目コレ。
確か学芸発表会か何かの時に、
でかい紙に何個か詩を書いて3Dの教室の廊下に貼った発表した記憶がある。
そのときは「あと1分」以降をカタカナ交じりで書いて、もうピンチ感を表現した。
若い子が詩を書くとすぐ「・・・」をつけたくなっちゃう感覚(笑)
修正するなら「15年間生きてきた」に変えたい。
他は語呂合ってるのにここだけおかしいじゃん。
よかったわー!!
この頃の俺にはたぶん今の俺勝ってるわー(笑)
マジ若い!詰めが甘い!!なにやってんのー(ブライト艦長)!!って感じですな!!
「無人島」は15歳にしてはよく頑張ってんじゃねーの。
かなり懐かしい一日になりました☆
以上。
『戦争の歌』 〈超振りカエル〉
自分がアカペラ(メロと歌詞のみ)で歌を録音しているMDがあるんだけど、
この間、紛失したと思ってたMDを見つけてもんのすごい久々に聞いた。
多くは悲しいくらいサブかったんだけど、かなりイケてるのがあったんで
「俺様」以来になる歌詞をのっけようかと思います。
『無題(戦争の歌)』
<A1>
戦争を知らない僕が今
まさに考えていることは
明日の予定と君の事と
今夜のおかずは何かな?ってこと
<A2>
飽和した時代に生れ落ち
それでもまだ欲しがってるもの
金と時間と強い心
それと君との幸せな家庭
<B1>
殺した数も殺された数もよくはわからないけど
僕らあの時歯を食いしばり地を這った人たちから生まれた
<サビ1>
アフター 55 僕らはこの国で生きています
アフター 55 これからもまだまだ生きていたい
アフター 55 明日もこの国で生きていきます
アフター 55 今 この国を守ってきたい
<A3>
誰かタメに銃を持ち
初顔合わせの人を撃つ
それが「守ること」といわれたら
きっと僕にも出来るんだろうな
<B2>
死ななくてもいい人がたくさん死んだんでしょう
それは死んだほうがいい人よりきっと多かったんだろうな
<C>
大量虐殺 毒ガス撒いた あの人は今はおじいさんで
たまに夜中にあの景色を見て うなされて今も目を覚ますの
大量虐殺 子供に火をつけた あの人も今はおじいさんで
庭で走り回る 自分の孫を見て 「仕方なかった」と慰めるよ
<サビ>
アフター 55 それでもこの国で生きています
アフター 55 どれだけの罪を背負ってても
アフター 55 明日もこの国は生きていきます
アフター 55 どれだけの傷を負ってても
アフター 55 僕らはこの星で生きています
アフター 55 これからもまだまだ生きていきます
アフター 55 明日もこの星で生きていたい
アフター 55 今 この星を守っていきたい
今 この星を愛せてますか?
若干色の薄いところは、ここに載せるにあたって加筆修正しました。
だって、サビ一種類しかなくて、繰り返してんだもん。
コレを当時ちょろっとヤナに聞かせたら「モンパチみたい」と一刀両断されたのを良く覚えています〈笑〉
「全然ちげぇよ!」と、強がった気がするが確かに影響受けてるな!
それにしても最強じゃね?俺すごくね?
「アフター55」ってのは戦後55年ということを意味してるから、
2000年に書いたものだと思うんだけど、するってーと俺18歳って事だよな?
(語呂の問題で55にしたかっただけで、本当は’99or’01の可能性もある)
凹むわー!!
今の俺、18歳の俺に勝てる気しないわー(泣)
Cメロとかめっちゃイケてんじゃん・・・。
聞いた時「あっ・・・やっぱ俺天才だったんだ・・・。」って思ったもん。
「だった」だもん!きゃーーーーーー!!
曲をちゃんと作って、まとめ直してみようかなー・・・。
・・・・・・・・・・以上。
振りカエルⅣ
第4弾になる「振りカエルシリーズ」ですが、
今回は2005年に自分でこのブログに書いた記事のなかから、
「コレは我ながら良く出来た!」とか「なかなかいい事言った!」とか「笑える!」ってものをチョイスして、
’05 『僕の理屈』大賞を決めようと思います!!
想像するだけでかなり骨の折れる作業だが頑張ってみる。
本当なら、コレを見に来てくれてる皆さんに投票とかしてもらいたいところだが、
そんなの呼びかけてもノーレスポンスの危険がある!
そして「☆なぞなぞ☆」が1位になるという危険もある!!
そん何なったら、俺すごい傷ついて、その「呼びかけ記事」を削除したあとで引きこもるという、
惨めな結末が容易に想像できるのでやめます。保身保身。
自画自賛して今後とも頑張って、飽きない記事書けたらいいっす。
珍しく、元旦に「企画強化月間」にすると言ってちゃんとやってる俺偉い!!
☆ 2005年 『僕の理屈』大賞 ☆
開幕から
(↑これも流行語かも?「のっけから」「最初から」「朝一」などの意)、
どういう風に進行していこうかわからなくなっちゃってるんですが、
またわかりやすく部門で分けていこうと思います。
まずはコレ・・・・・
※2005.12.31までに公開された記事が対象です。
リンク貼ってあるのでクリックすれば記事の確認も出来ます。是非☆
∈ (笑)部門
笑える記事で自分で読み返して吹きだせたヤツ。
たまたま見た本当に酷い占いをもとに書いた記事。面白いのは占いのおかげだけどマジで酷い!
徹夜明けの朝に書いたため超バーニングしてる。ボケの一貫性がしつこくて笑える。
彼女がいない!
∈ バンドマンなんだよ!部門
テーマ「バンド♪」対象。バンド関係ない記事が多いけど、俺バンドマンなんでよろしく(笑)
当時2つやっていたバンドを割と面白おかしくわかりやすく紹介できていると思う。
今はなきCORK BATが解散した時に書いた記事。
コアな内容もあったりで、なかなか聞けない話なんじゃないかと思うので読み応えあるんじゃないかと。
「始めの終わり」というタイトルがいけてる。実は昔アカペラで作った曲のタイトル。
♪「始めの終わり迎えただけだよ~」って。
∈ 頑張った!部門
単純に労力使った・・・。めんどくせーってやつ。
コレマジめんどくさかったよ。
携帯の人はわからないと思うんだけど、パソで見るとツリーの形と、サンタの帽子の形になってるんです。
白い文字にいたっては携帯だと見えもしないという酷い話・・・。
頑張った割にサブい部門があったら、「他を寄せ付けず・・・」です。
∈ PMA 部門
PMAとはPositive Mental Attitudeの略です。「PMA」はKemuriの楽曲。懐かしいなぁ~。
和訳は「肯定的精神姿勢」です。つまり前向き部門(そう書けよ!)。
前向きやねぇ(笑)100点て!アレで100点だったら今1200点だぞ!
「錦着つつも心も錦!」だって。現実を見ろ、おれ!でも目指す!でも名言w
∈ ナイス企画部門
普通のブログやコラム的なものではなく、企画としてなかなかのもの。
コレ何気に企画として面白いって!なんで、YKJが真似しないのか不思議でしょうがない(笑)
現在「携帯あいうえお」計画中☆
「☆なぞなぞ☆」シリーズの第一弾。イネさんのヤツね。コメント来まくってびびったよ。
企画とはちょっと違うけど、自分的には自分のあまり見せてない一面だと思うので、
そういう意味でイケとるんでないの?と思った。
∈超自己満部門
完全自己満のブログの中で、更なる超自己満度を放った記事。
コレ以上ないね(笑)最強自己満、自己弁護。あの見苦しさが素敵。
もはや「僕の理屈」の真骨頂ですよ(笑)
CORK BAT時代にライブでやった曲の歌詞を初露出!意外に勇気がいったぞ。
∈悲しい話部門
地味にテンション低くネガティブな方向性を持っている記事。
この手のも何気に楽しくやれてます。
書いた後に「あ・・・、やっちゃった」って思ったけどあえて消さず!
「笑ってばっかじゃダメだからさぁー」って、ボビー・オロゴンがいってました。
全然関係ないけど、その後の「オーマイゴッ!」って記事の中の「鳩尾」は「みぞおち」と読みます。
実を言うとかなりのネガティブ記事。後半の強引なポジティブ感は無理した(笑)
この記事は大賞候補の筆頭だと思う。
割と本気で常日頃感じてる、「怒」とか「哀」とかを、あまり隠さず出してる・・・かな?
もっかい見返してみよう☆
∈いいこと言ったー部門
まんま。いいこといったと自画自賛するやつ。偉そうなやつとは別に「いい話」もここ。
「働くこと」、「社会の歯車として組み込まれること」をプラスに捉えて書いた記事。
たぶん自分らの年齢って直接的且つリアルな環境で「働くこと」を考える時期のように思える。
ご他聞に漏れず俺もいろいろ考えた。
いい話になったなぁ。
書き始めたときはあんな風になるとは思ってなかったけど、
最終的になんか「いい話」になっちゃった(笑)
☆よーし部門別は終わったぞー!リンク貼るのめんどくさかったー!!ふぅ・・・。
ではではこの中から”栄え”があるかないかは知らないが、大賞を決めましょう!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
決まった!!
2005年『僕の理屈』大賞は・・・
コレにします。迷ったけどコレ。
内容としては、個人的にはもっといいと思うものはあるんだけど、
この記事には決定的な大賞に選ばれる資格がある。
それは、この記事を読んだ友達が仕事の面接に行ったことです。
その人曰く
「働くことにネガティブなイメージしかなかったけど、ちょっと気持ち変わった。
頑張ってみようかなぁ、という気持ちになった」とのお言葉をいただきました。
こんな嬉しいことはないよ!!!
「生きるヒント」ってテーマでやってる自分としては本当に嬉しかった。
捉え方は何でもいい。コレを見た人がなんか変わった。
アクセスくれた人の数が500越えたとか、コメント増えてきたとかって事も嬉しいけど、
俺にとってこれ以上嬉しいことはない!!
そんなわけで、栄えある大賞の受賞です。
「コレで今年の超自己満部門の受賞は『振りカエルⅣ』で決まりだぜー」って書こうと思ってたのに、
これじゃあ、ワンチャン「いい事いったー部門」入賞出来ちゃうかもじゃん!?
まあいいか☆
∈番外編
今度はコメントの中から個人的に嬉しかったり、
俺にとってタメになりましたというコメントをくれた人に贈らせていただきます。
コメントをくれた人を比べて、一番を決めるなんて若干どうかと思うけど、
気楽な気持ちで見てください m(_ _)m
特別賞受賞者はミトゥルさんです!!
いやいや、本当にいつもコメントありがとう!!
これからもよろしくね!!
コメントでラリーしてるのなんか、中学の時を思い出します☆
そのほかにもコメントをくれた
YKJ、YUKI、なわちゃん、☆姫☆さん、小屋さん、ミヤカワさん、彩さん、上野毛さん、ちあきさん、
かんかんばらさん、ミトゥルさん、きっふぃさん、pogoさん、みうらさん、旅人さん、PRIDE好きさん、
オリーブさん、イノさん、manfromkobeさん・・・(古い順)
みんな感謝しとるよ!!う~ん、ありがちな展開(笑)
コメントはしなくても見に来てくれてる人もありがとう☆
何らかの反応もらうとモチベ上がりますんで今後ともよろしくお願いしまっす!!
何卒~☆
以上!!!
新春!ORIENTAL TRIAD祭
1/5は年明けて2006年最初のスタジオでありました。
メンバーを代表しまして、
皆さん改めてあけましておめでとうございます!!m(_ _)m
2005年林太郎的レコード大賞に慢心せずこれからも精進していく次第です!!
今年は本当によろしく!!
スタジオ練習は実際“祭”でした。
演奏が終わって、周りを見渡すとオーディエンスがいないのが吃驚するくらい!
「あ・・・・・・、そうだ練習だった。あまりにアッパーだったからロッキンジャパンフェスか’06と思った。」って。
季節すら勘違いするほどの灼熱っぷりです。
ちょっとした新たな挑戦があったんだけど(今は秘密☆)、
何気に夢かなっちゃった(笑)
いつかやってみたいと思ってたことで、
本当にこんな形で夢が叶うとは思わなかった!
バンザーイ!!
再三「1月くらいにライブ」って言ってたけどソレはどうも厳しそうだ・・・。
このブログを見てくれてる人たちは、
そのために前もって1月後半の予定をガラガラにしている人が殆どだと思うが、
本当にごめんなさい(゜Д゜;)
ガラガラにしておくのは2月全体のスケジュールのほうでお願いします(笑)
1月ライブ厳しくなったけど、その分マジかっこよくなってしまって困る。
きっと俺ついていけないわー、自分のかっこよくなりっぷりに。
♪そんなわけで我らがORIENTAL TRIAD新年早々上々(soso≠jojo←おっ!?)の滑り出し!
に満足しない、って出来るわけねー 目指すとこまだまだここじゃねー
行き着く先ドコだかわからねー が、まあ何とかなるだろ間違いねー
準備期間はそんなにねぇけど寒さに負けずついて来いYO!!
以上!!
振りカエルⅢ
予告どおり、今回は勝手にレコ大をやりまっせ!!
バラすと、前の記事のときに一緒に書いてしまおうとしたんだけど、
量が多くなってしまったことと、「独立させてもいけるな」と思ったので分けました。
あとで「振りカエルⅡ」の伏線を生かしたボケがあるので前のも見といてね(笑)
☆2006年 林太郎的レコード大賞 ☆
見たまんまだね。俺が一番イケてたとおもう楽曲を選びます。
∈CDシングル部門
一枚しか買ってないのでもう決定。ノミネートもクソもない!
∈CDアルバム部門
◇ノミネート◇
○「I LOVE YOU」(Mr.Children) ○「創」「equal」(ACIDMAN) ○「ケツノポリス4」(ケツメイシ)
○「ユグドラシル」(BUNP OF CHICKEN) ○「P.O.A.」(BEAT CRUSADERS)
○「君繋ファイブエム」 「ソルファ」(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
買ったのはこれだけかな。
あえてコレを大賞にします。超好きだし名盤だと思う。
「I LOVE U」も捨て難いけど入賞ってかぶらないものでしょ?大人の世界ってイヤね・・・。
・・・と、ここまで「買った」と言う限定で進行してきたけどこんなもんは茶番じゃ!!
聞いた楽曲の数は30倍くらいある!真のレコ大を決めたいと思います!!!
リリースした年とか一切関係なし!重複受賞あり&複数選択可!!
100%独断と偏見で行きます!!
∈音楽的にすごいよ部門
これは、バンドマンとして衝撃を受けた楽曲に送られる賞です。
「赤橙」・・・1番と2番のAメロ後半のコードスライドの音と見た目に度肝抜きました。
「バックグランド」・・・普通に1小節4/4の曲(一ヶ所5/4がある)なのにベースが1.5拍のループを繰り返す。
3小節終わってやっと頭が合う(1.5拍×8セット=12拍=3小節)という、
かなりイレギュラーな前奏(間奏)にウケた。見失うとアウト。
ACIDMANはこの2曲以外も音楽的にすごいと思う。ベースのコードが理論的におかしいのにかっこいい!
○YOSHII LOVINSON 「PHOENIX」 (『WHITE ROOM』)
衝撃を受けたと言うか、自分があまり良くないと思ってた構成でここまでかっこいいものが出来るのかと、
こういう作り方もありかぁ!!と思わされた。
○ASIAN KUNG-FU GENERATION 「N.G.S」 (『君繋ファイブエム』)
"和"と言うか、まさに"東洋的(オリエンタル)"な雰囲気がつぼでした。
コピーもして、今だにギター触る時にイントロのリフを引くことが多い。すごいというか「すき」。
∈詩がイケてる部門
詩を見て感動なり共感なり俺の心の琴線に触れたもの。
○THE BACK HORN 「孤独な戦場」 「ピンクソーダ」 (『イキルサイノウ』他)
「孤独な戦場」・・・かなりダーティーな歌詞だけど、言ってる事は共感できる。「怒」の色の濃い詩の内容。
「ピンクソーダ」・・・自分が詩を書くのにない感覚をくれた。かっこいい。かっこよく「ハニー」と歌いたい!
○BUMP OF CHICKEN 「同じドアをくぐれたら」 「sailing day」 (『ユグドラシル』)
バンプ2曲・・・どちらも自己啓発的な歌詞の内容に力をもらいました。
♪「手に入れるために捨てたんだ 揺らした天秤が掲げた方を
そんなに勇敢な選択に いつまでも迷うことはない」 (「同じドアをくぐれたら」)
♪「そうしてまた 僕は僕の 背中を押していく
たった一つ 掴む為に 幾つでも 失うんだ」 (「sailing day」)
○Mr.Children 「Sign」 (『I LOVE U』)
「Sign」・・・・・詩の全部が心地よく入ってくるイメージ。メロがキャッチ過ぎて抵抗できずに口ずさんじゃう。
○ケツメイシ 「明日の少年」 (『ケツノポリス3』)
「明日の少年」・・ケツメイシの真面目な歌。「子育て」がテーマだと思うんだけどかっこいい。
♪「目を覚ましな 何が大事か 親の見栄より 子供の夢は?
子は勝手に育つと 昔は出来たこと 今親が学びな」
∈ラブソング部門
○BUNP OF CHICKEN 「スノースマイル」 (『ユグドラシル』)
「スノースマイル」・・・相当好き。ユグドラシルの中で1位かもと言う感じ。
♪「冬が寒くってほんとに良かった 君の冷えた左手を
僕の右ポケットにお招きする為の この上ないほどの理由になるから」
○Mr.Children 「隔たり」 「キャンディー」 (『I LOVE U』)
「キャンディー」・・・いい。久々にめっちゃストレートなラブソングきたなぁと思った。
♪「柄でもないけど 会えると嬉しいよ」コレだけでなんか詰まってるな、と思う。
「隔たり」・・・多くを語る気なし(笑)異常なほど感動しました。
♪「知らないほうが よかったと 思うことが この世にある
だけどもっと知りたい 深くまで愛を知りたい」
○YOSHII LOVINSON 「CALL ME」 (『WHITE ROOM』)
「CALL ME」・・・コレはかなりのラブソングだと思うよ。「花吹雪」以来の衝撃。
曲を知らなくても、歌詞を読んだだけで感動できるんじゃないかと思うので、
特別にリンク付けておきました。ぜひ見に行ってみて。今見て少し泣きそうになった。
♪「枝切られる 枝切られる 都会では両手を伸ばせない
だから何を抱いていいのか わからなくなることがあるんだ
“人間的”とは何かな? 答えの数が世の中の形」
∈コピーではっちゃけ部門
バンドでコピった曲の中で、合わせてはっちゃけた曲。
○ACIDMAN 「造花が笑う」(『創』)
「造花が笑う」・・・割と後半にコピーリストの仲間入りしたんだけど一番やったんじゃないか?
超盛り上がる!曲作り煮詰まったら「造花」みたいな!
○THE BACK HORN 「惑星メランコリー」(『イキルサイノウ』)
「メランコ」・・・・ベースが激ムズでした。でも弾いていて超気持ちいい!ギターはCDだと一本じゃない
上にDr は常にタムループがなってるという曲なので、三人でオリジナルに近づけるのは
かなり難しかった。いろいろ工夫したけどそんな理由でメンバー内の人気は低かった(泣)
でも俺はトランスする!!一人トランス(自慰)!
○ASIAN KUNG-FU GENERATION 「フラッシュバック」(『君繋ファイブエム』)
「フラッシュバック」・・・記念すべき最初のコピー。短くてメリハリがあり、バンドでやるのにいい曲だと思う。
☆ここからは楽曲ではなくバンド、歌手そのものに贈る賞です!
大賞もバンドに贈ります!!
∈最優秀新人賞
05年に俺が聞き始めたバンドが対象です。
□ THE BACK HORN!!
ACIDMANと相当迷ったけど、バクホンで行きます!相当迷った・・・。
∈作曲賞
音楽そのものがイカしてるバンド!洋楽聞いてればここ。
□ ACIDMAN!!
リアルにこのバンドを知ったことでレベルアップした!吃驚の連続。コードと言うものの底力を思い知ったし、
ベースを買う直接の引き金になった「揺れる球体」もこのバンドの曲。
∈作詩賞
詩で感動した作品を多く作ったバンド。
□ BUMP OF CHICKEN!!
ミスチル、ヨシイと迷ったけど、気に入ってる曲の数がすごく多いのでバンプにします。
今新作の「super nova」もちゃんとは聞いていないけど、たまたまテレビで見た一節ですらガツンと来た。
♪「ほんとのありがとうは ありがとうじゃ足らないんだ」
結構ノリノリでやってきた割に、消化不良な感じがするなー・・・。
忘れちゃってるのもありそう。
まあ、大賞は決まった!!コレ以外ないもん!!
それではそろそろ05年の大賞の発表します!!
前振りは十分でしょう!!(↓コレが記事またぎのボケ)
2005年林太郎的レコード大賞受賞バンドは!!
ドコドコドコドコ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドコドコドコ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドコドコ・・・・・・・・・・・・・
ドコ・・・・・
・・・・
ジャーーーーーーーーーーーーーーン!!!
□ ORIENTAL TRIADです!!
間違いない!!!誰も異論なし!審査員俺一人!!!
はい、こういうオチです(笑)
「どうせミスチルだろ?」って思ってた人は甘いね!!
「誰っ!?」って思ってる人ごめんなさい。
自分(林太郎自身)がやってるバンドです。
レコードでとらんがなー!!とツッコミたいのはわかる。
耳が痛いほどみんなの声が聞こえてきてますよ!
でも、バンドマンたるものどんな時も自分のやってる音楽こそ最強だと思うぐらいの、
盲目的な自信と信念がないといけない、・・・と言うより、ないとやってられないっしょ!!
それでいて、他の音楽をやってる人から盗めることはうまく盗んで(パクリと言うことではないよ)、
自分のものにしていく柔軟さも大切。
レコード大賞は正直あんまり欲しくないけど、
林太郎的レコード大賞は毎年受賞できるように頑張りたいです!!
それには自分が満足するだけの努力が必要!
2006年もやったるでー!!
以上!!!
振りカエルⅡ
今日は自分の事をシビアに振り返った「Ⅰ」(今付けたけど)とは別に、
2005年に身の回りで起こったこと、日本で起こったことをごちゃ混ぜにして、
自分勝手に面白おかしく振り返ってみようと言う企画です。
要するに「林太郎的流行語大賞」とか「林太郎的レコード大賞」とかを決める!!
今回は流行語大賞で行きます☆
☆2005年 林太郎的流行語大賞 ☆
自分が2005年から良く使い出した言葉や事柄から勝手に大賞を決めます。
ちなみに2004年大賞は「マジだ!」です。
◇ノミネート◇
○「ストイック」 ○「中足迅雷」 ○「スタンス」 ○「・・・だわ!」(語尾に) ○「ノーアポインツメンツ」
○「フォーカス」 ○「打算的」 ○「捉え方次第」 ○「ドリテク(4840)」 ○「グレシャムの法則(駆逐)」
○「クリエイト」 ○「ルート、3度、5度」 ○「杖」 ○「フラット」 ○「色眼鏡」 ○「ファクター」
○「ウェイト」 ○「イケてる」
うん!なかなか思い浮かばないしパッと出ない時点で大賞の対象じゃないのでこんなもんで!
大賞は「・・・だわ!」です。めっちゃ味気ねぇ(笑)
いつでも「輝く大賞は・・・ドコドコドコ・・・・ジャーン!!」的な振りが待ってると思ったら大間違いだ!
5月から後半にかけて大流行!YKJから伝染され今でもバンバン使ってる。
ブログ内でも出現率ぶっちぎり一位でしょう!
やはり口語は強いですね。
「イケてる」もなにげにYKJから伝染した!
彼は合わせ技で「イケてるわー」とよく言います(笑)
そのほかの傾向を見ると横文字が目立ちますな。
コレ全部正確な意味知ってんのか?って感じだが、なんとなくで十分です!
林太郎:(ゲームの話をしながら・・・)
「ストイックに待って中足迅雷狙うスタンスで行くべきかどうかってのも捉え方次第だと思うよ?打算的になりすぎても、相手の力量にも依るからフォーカスぼかして色眼鏡かけないでフラットに、相手がどんなスタンスで来るか、出来るだけ早く予測するのも重要なファクターなんじゃない。“飛び込み”とかうまい人の間でブロッキングっていう完全無欠の杖があるから駆逐されてるけど、相手によってはいきなりノーアポインツメンツで飛び込めば、かなりイケてるコンボ狙えるから、それで奪える体力のウェイトも相当のもんだし。」
YKJ&ヤナ:
「たしかにそうだわー」
このように使います(笑)
かなり強引だが頑張った!!ノーアポインツメンツだがYKJ&ヤナ友情出演ありがとう!
だって、一人で喋ってると「だわ!」って使いづらかったんだもん・・・。
「ドリテク」「ルート、3度、5度」はそれぞれ分野が違い過ぎて無理だった!スト3と関係なさすぎた。
以上!!次回は「林太郎的レコード大賞」の予定です☆
駅伝
駅伝のダイジェストみたいのを見ていて涙が出そうになりました。
順天堂大学の8区を走った難波ユウキ選手。
感動しました。
1位で走行中に脱水症状になり、本当にフラフラになって、
対向車線にはみ出しそうになるほど意識朦朧としていたらしいのに、
走りきり9区の選手にタスキを渡した。
残り5キロ以上のところからすでにフラフラだったにもかかわらず走りきった。
実況か解説者の人が
「きっと一人だったらもう走るのをやめているところでしょうが、
仲間にタスキを渡して、ゴールさせなきゃいけないと思う気持ちが彼を走らせるんでしょうねー」
みたいな事を言っていた。
途中何度も監督が併走して、対向車線に出ないように指示を出し、
一度は立ち止まってしまうものの再び走り出し、
後続の選手たちに次々に抜かれてはしまうが、9区の選手にタスキを渡した。
走り終えた彼はすぐに崩れ落ちるように倒れ、
駆け寄った係りの人たちに抱きかかえられながら運ばれた。
朦朧とする意識の中で、彼がゴールして最初にいった言葉は、
「ゴールしてくれ」でした。
すごいと思う。
人と人がつながり合う事で、自分では、一人では出ない力が出ることがあるんだね。
守るもの、大切なものがあるということの強さを垣間見たような気がしました。
レオン
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- レオン(吹替)
4日の深夜にやってるのを見ました。
もう何度目かわからないけど面白いなぁ~。
内容とか説明不要でしょうから(見てない人はツタやにダッシュで奪取)特に触れない。
ナタリー・ポートマン天才。リュック・ベッソン天才。ジャン・レノ天才。
ゲイリー・オールドマン超天才!!存在感半端なし!
めちゃアングラな世界の物語なのに12歳の少女の物語にすると空気変わるよね。
孤独な殺し屋の生活が、突然少女と生活することになったことで変化する物語なわけだけど、
その感じが作品そのものの雰囲気を変えているのだからリアルだよね。
うん!面白い!
<林太郎的Favorite's>
吹き替えだったので「吹き替え」独特のFavorite!
映画後半の結末のシーンでのスタンフィールド(ゲイリー・オールドマン)の一言。
「くそ・・・」
あの言い方がマジ最高!吹き替えでいい!ここだけは吹き替えでいい!
ちょっとうわずる感じのあの言い方がたまりません。吹き替えした人偉い!
字幕では、英語の聞き取れない俺にあのニュアンスは伝わらないっぽい。
逆にダメなことは、
民放特有のカットの嵐で覗き穴にガムくっつけるのとかなくて悲しかっけど、
(バスルームで拳銃(ライフル)組み立てるシーンもないなぁと思ってたら、それは「ニキータ」でしたね)
一番やばかったのは、
最後のシーンで流れ始めたスティングの名曲「Shape of my heart」が途中で終わった。
民放だからしょうがないけど、温厚な俺も少し・・・本当に少しだけだよ、
キレそうになった。
「あー面白かったなぁ」と余韻に浸ろうとしてたのに、
「!!・・・ざっけんなよー・・・。」
と、僕の脳内は悲しみでいっぱいになってしまいました。
せめて1サビまで、そしてフェードアウトしてほしかったなぁ。
次に民放で見るときは前もって覚悟しておこう!
前に「人間失格」(太宰治)を読んだ感想を書いたけど、
非公開にしてしまって以来初の「感想」のテーマに記事を書くことが出来ました。
事実上一発目にはぴったりの作品のような気がする☆
今後も本を読んだり映画を見たりしたら書いていきます。
おしまい
ap bank
今ネットをサーフしてたら面白いサイトを見つけたので紹介!
ビックリするほどなぞなぞじゃねぇ!(楽しみにしてくれていた人ごめんなさい)
今更だけどap bank のサイト。
もうご存知の方も多いと思いますが(大体知ってるか)、
櫻井和寿、小林武史、坂本龍一らが地球環境に対して尽力する様々なプロジェクトに対して金利1%で融資するという、非営利組織です。(細かい説明や組織理念はこちら から公式ページを訪ねてみてください)
初めてこの組織の存在を知ったとき、感動した。
ミスチル、もとい櫻井和寿が大好きだったけど、本気で惚れ直した。
俺はその頃「世の中なにやってもよくなんねーよ」って、だいぶ荒んでたんだけど
「こういうやり方で、世の中を良くする為に働きかける事も出来るのかぁ」
と、目から鱗がボロボロ落ちました。それはもうボッロンボッロン!!拾うの大変!
自分が出来ないことを、
それが出来る知識と技術、そして地球環境に対する危機意識を持っているけど、
組織を運営するお金がないプロたちに、資金援助(融資だけど)という形参加すると!
コレはすごい!
俺がやろうとしてることで世の中が良くなるなんて到底思えなかったけど、
もしかしたらよくなるかもって気がした。
もともと自分の書く歌詞とかには、それぞれいろいろな意味合いがあって、
例えば特定の誰か(恋人とか家族とか)に何か伝えたいことであったり、
世の中全体に伝えたいことであったり、
日本人限定、さらに一部の年代限定で伝えたいことであったり、
自分はこういう人間で、こんなことを考えていますよって事を伝えようとしてたり、
特に伝えたいことがあるわけではなかったり様々で、
その中の一つに「世の中を良くしたい」というカテゴリーがチョコンとある程度のもので、
そんなもんで世の中俺が望むように良くならん、そんなに甘くないっしょと思ってた。
自分が作った歌とかが一部の個人を少しだけ変えることが出来ても、本当の意味で世の中を良くしたり世界が平和になるなんて到底思えなかった。
本当はその一部を変えることの積み重ねで世の中はかわって、それ以外に変える方法なんてないということはわかってるんだけど、あまりに途方もなさ過ぎて「無理」という結論で落ち着いちゃってた。
(そもそも自分が思うように変わる事が“いい事”ってのが酷く傲慢だが・・・)
でも、ap bankのような方法なら一縷の望みがあるかも?と思った。
金と影響力のある人間に「死んでしまうかも!?」ってくらい頑張って、
且つ運に味方されまくってなれば(ハードル高っ!)、
自分がやってることとは別の角度から世の中を良く出来るかもしれん!
それが無理でも、自分が伝えようしていることが、
幸運にも金と影響力がめっちゃある個人に伝われば、その人が代わりにやってくれるかもしれん!
コレならちょっと可能性あるぞ!!
って思いました。
でも「死んでしまうかも!?」ってほどは頑張れてない・・・。
また鞭の準備をしよう・・・。飴はもう余ってる(笑)
自分のことを書こうとしたんじゃないんだ・・・、そういえば。
上のap bankのサイトに櫻井和寿のコラムがあるんだけどコレが面白い!
“ミスチルのアーティスト櫻井”って感じじゃなく普通の人みたいにコラムを書いていて、
意外と親近感が湧くような内容で非常に面白い。
それと同時に俺にとっては非常に影響力のある人だから、直で影響受けました。
それを読んだ瞬間急いで点けっぱなしにしていた部屋の電気を消しに行きました(笑)
内容もちょっと紹介・・・
『・・・なぜなら僕こそが「ゴミ袋を出しに行く男」なのだから。
勘違いしないで欲しい。決して奥さんに頭が上がらない訳ではない。
たまには頭を上げる日だってある。
「ゴミ袋を出しに行く男」は「ゴミ袋を出しに行く男」でも
胸を張って、楽しく、自ら進んで「ゴミ袋を出しに行く男」なのだ。
趣味といっても大袈裟すぎはしないと思う。』
ap bank column vol.3 より抜粋
もともと5つしか記事がないからあんまりたくさんは紹介できないけど、
こんな感じでかなり面白く、環境に対することを書いている。
是非足を運んでみてください☆
こうやって俺が誰かに伝えることも、
「一部の個人を少しだけ変えることの積み重ね」に繋がってるのかも知れないな・・・。
微力ながら少しは力になれたかな?
振りカエル
今のところ年賀状が一枚も来ていない林太郎です。
あけおメールが3通!!ありがとうねぇ!改めておめでとう!
2005年を振り返る!!
2005年の自分がゲットしたこと、考えたことを2006年2日目の自分で回想してみて、
2006年をよりよいものにしようと言うハラです。
そこからなんか掬っていってください!
※間違えて去年を「今年」と記入することがあるかもしれませんが許してな!
何ども書くけど、個人的にはかなり劇的な一年でした。
近しい友人たちが何人か新社会人になり、
なあなあにしていた問題と真正面からぶち当たったのが2005年の始まりでした。
序盤はリアルに「もう音楽やめようかな」と思ったこともあった。
仲のいい友人が、俺の持ってる夢を『杖』表現することがあるのだけれど、
俺からしてみればその『杖』はあまりにも頼りなくて、
突いて歩けないから、持ち替えようかな、と。
今はその『杖』をガシガシ地面に突きながら歩いてる。
就いていたジョブをやめてすっぴん(FFⅤjob)に戻って選び直したけど、
身につけたのは同じ服だったんだ(FFⅤなら吟遊詩人かな?)。
一回真剣に見直したことが、素麺(ソーメン)みたいだった杖を強固なものに変えてくれた。
「鉄」ではないかもしれないが「木」ぐらいは硬い!今はそう思う。
4月ごろは自分で言うのもなんですが酷い情緒不安定で、
泣きまくってた(笑)
一人で酒飲んで泣いて、みんなで酒飲んで泣いて、
日記書いて泣いて、読み返して泣いて、泣き止んで泣いて~、みたいな。
その節は本当に皆さん迷惑をおかけしました(苦笑)
俺の人生で一番テンパってた気がする。
後に残る結果も出たし・・・・・・。
でも、しゃがみ込んで泣いた分、次の一歩が大きかったんだな!
カエル跳びビヨーン!!って。
で、ORIENTAL TRIADが結成されベースを買いという流れがありまして、
人生がつまらないものなんじゃなく、何もしないことがつまらないことなんだと気づく。
いつだって人生を面白くするのは自分自身。
逆に言うと自分以外の誰かに、自分の人生を面白くすることなんて出来ないよ。
他人や社会だ制度だの所為にしてたら、きっとつまらないまま。
ガキじゃないんだからそれくらいもうわかってもいい頃だ。
アレもコレもやってみたいけど、時間的に無理だからやんね!って思うことたくさんあって、
機を逃しまくってたけど、アレもコレもやってみて、結果無理だったら切り捨てるほうがアツい!
多少の無理で可能なら続行で、選択の必要があるのなら、
いい加減自分の中の天秤信じてみようかと思う。(「同じドアをくぐれたら」バンプ)
と、思っているのは今現在。思うように行かないのも人生のいいところ☆
本当にORIENTAL TRIADをやり始めたことはめちゃデカい!!
2005年5月下旬(25.26あたり)に「スタジオ入らない?」と連絡をくれたYKJには感謝してます。
この感謝は音で返します(キザい)!
YKJには昨年のMVP(most valuable porson)を勝手に送りたいと思います!
おめでとう(笑)副賞はない!!
あっ。誰かが楽しくしてくれちゃってる!?
いやいや、「うん、入ろう!」と応えた自分自身が大切なんだ。セーフ?
後半はCORK BATで初ライブをやった!
これも人生においてかなり大事なポイントだったと思う。
ずっと「やりてぇ、やらなきゃ」と思っていたことをやったんだからね。
他人から見たら「遅っ!?」って事でも、おれにすりゃ・・・やっぱり「遅っ!?」だな(笑)
でも、やった!遅ればせながらやった!ヤッター!
「やりたいと思っている」のと「やった」では、誇張なしに雲泥の差だよ。
これはライブに限らず何事も。
「俺今日はヒデキ全6だと思うんだよねー」って言うだけなのと、実際朝一座るのも雲泥の差。
経験したことでスタジオ練習10回分くらいの成長した気がする。
スタジオ何回やってもわからないこともいくつかわかったしね。
CORK BATは解散したけど、これも大きな変化だ。
前述の「自分の中の天秤」がCORK BATを掲げたからしょうがない。
正しいか正しくないかではなく、選んだんだ。
変わるために伴った痛みが、残った方をより頑張ることへの糧になる。
そのほか、プライベートな面でもいろんなことがあった。
自分の根本に深く根を張ってしまっている打算的な考えを、少し見直すようになった。
「正しい選択」が必ずしも「いい選択」とは限らない。
どうなるかわからないことを必要以上に警戒して、
最悪のパターンを想定するのはもうやめます。キルア見たい!(ハンターハンター)
俺いっつも慎重になりすぎてスルーしてる気がする!
役牌鳴きの裸単騎に降りてどうする!あってもザンク(3900点)じゃん。
いやいや麻雀の話じゃなく、リスクを犯しても突っ張ることも時としては大事です。
失敗だってそこから学習できれば価値のある結果ですから!
『過ちも後悔も自分だけに価値のある財宝』(「sailingday」)ですよ。
コレに関しては理屈ではわかっていても、理屈+勇気がいるのでなかなかうまくいきませんが・・・。
勇気ほしいなぁ。
自分自身との戦いはマジで死闘でした。
文字通り『死闘』って感じだったな~。
4月の情緒不安定だった時のことも含め、割とちょくちょく顔を出すネガティブな林太郎。
彼と戦い終わるとやはりいろんなことを手に入れてる・・・と思いたい!!
結構強いんだよなこいつ(笑)さすが俺だよ~。
完全撲滅不能っぽいんで、ダッドリー張りの画面端固めで今後も勝利をもぎ取りたいと思います!
バラで疾風潰しちゃうぜ!
という感じで、中盤から終盤はなかなかに充実した一年だったと思います。
序盤もアレがあったから、後につながったと今は思える。
おれ自身が結構変化したと思う。
その変化がよかったか悪かったかの結果が出るのはまだ先かもしれないが、
少なくとも「変わったこと」自体がよかったことだと思います。
いや~、年明け早々なかなかにヘビィな内容だったなぁ。
晒してますね~。でも、晒せるのはすごい前向きな証拠なのでそこんとこよろしく!!
意味不明にカラフル!しかもなんかくさい・・・。軽く恥ずかしい・・・。
でも、俺っぽい(笑)自分で言うのアレなんで誰か言ってあげて・・・
「林太郎節」炸裂と!!
2006年も頑張ります!!『成長』!!
次は「☆なぞなぞ☆」だなこりゃ~。