レオン | 僕の理屈

レオン

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
レオン(吹替)

4日の深夜にやってるのを見ました。

もう何度目かわからないけど面白いなぁ~。

内容とか説明不要でしょうから(見てない人はツタやにダッシュで奪取)特に触れない。

 

ナタリー・ポートマン天才。リュック・ベッソン天才。ジャン・レノ天才。

ゲイリー・オールドマン超天才!!存在感半端なし!

めちゃアングラな世界の物語なのに12歳の少女の物語にすると空気変わるよね。

孤独な殺し屋の生活が、突然少女と生活することになったことで変化する物語なわけだけど、

その感じが作品そのものの雰囲気を変えているのだからリアルだよね。

うん!面白い!

 

<林太郎的Favorite's>

吹き替えだったので「吹き替え」独特のFavorite!

映画後半の結末のシーンでのスタンフィールド(ゲイリー・オールドマン)の一言。

「くそ・・・」

あの言い方がマジ最高!吹き替えでいい!ここだけは吹き替えでいい!

ちょっとうわずる感じのあの言い方がたまりません。吹き替えした人偉い!

字幕では、英語の聞き取れない俺にあのニュアンスは伝わらないっぽい。

 

 

逆にダメなことは、

民放特有のカットの嵐で覗き穴にガムくっつけるのとかなくて悲しかっけど、

(バスルームで拳銃(ライフル)組み立てるシーンもないなぁと思ってたら、それは「ニキータ」でしたね)

一番やばかったのは、

最後のシーンで流れ始めたスティングの名曲「Shape of my heart」が途中で終わった。

民放だからしょうがないけど、温厚な俺も少し・・・本当に少しだけだよ、

 

キレそうになった。

 

「あー面白かったなぁ」と余韻に浸ろうとしてたのに、

 

「!!・・・ざっけんなよー・・・。」

 

と、僕の脳内は悲しみでいっぱいになってしまいました。

せめて1サビまで、そしてフェードアウトしてほしかったなぁ。

次に民放で見るときは前もって覚悟しておこう!

 

 

前に「人間失格」(太宰治)を読んだ感想を書いたけど、

非公開にしてしまって以来初の「感想」のテーマに記事を書くことが出来ました。

事実上一発目にはぴったりの作品のような気がする☆

今後も本を読んだり映画を見たりしたら書いていきます。

おしまい