ap bank | 僕の理屈

ap bank

今ネットをサーフしてたら面白いサイトを見つけたので紹介!

ビックリするほどなぞなぞじゃねぇ!(楽しみにしてくれていた人ごめんなさい)

 

今更だけどap bank のサイト。

もうご存知の方も多いと思いますが(大体知ってるか)、

櫻井和寿、小林武史、坂本龍一らが地球環境に対して尽力する様々なプロジェクトに対して金利1%で融資するという、非営利組織です。(細かい説明や組織理念はこちら から公式ページを訪ねてみてください)

 

初めてこの組織の存在を知ったとき、感動した。

ミスチル、もとい櫻井和寿が大好きだったけど、本気で惚れ直した。

俺はその頃「世の中なにやってもよくなんねーよ」って、だいぶ荒んでたんだけど

 

「こういうやり方で、世の中を良くする為に働きかける事も出来るのかぁ」

 

と、目から鱗がボロボロ落ちました。それはもうボッロンボッロン!!拾うの大変!

自分が出来ないことを、

それが出来る知識と技術、そして地球環境に対する危機意識を持っているけど、

組織を運営するお金がないプロたちに、資金援助(融資だけど)という形参加すると!

コレはすごい!

 

俺がやろうとしてることで世の中が良くなるなんて到底思えなかったけど、

もしかしたらよくなるかもって気がした。

もともと自分の書く歌詞とかには、それぞれいろいろな意味合いがあって、

例えば特定の誰か(恋人とか家族とか)に何か伝えたいことであったり、

世の中全体に伝えたいことであったり、

日本人限定、さらに一部の年代限定で伝えたいことであったり、

自分はこういう人間で、こんなことを考えていますよって事を伝えようとしてたり、

特に伝えたいことがあるわけではなかったり様々で、

その中の一つに「世の中を良くしたい」というカテゴリーがチョコンとある程度のもので、

そんなもんで世の中俺が望むように良くならん、そんなに甘くないっしょと思ってた。

自分が作った歌とかが一部の個人を少しだけ変えることが出来ても、本当の意味で世の中を良くしたり世界が平和になるなんて到底思えなかった。

本当はその一部を変えることの積み重ねで世の中はかわって、それ以外に変える方法なんてないということはわかってるんだけど、あまりに途方もなさ過ぎて「無理」という結論で落ち着いちゃってた。

(そもそも自分が思うように変わる事が“いい事”ってのが酷く傲慢だが・・・)

でも、ap bankのような方法なら一縷の望みがあるかも?と思った。

金と影響力のある人間に「死んでしまうかも!?」ってくらい頑張って、

且つ運に味方されまくってなれば(ハードル高っ!)、

自分がやってることとは別の角度から世の中を良く出来るかもしれん!

それが無理でも、自分が伝えようしていることが、

幸運にも金と影響力がめっちゃある個人に伝われば、その人が代わりにやってくれるかもしれん!

コレならちょっと可能性あるぞ!!

って思いました。

でも「死んでしまうかも!?」ってほどは頑張れてない・・・。

また鞭の準備をしよう・・・。飴はもう余ってる(笑)

 

 

自分のことを書こうとしたんじゃないんだ・・・、そういえば。

上のap bankのサイトに櫻井和寿のコラムがあるんだけどコレが面白い!

“ミスチルのアーティスト櫻井”って感じじゃなく普通の人みたいにコラムを書いていて、

意外と親近感が湧くような内容で非常に面白い。

それと同時に俺にとっては非常に影響力のある人だから、直で影響受けました。

それを読んだ瞬間急いで点けっぱなしにしていた部屋の電気を消しに行きました(笑)

 

内容もちょっと紹介・・・

 

『・・・なぜなら僕こそが「ゴミ袋を出しに行く男」なのだから。
勘違いしないで欲しい。決して奥さんに頭が上がらない訳ではない。
たまには頭を上げる日だってある。
「ゴミ袋を出しに行く男」は「ゴミ袋を出しに行く男」でも
胸を張って、楽しく、自ら進んで「ゴミ袋を出しに行く男」なのだ。
趣味といっても大袈裟すぎはしないと思う。』

ap bank column vol.3 より抜粋

 

もともと5つしか記事がないからあんまりたくさんは紹介できないけど、

こんな感じでかなり面白く、環境に対することを書いている。

是非足を運んでみてください☆

こうやって俺が誰かに伝えることも、

「一部の個人を少しだけ変えることの積み重ね」に繋がってるのかも知れないな・・・。

微力ながら少しは力になれたかな?