'88 年から '90 年頃の製品じゃないかと思います。
(すみません正確には判りません
)
SONY のハイポジ(死語) TYPE2 では、最下ランクに位置します。
取り敢えず、『お値段お手頃なハイポジだから、買っとけ買っとけ』みたいなノリで、小生は比較的多用したテープです。
オートテープセレクター搭載で無いラジカセ等で聴く場合は、テープセレクターボタンを押す必要があります。TYPE2 や TYPE4 をテープセレクターを押さず、TYPE1 として聴く(EQ 120μ)と、レベルが大きく、聴感上、広域なんかも伸びて聴こえて、何かボタンを押すと損した気分にもなったりします。
TYPE2 ですので、当然このテープからハーフ背面に検出孔が 2 箇所空きます。TYPE2 用の。TYPE4 には更にもう 2 箇所空きます。今になって思えば、オートテープセレクターっていいですね。だって、あのボタンを押す押さないする手間が省けるんですから。でもアレですよね?オートテープセレクター搭載が当たり前になったデッキが出揃った頃って、TYPE4 が安価になったから、使うテープの殆ど、と言うか、全ては TYPE4 にしてた方が多いと思うし、仮に TYPE2 を使うことがあっても、TYPE1 は流石に無いような気もしますね。保有テープに TYPE4,2 と TYPE1 が混在していなければ、テープセレクトボタン押す下の手間は無いわけで…
私見かもしれませんが、TYPE2 は TYPE1 よりも音割れし易かった印象です。ですので、キャリブレーションするときは、REC レベルや EQ ポイント等、少し気を使って控えめにしていました。同じような事をしていた方は多いのではないでしょうか。


