いよいよ出番が・・・・
先週日曜日、菅首相の後継を決める党代表選で、野田さんが海江田さんを決選投票で逆転し、勝利しました。
実は小生、海江田万里(バンリ)さんとは旧知で、バンチャンと呼ぶほどの間柄で応援していたもので、「もう少しだったのに」の思いがあり、いよいよ出番がとの思いがありましたが、残念でした。
そして9/2に、野田バランス内閣が発足しました。最近、何人も変わられた総理が積み残し、山積み状態になっている政治課題、特に震災復興を折込んだ成長戦略は喫緊の重要問題だと思います。
野田政権が動き出した以上は、是非、どじょうの蛮勇を振るってそれに果敢にアタックしてもらいたいと思います。
9/4の日経によれば内閣支持率は67%と、菅内閣の19%から48%上がり、高支持率を示しましたが、夏の打上げ花火にならないよう頑張って欲しいと思います。
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打上げ花火と云えば、震災の影響で今年の隅田川花火大会は1ヶ月ばかり遅れて、8/27に「被災地へ贈る追悼手向けの花」1100発の打上げで始まり、約2万発が夜空を飾ったそうです。
当社の投資事業部女性スタッフは大枚3万8千円を支払って屋形船に乗って楽しんだとのことですが、その迫力には圧倒されたそうです。
残念ながら迫力に欠けたのが夏枯れ株式相場です。米国債の格下げ以降、よくもまあ下げてくれました。
それに引き替え、為替相場の円高はどう説明されても納得できる解答に出会っていません。震災直後は「日本が大変なことになったから日本企業が円資金を必要とし、ドルを売って円に資金が回帰する」と云われたり、「震災を受けてもデフレ経済下の日本円には他国と比べてもまだ価値がある」と聞いたり、最近は「円は安全な各国通貨の避難先だ」とアナリストの見解が新聞等に載っていますが、小生の思うところは、とどのつまり、投機マネーに翻弄されているだけじゃないかと思っています。
ですから現下の円買いは実需買いではない仮需なので、なにかの切っ掛けで簡単に円安に振れると思うのですが、それが何で何時なのかが判りません。ただ単独日本政府の介入だけではダメなことは実証済です。
また国債の動向も日・米を問わず不思議ですね。両国債共に格下げになったにも拘わらず手放すものは少なく(個人では企業と異なり、安全性の面より利回りの低さから手放す人も結構います)、逆に買われているということが、株式からのリスク回避を考慮してもいかにも不思議です。特に日本の場合などは、財政赤字で国債の発行残高が絶望的であることを知りぬいての買いであるだけに、余計に不思議なのです。
こんな中、非上場リートで安定運用という記事を9/1日経(夕)で見付けましたが、これなどは販売の的が機関投資家か個人か(マリオンボンドのお客様はほとんど個人の方々です)という違いだけで、仕組と云い、分配率4%程度と云い、全くマリオンボンドそのものであると思いました。
個人投資家はもとより、機関投資家さえも、不安定な株価や為替に影響を受けない、またある程度の利回りが確保できる安定した商品を求めていることが明白となってきました。
脆弱な公的年金のサプリメントとして、マリオンボンドにいよいよ出番が間違いなくやって来たと感じています。
本日のボンドランチ 「弁松の弁当と団子汁」
今日の感動した言葉
『天に好かれる生き方、天に味方される生き方』
■新事務所改修工事進捗状況■
無理筋
初旬は涼しく、半ばは夜間でも30℃と猛烈に暑く、終盤はチョット涼しいと思いきや、集中豪雨に見舞われると云う、天候異変が続いた8月もいよいよ終わります。
暑さももう少しで終わりかと思うと、まだ過ぎ去ったわけでもないのに、妙に名残惜しい気がします。
きっとそんな気持ちで、もうすぐに道路貫通の為切られてしまう木にしがみつき、セミ君も最後の力を振り絞り鳴いているのでしょう。
去る季節あればやってくる季節もあります。その狭間のドシャ降りの雨の中、当社改修新事務所の旗印(看板)が、地上15mの高さに上がり、明りが灯されました。
さて、今日は27日に告示された民主党代表選の投開票日でもあります。もう間もなく、結果は判明するのでしょうが、5氏が乱立し、政策議論もそこそこに党所属の議員さんだけで、それもたった3日で党代表(=総理大臣)を決めちゃうと云うのですから、小生はかなりな無理筋だと思います。政治空白をつくらない為とのことですが、菅総理が辞めると発言してから今日までの3ヶ月の方がよっぽど政治空白だったと思います。
セミ君、小さくて判るかな?
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菅総理の3ヶ月は確かに政治空白の時期ではありましたが、26日に再生エネルギー法を成立させたことはお手柄で、全くの空っぽではなかったと云えます。
この法律の成立で、太陽光発電による電力の買い取りを電力会社が義務付けられたことにより、当社は近い将来、マンション屋上に設置した太陽光発電によるインセンティブを投資家の皆さまに分配する、マリオンエコボンドを生成しようと準備中です。
それにしても、日本のリーダーが5年間で6人も変わると云うこと自体、異常であり、今度の代表選の成り行きも、昔のロッキード事件で有名な田中角栄闇将軍を彷彿とさせてくれました。
当時も小沢さんがキーマンであり、現在もキーマンであり続けること自体、何がその原動力なのか不思議な気がします。やはり資金なのでしょうかね……
こんな党利党略の絶望的な内輪揉めをしている間に、世界は猛スピードで変化しています。日本にも関係する原油国リビア情勢は最終局面を迎え、連なるアラブ諸国も不安定な動きを見せています。
また、お盆休暇中からこのかた、欧米諸国の財政問題が鮮明化し、ソブリンリスクに苦しむ国々の国債を保有する欧米金融機関が信用を落とし、ニューヨークや欧州主要都市の株式市場は乱高下を繰り返しました。そんな中24日には、財政赤字を主な理由に、遂に日本の国債も米国に続き格付を落としましたが、大した混乱も無かったようです。
そんな中、どうしたことか円高は変わらず、デフレ下の不況からも脱出できず、早く政治を立て直してことにあたらないと日本はますます世界から置いて行かれ、産業は空洞と化し、老齢化し、ついにはガラパゴス化してしまいそうで心配です。
そんなことにはならないように、国も個人も、今から無理筋にならない準備を怠りなくしておかなければなりません。国は素より個人の場合、こんな不透明な時、自分自身を護る方法として、資産のリスクオフ(=リスクの軽減措置)が必要であると思います。先日破綻した安愚楽牧場は特定商品(和牛)預託と云う投資方法で契約上和牛を投資家が買い切り、それを安愚楽牧場に預けて食物を与え養育してもらって、一定期間経過後に、その育った和牛を安愚楽牧場に買い取ってもらうというものでしたが、対象物が生き物だけに、資産を家賃のように毎月生み出す訳ではなく(インカムゲインが無く)、本来は買取ってもらう時だけのキャピタルゲインのみの商品であるのに、毎月の配当を出すこと自体が無理筋だったようです。更に死んだり、万一の場合の餌の世話や、換金の為に牛を銀行に担保提供することは現実にはできないというリスクの高いもののようでした。
当社マリオンボンドは不動産特定共同事業法により生成された不動産(土地・建物)が裏付となっています。生き物ではありませんので死ぬことはなく、毎月家賃という富を生み出し、万一の場合でも銀行担保に提供でき、換金することもできる、よりリスクの小さなものなのです。
そんなわけで、和牛に限らず、株式・投信等からリスクオフして、是非この機会にマリオンボンドをご検討願いたいと存じます。そのシステムや対象物が不動産(土地・建物)であることなどから、その安定性を容易にご理解していただけると思います。
まずは、商品説明パンフを解かり易く新調しましたので、ご請求いただきましてお読み下さいませ。
五目焼ソバと夏おでん
今日の感動した言葉
『毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい』
此の度、アップル社のCEOの座を退いたステーィブ・ジョブス氏の言葉
■新事務所改修工事進捗状況■
いよいよ改修工事も終わりに近づき、9月7日、大安の日に引渡しを受けることになっています。
急降下でも安心できるもの
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今日は夏季休暇の為に調整バージョンとなっています。
19日は急速に前線が関東地方まで南下し、東京は土砂降りの雨とともに気温が一気に10℃程も下がったところがあったようです。それに呼応するかの如く、19日のニューヨーク株式市場は2営業日連続の大幅下落となり、ダウ平均株価の終値は11,000ドルを割り込み、つられて日経平均株価も9,000円を下回りました。
どうも米国債格下げ以降、世界経済はチョット変ですね。アナリストやマスコミはそれなりに理由を見つけてはコメントしていますが一体どうなっているのでしょうか? 本当は誰も正解が判っていないのではないかと思ってしまいます。
特に同日、外為市場で円相場は一時1ドル75円95銭まで急伸し、戦後の最高値を更新しました。これにつきましてアナリストの方々は、ドルが揺らぎユーロも混乱し消去法的に円とスイスフランに資金が逃げ込んでいると分析していますが、多額の財政赤字を抱え、かつ東日本大震災や政治の混乱をも合わせ持つ日本国がそんなにリスクのない国なのでしょうか、不思議に思います。
そんなわけで日銀もうかうかしてられないとばかり、政策決定会合を前倒しで行い、金融の追加緩和を検討するとのことです。いくら金融緩和をしても、銀行が国債ばかり購入して市中に貸し出さないのでは、真の株価や円高対策にはならないのではないかとも考えています。
兎にも角にも、世の中が混乱し不安が充満している時ほど、小生らは足下を固めなければならないと思います。こんな時こそ、これなら一番安心できるというものに将来を託すのが最良の策だと考えます。
今、米国の長期国債10年物の利回りは2%、日本は0.9%です。それほど富は生み出しません。また、株式の配当利回りは、日米共に平均株価ベースで2.3%ですが株価変動リスクが伴います。
こういう時こそマリオンボンドの出番です。不動産を裏付けにした家賃(テナント料)が分配原資となっています。為替が、また株価がどんなに変動しようと、小生らの毎日の生活が無くなる訳ではありません。必ず住まいは必要です。多少のテナントの出入りがあったとしてもそれ程大幅な変化はありません。
人が先行きを良くしようと思うのは当然で、その思いは、それ自体が投資行動です。であれば、こんな不透明な時代だからこそ、マリオンボンドに投資して、ゆっくりとお茶でも飲みながら、先行きを心配せず、世の成り行きを観察しませんか。
雨降りと週明けの忙しさから宅配ピザ
新事務所改修工事の完成引渡しは9月7日(大安)と工程会議で決まりました。
小生ら一同楽しみにしています。
様変わり
12日から昨日まで、会社は夏季休暇を頂いておりました。
今日から通常通りとなります。帰省した皆さん、休暇で英気を養った皆さん、リフレッシュで収穫の季節に向けお互いに元気に前進しましょう。
3.11からまる5ヶ月、この休暇で石巻・八戸へと帰省してきた当社社員諸君から話を聞きますと、復興々々とTVや新聞で喧伝するほどには全くと云っていい程事態は進んでいないのが現状のようです。
双葉町出身の社員は、勿論原発により両親共に故郷を離れているため、避難先への帰省(?)となりました。本当の故郷への帰省はこの先いつになることやら皆目見当がつきそうもありません。
また、先日の集中豪雨にあった三条市(新潟)出身社員は、地元道路状況や途中の交通渋滞を考えてバイクで帰省したそうです。
それぞれ故郷は大へんな被害を受けて様変わりしても、お盆に無事な親族と会えることはそれだけで幸せなことですね。
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様変わりと言えば、当社斜向いに、いよいよ55階の超高層ビルが出来ます。先週その説明会があり出席しましたが、当社周辺は再開発により大きく様変わりしそうです。
まず外苑西通りが貫通して当社は靖国通りと外苑西通りの角地となり、益々目立つこととなりそうです。既に工事は道路確保から始まり、あっと云う間に公園は道路と化しつつあります。立派にきれいに様変わりするのは嬉しいのですけれど、まだ蝉が鳴き立てている中、大木を次々と切り倒して道路を造るのは、ちょっと可哀相な気もします。金子みすゞさんなら、蝉にしてみれば鳴くではなく泣いていると表現するのでは……
先週は経済もグローバル的に様変わりした一週間でした。
米国債の格付けが一段階下げられたことに加えて、米国景気のスローダウンが明確になってきました。こんなことは今迄に決して考えられないことです。
更に、リーマンショックによる欧米大銀行の不良債権処理に各国とも金融緩和や財政出動を重ね重ねてきた結果としての公的債務の急激な膨張(財政の急悪化)によるソブリンリスクが火を吹き、各国首脳ともその火消しに躍起になっています。
それを見て世界の投機筋は、ギリシャやスペインを突いたり、そこから派生するフランスやドイツのソブリンリスクを取り上げ、そして米国債のデフォルトを問題にしたりして、まるでマッチポンプのような手法で、金融市場における短期利益を上げようと、激しく動き回っています。
その帰結するところが、NY市場で、先週1日に400ドル以上の乱高下を繰り返すジェットコースター相場となってしまいました。
特にNY市場では取引の技術が高度に発達していて、投機筋は顧客資産の目減りを抑えるプログラムをコンピューターに入れて、資金ポジションを一気に引き上げたり、引き下げたり、ヘッジ売買を集中させます。それが今回の振幅の大きな株価の原因だと思っています。
その投機筋の後ろ盾が個人の年金資金と言うのですから、少し違和感を覚えますね。
そして日本の為替も同様で、グローバルなリスク回避資金(株などから移ってきた資金)と投機筋の介入が日本政府の介入を上回っているため円高になっているようです。でもこの円高は一時的なものではないでしょうか。
もし長期に続いたら「海外に安く行ける」とか「ブランド品が安く買える」と騒いでいるような話ではなく、労働力も安く買えることになります。即ち、中小企業の工場までもが、安い労働力を求めて外国に移転し、日本は失業者であふれかえることになってしまいます。今でも大卒の20%に定職がありません。
また、イギリスの若者の暴走もその現われの一端だと思います。
そんなことを考えると、大震災の復興問題を抱える日本政府には早く強いリーダーシップを発揮して、この難局を乗り切ってもらわないと困ります。
ただ個人投資家の皆さんは、株・投信等々、短期的利益を追求してハラハラするのではなく、不動産裏付のある長期投資のマリオンボンドで、それほど大儲けはできなくても、安定したミドルリターンで、こんな乱高下相場をよそに、『高みの見物』といきませんか。
「夏なのに食欲旺盛」
今日の感動した言葉
『一人が変わればみんなも変わる』
自分が変われば、必ずそれは周囲に伝わり、周りの状況も変わってくる。
■新事務所改修工事進捗状況■
打上げ花火
「わぁー、きれい」という声があちこちから聞こえて少し間があり、「トーン、バリバリバリ」と花火の音が小生の耳に届きます。
昨夜は神宮の花火大会があり、当社の屋上でも、その見物を兼ねた納涼会が、まだ明るいうちから催されました。勿論、当社の「元気出していこうニッポン!!団扇」も、もれなく配りました。
200人近くの人達が集まり、中には浴衣姿の人達もいらして、夕涼みを満喫していたようです。
でも神宮の花火が打ち上がる前に「米国債の格下げ」という三尺玉より大きな、世界中の人の耳にも届くような、大花火が打ち上げられました。こちらは気楽に見物と云う訳にはまいりません。さあ、お盆休みに入る今週、世界的にも日本国内においてもなにかありそうな予感がします。
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米国国債発行上限問題が8月2日のデフォルト期限ギリギリで回避されたのにも拘わらず、欧州中央銀行のトリシエ総裁発言からウォール街では4日(木)、株式が大幅に下落しました。
日本でも日経平均が9,300円を一時的に割り込み、為替も1ドル76円台を付け、「注視」ばかりしていた政府も日銀もようやく介入に入りましたが、一刻の効果しかなく、再び円高が進むこととなりました。一体どうなっているのでしょうか?
米国の格付会社スタンダード&プアーズ(S&P)が自国国債の評価をAAA→AA+にすると云うことは、米国ドルの没落と受け取られても仕方ないところでしょう。結局のところ3年前のリーマンショックが根治してなく、資産デフレという後遺症から脱出できていないからではないでしょうか。このことは日本が今から約20年前に経験したことと同様のことを経験し始めているのだと思います。もし同じとすれば、日本でも失われた20年と云われるように、出口は相当先と云うことになります。
そうなると、さらにこの円高は続き、輸出産業はアウトとなってしまいます。日本のお家芸を大転換しなければならない時が来たのではと考えられます。
要は、今迄の陳腐化してしまったビジネスモデルは徐々に淘汰されていき、新しい産業が勃興期を迎えそうな戦国時代到来と云った感があります。
また主要な欧米諸国は、今後財政再建に向けて支出を削減すると思います。そんなことになれば公務員給料の減額や年金給付額の減額となり、あわせて収入(歳入)を増やすため増税となるのは必至です。
このことはそっくり日本にも当てはまることとなります。
今迄、日本はなんとかなってまいりましたが、これからは、つい最近までの流行語「想定外」が、株式市場にも為替市場にも、大企業あるいは中小企業にも、そして個人の身の上にも起こってくるのではないでしょうか。大きな変化がやってきているのだと思います。
どんな変化が起きようと、どんな時代がこようとも、そこに企業があり人間の生活がある以上、生産と消費は無くなることはありません。そこでは企業にしろ個人にしろ、用途は異なっても、不動産は必要条件なのです。ですから、その不動産による家賃収入は安定していると云うわけです。これからも、たとえ新しい産業が台頭してきても、場所がなければ企業は成立しません。
TBSも松竹もサッポロも高島屋も、多くの大企業が本業の収益を凌いで不動産賃貸事業で稼いでいるのです。
そんな訳で、どのような時代になろうとも、不動産賃貸借という変らぬ需要を握って安定した利益と現金収入をもたらすマリオンボンドは、これからの厳しい淘汰に充分耐えられる商品であると確信して申し上げられます。是非資料をお取り寄せ願いまして、その仕組等をご覧頂き、ご納得の上、法律に基づいて生成されたマリオンボンドへのご出資をお願い致します。
不況にカツドン
今日の感動した言葉
『苦しくなったら私の背中を見て』
なでしこジャパン澤穂希選手の言葉
一回どこかで言ってみたいですね
■新事務所改修工事進捗状況■










































