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慌ただしく

日は二の酉、毎年この日に福熊手を浅草の酉の市で買うのが恒例となっています。午前0時に一番太鼓がドーン、ドーンと響いて、黒山の人だかりの間から一斉にお賽銭が飛び、同時に柏手が鳴り、熊手を売るあちらこちらの店々から威勢の良い「(らっしゃい、(らっしゃい」の声と共に市が始まります。

熊手を買うと店の若い衆が集まってきて、お客さんと一緒に、独特のリズムと「商売繁盛」を繰り返す掛声で〆てくれます。なんとも気分の良いものです。



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本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠にありがとうございます。


さて、酉の市のころから、クリスマスイルミネーション、忘年会予約、年賀ハガキ発売、おせち予約と、なんとも慌ただしくなってきます。

野田総理もTPP問題では「交渉参加に向けて関係国との協議に入る」という賛成・反対で国論を二分した議論に玉虫色の言葉を残し、慌ただしくハワイで開かれるAPECに向かいました。

関係国との協議と云いながら、本音は「参加」するつもりだとは誰の目にもハッキリしていますが、反対派は「これからだ」と都合良く解釈しているようです。

小生は貿易立国という立場から賛成ですが、農業や医療その他、割りを食う分野への救済策も忘れてはならないと思っています。


また、慌ただしくなったのがギリシヤに次いでイタリアで、10年国債が7.4%まで跳ね上がり、ベルルスコーニ首相の退陣となりました。はたして誰が首相になったからと云ってイタリア政府の財政健全化策がスムースにうまくいくとは思われません。万一破綻となれば借金規模はギリシヤの5倍以上です。

さらに心配なのが、同様のことがスペインや他のユーロ圏に波及しないかと云うことです。もしそのようなことにでもなれば、ギリシヤの場合は対岸の火事であった日本も、慌ただしいことになります。なぜならユーロ圏を中心に、ヨーロッパ各国の金融債をタップリと、日本の銀行は抱えているからです。

またそんなことになったら日本の銀行の貸し渋りは更に激しくなり、ユーロは売られ、ヨーロッパ経済の減速が嫌われ、各国の株価は更に下がり、世界的不景気から恐慌にもなりかねません。しかしこの金融不安は、ユーロ圏を筆頭とするヨーロッパ各国の不良化した債権処理が終わるまで続くものと思われます。早く金融不安回避の政策が打ち出され、奏効することを願っています。


日本もヨーロッパのことを心配するより、自国のことを心配しなければなりません。日本国債は此の度の第3次補正予算で11.5兆円の復興債発行により、ついに1,000兆円の壁を突破します。この大量に発行された国債の処理はどうなるのか、国民へのつけはどのように回ってくるのか、日本の国債価値がギリシヤやイタリアのように値崩れしたら年金はいったいどうなるのかなどなど、心配は一向に尽きそうにありません。


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      本日のボンドランチ

       不況にカツ丼

現下、日本でも経済が停滞し、高齢化も手伝って、200万人以上の生活保護受給者がおり、それらに費やされる税は国と地方合わせて34千億円まで膨らんでいます。また全労働人口の35%が年収200万円以下と云うのが実体であり、給料は増えないのに税を中心とする生活コストは増加してきているのが現実です。

国や地方のトップには経済が解かり、国家や地方の大計を建てられる強力なリーダーシップを持った政治家が登場し、もっと元気な日本にしてくるまでは、なんとか自助努力で生活防衛をしていかなければなりません。そんなときお役に立つのが、預貯金より多くの富を創造する、長期(57年)投資のマリオンボンドです。

また、当社は「年金サプリ」と呼んでいますが、マリオンボンドは多目的に効果あるサプリメントになり得ます。


当社店舗もきれいに改修し、'111111日に引渡しを受け、今日から本格的な営業を開始します。是非皆さまにもお気軽にお越し頂きまして、マリオンボンドの真価を確認願いたいと思います。


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本日の感動した言葉

『今こそ、破壊的創造の時』


ぐずる

のところ良い天気が続いていましたが、昨日の日曜日は久し振りにぐずついた天気となりました。ぐずっているのは天気ばかりではなく、ギリシヤもEUIMFの支援策について受け入れをぐずっているようです。


国内では、放射能汚染への懸念から受け入れをぐずっているのが、震災瓦礫の処理です。被災地以外の自治体で真っ先に東京都が手を上げて、3日には岩手県宮古市の瓦礫が、手始めにJR貨物コンテナ6基で搬入されてきました。瓦礫は中間処理の後、東京湾の処理場に埋め立てられることになります。

実は東京が瓦礫を埋め立てるのには、それなりの実績(?)があるのです。東京駅あたりから銀座・築地・お台場に至るまで、かつては江戸時代に政策的に造られた人口河川により囲まれた「水の都」だった東京は、大正12年の関東大震災の瓦礫で何本かの河川が埋め立てられ、昭和21年以降は戦災の瓦礫の処理先としてさらに埋め立てられました。理由は、川は公共用地で権利関係が発生しないと云うことのようです。


ですから数寄屋橋、呉服橋、鍛冶橋と、交差点名としての名前は残っていますが、実際には外濠川が埋め立てられた名残だそうです。かろうじて日本橋は今でも川が流れていますが、京橋川や築地川はオリンピックの時、各地からの残土で埋め立てられ、後に高速道路に変身しました。小生が中学3年生頃のことです。

でも当時は放射能問題などはありませんでしたけれど、何時の時代も残土や廃材、瓦礫等の処理は大へんなんですね。

今、当社も、事務所に続き店舗改修を業者の方にお願いしていますが、見積書の中にしっかりと解体時の廃材処分費は計上されています。



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        数寄屋橋



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        築地橋下の高速



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それにしてもオリンピック発祥の地がギリシヤで、21世紀の世界恐慌発祥の地がギリシヤなんて云うことになったら洒落になりませんね。

イタリアも既にIMFの監視下に入ることを自発的に申し出ているし、スペインも怪しげですし、アメリカの大中証券会社も破綻するとなると、大げさに云えば、単なるEU諸国の財政危機の問題ではなく、金融を中心とした資本主義の破綻と云えるのかもしれませんね。資本主義のもとでは、過去栄光に輝いていた国々が次々と凋落し、新興国がお金持ちとなり台頭してくるのは世の常なのでしょうが、長々期で見れば、10月末に70億人を突破した人口が100億人になる頃には、アフリカ諸国が何か別の価値基準で大いに繁栄していると云うことになるのではないでしょうか。あまり未来を予測しても仕方ありませんね。



また、現実のギリシヤに話題を戻せば、パパンドレウ首相が先週突然「国民投票をする」と云い出したのは、財政緊急策を、ぐずる国民に共有させたかったからだろうと思われます。

でもこのことはGDP200%、即ち1千兆円もの借金がある日本も近いうち「国民投票をする」と、××首相が緊急財政を共有化させる発言をするようなことになる恐れは充分にあります。そんな時は国債は当然にダメですし、株式も投信も間違いなく下がっていることでしょう。


でも「国破れて山河有り」です。不動産は国が万一破綻しても厳然と残っています。どんな価値基準になろうとも人の生活の基盤たる不動産が、その価値基準から外れることは絶対にありません。

そんな不動産を裏付に生成されているマリオンボンドの真の価値をご認識いただけると嬉しいです。

新しい商品説明書も出来ました。判り易いアニメも2種類、15日頃には仕上がります。資料ご請求下さり、ご検討、よろしくお願い致します。



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      本日のボンドランチ

    会社近くの人気食堂「A定食」


今日の感動した言葉

『未来はつくるもの、生み出すもの』

未来は予測すべきものではなく、創造していくべきものである。




名古屋出張で

日で10月も終わりですね。

秋の日はつるべ落としとはよく云ったもので、井戸につるべを落とすようにまっすぐストーンと日が落ち、暗くなるのがすごく早いです。

24日、小生は日帰り出張で名古屋に行ってきました。

お仕事を済ませたのが4時ちょっと過ぎだったものでまだ時間があると思い、大須観音さまと熱田神宮さまにお詣りすることにしました。

15分~20分くらいで地鉄観音駅に着き、地上に出たらすでに空は群青色になっていました。


お詣りの後、熱田神宮さまが閉門になるといけないと思い、タクシーに乗りましたが、初乗り料金がなんと500円で少し驚きました。聞くところによれば400円のもあるとのこと。ただし初乗り距離が1.6kmと、東京に比較して短いですが、それでも割安であるとは思いました。

到着しますとすでに閉門となっていましたので、少し離れた場所から参拝しましたが、夜の木立でうっそうとした闇に、ほのかな灯に浮かび上がる立派なお社は幻想的でもありました。その雰囲気を楽しんだ後、現実の世界に引き戻す喧騒の名古屋駅に戻り、東京行きの‟のぞみ”に飛び乗りました。

勿論、その前に名古屋名物きしめん&天むすを、駅中で急いでいただいたのは云うまでもありません。


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名古屋市は昔から東京と京都の間に位置するところから中京とも呼ばれ、人口220万の三大都市圏の一つで、政令指定都市でもあり、愛知県の県庁所在地でもあります。

また当社賃貸物件でも市関係の方々のご利用があり、さらに歴史好きの小生にとりましてもたいへん興味深い大好きなところでございます。

さて、東京と比較すると前述のタクシーではありませんが若干の経済格差はありそうです。


そこで少し前の話となりますが、財政破綻した夕張市について考えてみますと、東京都や名古屋市との経済格差は極めて大きなものがありました。また、夕張市が経済破綻と云っても日本国内の話なので、今、ユーロ圏で問題になっているギリシヤの予想される破綻とは別ものでありました。

確かに住民税は上がり、市病院が縮小されるなど行政のサービス低下は仕方ありませんでしたが、年金がなくなってしまったとかの壊滅的破綻にはならなかったのです。と云うことは、都や市の財政は各々別であっても、同じ日本国なので、右のポッケから左のポッケに資金移動するようなもので、国及び東京や名古屋で集めた税金を夕張市に回すなどして、税金を再分配したからです。

東京都をドイツ、名古屋市をフランスに例えれば、ギリシヤ問題も解かり易いかもしれません。夕張市、ギリシヤが破綻しそうになったからと云って、ドイツやフランスで集めたその国の税金をギリシヤに再分配するのは少し難しいと思うのです。各々の国には政府があって、異なる税制・財政を敷いているので、ドイツ人、フランス人が支払った税金をギリシア(人)のために回す(使う)ことは、そう簡単にはできないのではないかと思っています。


ただ今日現在はユーロ危機打開の方向が打ち出されたことを好感して、欧州はもちろん米国も株価は反発していますが、これからが本当の正念場だと思っています。

ユーロ圏において、通貨や金融は一つでも各国の税制や財政が別々で一つでないことが、ギリシア危機のそもそもの原因であり、大問題なのだと思っています。

日本はどの国とも固定相場制を採用していませんので、いざと云った時でもギリシヤと同じ道を辿ることはなさそうですが、今の儘でも年金制度などの行方は大へん厳しいことになることは容易に推測できます。

これまでは65才になったら現役世代の半分の年金給付が前提でしたが、それも難しそうです。またマスコミも断片的な報道内容でみんな振り回されていると云うのが事実でしょう。


そんなことから若い世代が‟本当にかけていて、もらえるのか?”という疑問を持つのも頷けます。要は誰の目にも、現在の年金制度が行き詰まっているのは歴然としていると思います。

年金に対して負担増は確実なのに、給付が不透明なこの時代、やはりサプリメントはどうしても必要ではないでしょうか。

年金のサプリメントと云えば、ザ・マリオンボンドと云っても過言ではない自負を持って前進しています。新しい商品説明パンフが出来ました。是非お取り寄せ下さいまして、年金サプリのマリオンボンドをご検討下されば幸甚です。



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  乗車前にいただいた、きしめん&天むす



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   今夜はハロウィン

週2回、英会話の授業のため当社にやってくる

カナダ人、Ryan先生の奇妙な格好



今日の感動した言葉

『競争相手は時代の変化』

事業も考え方も常に柔軟で瑞々しく


怒り

日、小生の机上のデジタル表示の温度は26.3℃、湿度は60%を示し、季節外れの暖かさに、自宅のめだか壺の水草も急に花をつけました。

タイでは雨量が例年の1.4倍で、洪水騒ぎとなり、多くの日系企業も被害を受けています。米国では砂嵐や竜巻、そしてハリケーン等が頻発するなど、他にもいろいろとグローバルな気象異常が起きているようです。



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また日本でも、大震災や津波、台風などの天災に加えて、それに誘発された人災で、原発事故による放射能汚染に見舞われ、さんざんでした。

まるで地球が怒っているようですね。

なにも怒っているのは地球ばかりではなく、リビアでは怒の銃弾によりカダフィ大佐が殺害されるなど、近頃は世界中の市民が独裁・政治・経済格差・原発など様々なものに怒って、デモが各国・各地で続発しているようです。



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     ※テレビニュースより


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市民の怒りはその原因がとどのつまりは不信から来ているのだと考えられます。

取り分け日本の場合は、何も解決しない政治不信、原発の安全神話を揺るがす技術不信等が蓄積して、さすがにおとなしい日本人もここのところさまざまに怒り出したようです。それは昔の学生運動のような強烈なデモで訴えるのではなく、各自の意識改革から始まっているように感じます。例えば、独自に放射線量を測定し食物の安全性を確保したり、除染作業をして子供さんの被爆防止に取組んだりしています。

国が「なんとかしてくれる」という「お上意識」からは徐々に遠ざかってきたような気もします。

でも「お上」にしかできないこともあります。それは、このデフレションからの脱却です。勿論、市民意識の改革で「お上」を変えることもできますが、ここはどじょう内閣にリーダーシップを発揮して頂いて、なんとしてもこの不況の根源である円高(21日、ニューヨーク為替市場で1ドル7578銭までになりました)を早く克服してもらいたいものだと思います。


ところで、ギリシャの以前の通貨単位はドラクマです。また、スペインはペセタ、ドイツはマルク、フランスはフレンチ・フラン等々、ユーロ圏は各国が独自通貨を使用していたものを、199911日、ユーロに統合しました。

ですから、ギリシャが今のような状況になった時、もしドラクマを使っていたら、金利を低くすることで景気を刺激したりして金融政策が発動できたのですが、ユーロと云う単一通貨になった以上、今は自国で勝手に金利を引き下げることなどできません。

また、現実に欧州債務問題が大詰めを迎えていますが、国民性の違いから勤勉なドイツ国民が、価値観の少し違う南欧諸国の債務問題で、自分達が犠牲になることには怒りを覚えているに違いないと考えられます。

そこで小生の勝手な考えですが、ごく単純にギリシャはユーロ圏から早く離脱して自国通貨ドラクマに戻れば、金利を下げドラクマを弱くすることで「費用が安くなった」とばかりに、各国より多くの観光客を呼び戻せるなど観光主要産業や他の輸出産業が活況となり、自ずと道は開けてくるのではないかと思っています。


そこで、幸いなことに日本は独自通貨「円」を持っていますので、このまま円高が進み日本の産業が海外に流出して失業者が増え市民の怒が爆発する前に、政府にはなんとかして頂きたいものですが、さて、出来ますでしょうか。

現下の政治不信の最中、日本を取り巻く経済見通しが明瞭になるまでは、おまかせ運用ではなく、自己資産の防衛は自身で行わなければなりません。防衛しながらもミドルリターンの利殖ができる非上場リートとも云うべきマリオンボンドを、是非この機会にご検討頂きたいと存じます。解かり易く新しくなった商品説明書を送らせて頂きますので、TELFAXWeb等でお申し付け下さい。




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     本日のボンドブランチ

     カレーにけんちん汁


今日の感動した言葉

『不景気に負けるな!』

不況の時こそ、良心的なよい物やサービスが売れるようになるんだ。



歴史は繰り返す?

から強風、雨、そしてむし暑さと、まるで台風のようであった土曜日に続き、昨日はむし暑さは残るものの、午前中から垂れ込めていた雲を青空が払い除け、昼過ぎには秋晴れが、と云うより夏が戻ってきたような、日差しの強い汗ばむ陽気となりました。

じっとしているのもなんだか勿体無いような気がして、久し振りに、歩いても10分程なのにめったに行かない伊勢丹に行って来ました。

今年の41日に三越と合併する以前に訪れた時とは、やはり雰囲気や売り場の配置など様変わりしていて、さすが顧客ニーズを取り込もうと頑張っているのが感じられました。


そう云えば、最近そんな努力が実ったのか、‟デパートの売上げも下げ止まりの兆し”との記事をどこかで読んだ覚えがあります。‟歴史は繰り返す”で、もう一度以前とは形を変えたデパートの復活があるのかもしれませんね。

帰りは地鉄「御苑前」で降り、こちらも久し振りに当社のサインボードを見ましたが、内容的にリニューアルが必要な時期かもしれません。


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本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠にありがとうございます。

お陰さまで10月よりホームページのリニューアルをしてから、アクセス数が3040%も上がり、有難いことと感謝申し上げます。


さて、今、与党民主党を2分する議論になっているのが、T.P.P(環太平洋パートナーシップ)問題ですね。一見、車や家電の工業分野VS米や果物の農業分野の対立構図のように見えますが、T.P.Pの中には金融・投資・医療・公共事業など24分野が含まれていて、貿易産業立国と云えども分野が多岐に渡るので日本としてはどうしたら良いのか、またT.P.Pに参加した時に不利益を被る分野をどう救済するのかなど、ここはじっくりと深い議論をしてもらいたいと思います。

でも、これって幕末の開国と攘夷の動乱と似ていませんか?

この時日米修好通商条約による貿易で日本と外国との金銀交換レートが違っていて、多量の金貨が海外に流出し幕府の改鋳による物価上昇のため庶民生活が圧迫され、安価な繊維製品の輸入により農村の綿作や織物業が酷い目に合ったようです。まるで今の為替相場とか、これからの農業分野に当てはまるようなことが起きていたのですね。


また、最近の経済格差を訴える世界一斉デモや、ヨーロッパ大手銀行デクシア破綻の震源地ともなったギリシヤ問題は、云い替えればギリシヤ国債等を多量に持っているヨーロッパの銀行問題であります。その解決に公的資金注入と云う手段が取られるのも、日本が今から約20年前に、バブル崩壊後、甘い査定の下で銀行に行った手法であり、‟いつか来た道"と云うことになります。ここでも歴史は繰り返されることになるのですね。

でも当時日本人(小生も含まれる)はあまり怒らなかったですが、此の度はEUの構成国でもあるスロバキアや、格差問題に絡ませて各々事情は異なるものの世界の市民が怒っているようです。そして、もし欧州金融安全基金や各国政府が金融機関救済に動き、その後金融機関に厳しい制限を加えると、かつて日本がそうであったように、成長のほとんどない20年を迎えるようになるのかもしれませんね。


世の経済がこんな具合ですから、少なくともこれから数年間は、家計資産的には「いかに増やすか」ではなく、「いかに自分の財産を護るか」に重きを置くべき時期だと考えます。当社販売のマリオンボンドは、法律の下で不動産を裏付にローリスク・ミドルリターンの商品として生成されました。是非商品説明書をお取り寄せ願いまして、自己資産防衛のための保険(マリオンボンドに保険料は必要ありません)だと思い、お取り上げ願えれば幸甚です。


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 本日のボンドブランチ 久しぶりの吉野家と


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 暑かったので、ベローチェのプリモカフェ


今日の感動した言葉

『順境よし 逆境さらによし』

逆境は飛躍発展のチャンス