名古屋出張で | マイブログ007

名古屋出張で

日で10月も終わりですね。

秋の日はつるべ落としとはよく云ったもので、井戸につるべを落とすようにまっすぐストーンと日が落ち、暗くなるのがすごく早いです。

24日、小生は日帰り出張で名古屋に行ってきました。

お仕事を済ませたのが4時ちょっと過ぎだったものでまだ時間があると思い、大須観音さまと熱田神宮さまにお詣りすることにしました。

15分~20分くらいで地鉄観音駅に着き、地上に出たらすでに空は群青色になっていました。


お詣りの後、熱田神宮さまが閉門になるといけないと思い、タクシーに乗りましたが、初乗り料金がなんと500円で少し驚きました。聞くところによれば400円のもあるとのこと。ただし初乗り距離が1.6kmと、東京に比較して短いですが、それでも割安であるとは思いました。

到着しますとすでに閉門となっていましたので、少し離れた場所から参拝しましたが、夜の木立でうっそうとした闇に、ほのかな灯に浮かび上がる立派なお社は幻想的でもありました。その雰囲気を楽しんだ後、現実の世界に引き戻す喧騒の名古屋駅に戻り、東京行きの‟のぞみ”に飛び乗りました。

勿論、その前に名古屋名物きしめん&天むすを、駅中で急いでいただいたのは云うまでもありません。


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本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠にありがとうございます。


名古屋市は昔から東京と京都の間に位置するところから中京とも呼ばれ、人口220万の三大都市圏の一つで、政令指定都市でもあり、愛知県の県庁所在地でもあります。

また当社賃貸物件でも市関係の方々のご利用があり、さらに歴史好きの小生にとりましてもたいへん興味深い大好きなところでございます。

さて、東京と比較すると前述のタクシーではありませんが若干の経済格差はありそうです。


そこで少し前の話となりますが、財政破綻した夕張市について考えてみますと、東京都や名古屋市との経済格差は極めて大きなものがありました。また、夕張市が経済破綻と云っても日本国内の話なので、今、ユーロ圏で問題になっているギリシヤの予想される破綻とは別ものでありました。

確かに住民税は上がり、市病院が縮小されるなど行政のサービス低下は仕方ありませんでしたが、年金がなくなってしまったとかの壊滅的破綻にはならなかったのです。と云うことは、都や市の財政は各々別であっても、同じ日本国なので、右のポッケから左のポッケに資金移動するようなもので、国及び東京や名古屋で集めた税金を夕張市に回すなどして、税金を再分配したからです。

東京都をドイツ、名古屋市をフランスに例えれば、ギリシヤ問題も解かり易いかもしれません。夕張市、ギリシヤが破綻しそうになったからと云って、ドイツやフランスで集めたその国の税金をギリシヤに再分配するのは少し難しいと思うのです。各々の国には政府があって、異なる税制・財政を敷いているので、ドイツ人、フランス人が支払った税金をギリシア(人)のために回す(使う)ことは、そう簡単にはできないのではないかと思っています。


ただ今日現在はユーロ危機打開の方向が打ち出されたことを好感して、欧州はもちろん米国も株価は反発していますが、これからが本当の正念場だと思っています。

ユーロ圏において、通貨や金融は一つでも各国の税制や財政が別々で一つでないことが、ギリシア危機のそもそもの原因であり、大問題なのだと思っています。

日本はどの国とも固定相場制を採用していませんので、いざと云った時でもギリシヤと同じ道を辿ることはなさそうですが、今の儘でも年金制度などの行方は大へん厳しいことになることは容易に推測できます。

これまでは65才になったら現役世代の半分の年金給付が前提でしたが、それも難しそうです。またマスコミも断片的な報道内容でみんな振り回されていると云うのが事実でしょう。


そんなことから若い世代が‟本当にかけていて、もらえるのか?”という疑問を持つのも頷けます。要は誰の目にも、現在の年金制度が行き詰まっているのは歴然としていると思います。

年金に対して負担増は確実なのに、給付が不透明なこの時代、やはりサプリメントはどうしても必要ではないでしょうか。

年金のサプリメントと云えば、ザ・マリオンボンドと云っても過言ではない自負を持って前進しています。新しい商品説明パンフが出来ました。是非お取り寄せ下さいまして、年金サプリのマリオンボンドをご検討下されば幸甚です。



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