マイブログ007 -66ページ目

舞台裏

末月初はいつも何となく慌ただしいのですが、ゴールデンウィークの狭間ではどうもせわしさも薄らぐようです。

きっと後にさらに連休が控えているからかもしれません。

また、今年のように休日が分散しますと、旅行やお出かけの計画も長期と云うよりは、気持的にも短めとなりがちです。すると自然に近場となり、スカイツリーや新歌舞伎座、ディズニーランドや日帰りで行ける千葉あたりのアウトレットモール等が混雑しているのも頷けます。そんな連休初日、小生は近場も近場、三宅坂の国立劇場で、知人の江戸長唄舞踊会をお弁当付で観賞し、舞台裏も垣間見て参りました。

またこの連休、アベノミクスのお陰で資産バブルっぽくなりだした為か、消費税引上げ前の駆け込みも手伝ってか、より高価なものが売れているようです。

以前の安近短にならえば、一字違いの高近短連休とでも呼べるのでしょうか。


マイブログ007

マイブログ007

マイブログ007

マイブログ007

マイブログ007


本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。


経済は生き物と良く云われますが、正にその通りで、この4カ月の間に株価は約40%強ほど上昇し、資産効果は連休中の買物の様子からしてもかなり出て来ているようですね。そこへメディアの煽りを受け、‟自分も何かに投資しなくては遅れを取る”と云う気分になっているようで、正に手数料で稼ぐ証券会社や銀行にとりましては、昨年末以前とは急変し、またとないチャンス到来となりました。

それに、今月中旬のワシントンG20会議で日銀の積極的緩和策が各国から容認され、今後円安基調は、どこまで続くかは小生には判りませんが、定着することは間違いなさそうです。要は円安の「お墨付き」をもらったも同然で、誰、憚ることなく、施策を実施することになるのでしょう。そうなれば輸出企業を中心に景気は良くなるとは思いますが、逆に取り残される企業や人達も必ず出てくるに違いありません。

なにせ2年間で物価上昇率を2%にまで引き上げ、デフレ克服を掲げての「異次元量的緩和」で270兆円というマネタリーベース(市中にある現金+日銀の銀行預金口座残)の、こちらも異次元目標を達成しようと云うのですから大ごとです。


では、その舞台裏は一体どうなっているのでしょうか。

日銀の岩田・中曽両日銀副総裁は10日、丸ノ内で開かれた大手銀行の副頭取会に出席して「貸し出しを増やしてください。そのための金融緩和なのですから」と頭を下げ頼み込んだと報道されています。

銀行は銀行でそうは云われるもののリスクをとった貸し出しをして不良債権を作れば金融庁に大目玉を食います。また一方、日銀は緩和策として大量に銀行から国債を買取りますが、銀行としてはこれもチャンスとばかりに大量に国債を持ち続けるリスク懸念から逃れようと、「長めの国債はすべて売り切りました」として、売却益をちゃっかり確保する銀行も出始めました。そのような銀行の頭取に限って元財務官僚だったりして、立場により行動は臨機応変と云ったところでしょうか。

そんなわけで、ここにきて銀行経営も難しい局面に立たされているようです。

日銀が近い将来、大量に持ってしまう国債が万一にも暴落した場合、財政破綻というアベノミクスの大きな付けが国民にまわってくることになるかもしれません。

また一方、不動産に先行投資をする企業も出始め、3月に入ってから急にオフィスや物流施設の取引が活発化して、不動産バブルの前兆を感じています。

事実、優良企業には銀行の側から不動産購入資金の積極的営業がかかっているようでもあります。また、前々回のバブルの時のように相続対策用不動産購入も現実に促していますので、いつかは必ず終わる資産バブルの始まりがこの舞台裏では仕掛けられているような気がします。

しかし、この舞台がいつ回転して、一昨日の28日が「主権回復の日」となって突然の表舞台に現れたように、次の新しい舞台風景にいつ変るかは誰にも分かりませんが、装置は回り舞台となっているのは確かなようです。


当社発行のマリオンボンドは、どのように舞台風景が変化しようとも、どの場面にも登場する土地・建物・お金という要素で構成されていますので、人間の生活がある限り必ず付いて回るものです。財政破綻は国民生活の破綻ではありません。マリオンボンドの不動産を裏付にした中・長期投資は、今はもとより、後々になってその効果をさらに実感していただける本当の中・長期投資商品です。


マイブログ007
       本日のボンドランチ

     舞踏会での米八「おこわ弁当」


今日の感動した言葉

『日に新た』

日々、状況は刻々と変化している。

常に新たに生まれ変わるくらいの気持でことに当らなければ、繁栄は継続できない。

地下では一体何が・・・・

日も少し肌寒さを感じますが、先週は強風が23日続き、その後土、日と寒に戻ったような冷たい雨が街路のつつじを寒がらせていました。

天候不順ですね。それにしても最近地震もよく起きますね。淡路島、伊豆諸島近海、そして再度の東北地方地震等と立て続けに日本列島を襲った大きな揺れは、東海大地震や南海トラフ大地震を心配して敏感になっている国民の不安を煽るには充分なものでした。

況や、富士山でも300mの亀裂が突然できたり湧水が吹き出したり、河口湖の水位が大幅に低下するなど、昨今の地震を重ね合わせると、3.11以降日本の地下で一体全体何が起きているのでしょうか。

よくTVに地震専門家や火山の専門家の方々がお出になって色々とコメントしていますが、百花斉放で意見はそれぞれに異なり、政府見解も「不明」と云うことで、専門家にも国にも良く判らないということが良く判りました。

今の日本経済も全くその通りで、先行き良く判らないが目先は確かに明るくなり、海外マネーも積極的に株式や不動産に流入しています。特に米国からの投資が多く、不動産マーケットにおいては香港やシンガポール等々に比較してまだまだ安いと云うことから、地震リスクは承知の上で、米国はもとより中国を筆頭にアジア諸国、果てはドイツまでが、参入しているようです。

でも所詮、彼らは売り逃げ組で、不動産においては地震リスクなど関係ありません。ですから、これらの相場もいつまで続きますことやら、意外と早く崩壊するのかもしれませんね。

夜、タクシーに乗った時など運転手さんに景気のことをよく聞くのですが、乗るお客様が皆さんお聞きになるようでして、異口同音に「私達のところにくるのはまだまだですよ! もっと夜の客が出ないとね」。

此の度の景気回復、運転手さんのところまで波及しないうちに終焉を迎えないようにしてもらいたいものです。


マイブログ007

マイブログ007


本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。


安倍総理も国会答弁で、胸を張って景気回復を述べています。実際その通り、表面では徐々に明るさも見えてきてホッとしている人もたくさんいるに違いありません。でも、地下では一体何が起きているのでしょうか。

貿易立国日本も既に2012年度の貿易収支は8.1兆円の赤字であったことが、18日発表されました。

もし、投資リターン等々を含めた経常赤字にでもなれば、安倍総理や黒田日銀総裁が金融緩和などしなくても、即ち、お札などたくさん刷らなくとも当然に円安になりますし、国債も暴落して、日本の直下型財政大地震が発生して、財政が総崩れとなるでしょう。

現下、日本経済は、見えないところで地殻変動が起きているのではないでしょうか。そうなる前に早く政府は、少子高齢化が進むなか将来を見据えたグローバルな成長戦略を打ち出し、財政立て直しを計らねばなりません。

今は企業で言えば資金繰りをつけただけで、その間に利益を上げるグローバルなビジネスモデル(成長戦略)を打ち出す必要に迫られている状況だと考えられます。


さて、振り返って当社の場合も、まずはインフレに最強の不動産を裏付にしたマリオンボンドが預貯金よりはるかに有利で安全な自分年金づくりであることを多くの方々に理解してもらうよう努力し、既にマレーシアで展開しているような環境貢献に根ざしたグローバルな成長戦略(外国不動産を外貨で取り扱う)を構築しなければならないと思っています。


マイブログ007


円のみならず、強いドルや発展新興国の通貨による分散投資で、安定の直接長期投資をさらに拡大させて、投資家の皆さんが安心して暮らしていけるようにしたいと考えています。


マイブログ007
       本日のボンドランチ

     『サバミソ弁当と味噌汁』


今日の感動した言葉

『夢を叶える最善の方法は、目を覚ますことだ!』

期待

キョ ケキョ ケキョ ホー ホケキョ と、春告げ鳥の鳴き声を遠くに聞きながら、まだ八重桜の花が残る武蔵野のゴルフクラブで、週末、久し振りにゴルフを楽しみました。日射しは強烈で日焼けするほどでしたが、陰に入ると風は冷たく、まだ冬の余韻が残っているようでもありました。

たまにクシャミが出るのは、杉花粉は終わったものの桧がまだだからでしょうか。クシャミと共に打ったパターは惜しくもカップに嫌われ、パーパットの期待が外れました。

また、もう既に種子を飛ばし終えた松ぼっくりが松の木からたくさん自然落下していて、コースに沿って長々と続き、趣きをそえていました。でもコース整備員の方、後片付け大変だろうな!

予想した成績にはとても及びませんでしたが、随所に良いショットもあって、日頃のストレス解消ともなり、それなりに満足した一日でした。



マイブログ007
          始球式 

        スモークボール


マイブログ007

マイブログ007

マイブログ007

マイブログ007


本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。


新聞やTVから毎日のように株価の動きに浮かれた様子が伝わってきます。デフレの冬から緊急脱出を目指す黒田総裁による金融緩和政策は発表当日から円安・株高が顕著となり、市場は沸いています。

これで日本経済に期待通りの春がやってくるのでしょうか。

エコノミストの先生方も百家争鳴状態で、本当のところは誰にも判らないようです。

確かにここのところ株価格と債券価格が同時に急上昇すると云う、理論の外で小生がついぞ経験したことのない事態が起きているのも事実です。

企業判断も分かれるところで、オリックスは4月中にも初の個人向け10年債を1%強で発行するとのことです。この裏には日銀の金融緩和で金利が急低下し、少しでも高い利回りを確保したいという投資家ニーズに応えたいとの考えがあるようです。しかし、大量の資金供給で経済が上昇すれば必ず金利は上がると、反対の立場をとる企業も少なくありません。

専門家でもない小生が云うのもおこがましいのですが、現在の株価や円安は海外マネーにより、債券は国内金融機関等によって支えられているような気がしています。近いうちに所詮お互いに逆方向を向いて動き出すのだろうとも考えられます。

今、乗り遅れまいと考えている個人投資家の皆さまのもとにも、証券会社からは毎日のようにお誘いの電話があろうかと思われますが、ここは慎重にご判断なされた方がよろしいのではないかと思います。期待通りにはなかなか……

でも、ついつい囃し立てられるとその気にもなります。そしてその結果期待が外れ、煮え湯を飲んだこともあったはずなのですが、喉元過ぎれば熱さを忘れるのたとえ、結構繰り返してしまうものですよね。そう云う小生もその口ですが。

確かにここは難しい場面であると思います。政府・日銀は共にインフレにしようとなりふり構わず手段を講じているようですし、マスコミも毎日囃しています。万一予想した成果とならず、逆にハイパーインフレにでもなったら全て手は打ちつくされたので打つ手が無い、仕方ないからガラガラポンと云うのも淋しい話ですね。ゴルフでチョコレートを賭けるのと違い、政府・日銀の大きな賭は、万一それに負けるようなことともなれば、その後片付けは並大抵のことではなくなります。

カップにキッチリ入れてパーを取るには、クシャミなどして手許が狂うことのないようにくれぐれもご用心!


このような先行がどちらとも判明が付かないときこそ、分散投資だと考えます。結果がどちらになっても大事に至らないようにしておくことはとっても大切なことです。

当社が生成販売しているマリオンボンドはインフレに最強の不動産を裏付としておりますので、景気が良くなり金利が上昇すれば一定の期間(約1年)の後、必ずテナント料は上昇します。

また同時に対象不動産の資産価値も上昇しますので、原本割れの懸念もありません。この際、資産形成ポートフォリオの一角に加えて頂ければ幸甚です。



マイブログ007
      ゴルフクラブでのランチ

        『アジフライ』


今日の感動した言葉
マイブログ007
このような変化が訪れた時こそ、早目に対応して、チャンスにして下さい。

からへ。



爆弾低気圧

ー、ピシューという音で目が覚め、窓を開けると日射しと共に強烈な風が吹き込んできました。空は青いのですが白雲のスピードは驚くほどに早く、正に風雲急を告げるが如き様でした。

その前夜6日は夜半から車のワイパーも効かない程の春の嵐で、通りすがりの後楽園の観覧車やジェットコースターもぼんやりとしか見えない視界の悪い運転を余儀なくされました。

この台風並の春の嵐は日本列島を被った2つの低気圧からひきおこされた爆弾低気圧の仕業だそうです。

このような自然現象は致し方ないにしても、オセロゲームのように、「異次元の量的緩和」と云う黒田新日銀総裁の爆弾低気圧発言により、オセロゲームのように、白(日銀白川日銀総裁)から黒に一挙にパタパタと短時間で劇的かつ意図的に状勢を変化させてしまったのにはビックリです。

そして、正に、グローバル化した現下の経済においては、国内のインフレ爆弾低気圧と云えども、この春の嵐は海外にまで影響を与えているようです。

はたして小生らにこの爆低は、ジェットコースターのように上がったり下がったりしながら、如何なる結末をもたらすのでしょうか。小生は期待6割、不安4割と云ったところです。

どちらにしてもジェットコースターに乗るのですから、

Fasten your seatbelt


マイブログ007

マイブログ007

マイブログ007

マイブログ007


本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。


小生が経験した平成バブルはその終息の仕方が正に意図的で、銀行の総量規制や不動産取引における国土法に代表される急ブレーキがかかり、前のめりに多くの企業・個人が倒れ込み、以降デフレ経済が今日迄続くことになりました。

今度は逆に意図的にインフレによるバブル(政府及び日銀はそうは云っていませんが)を作り出そうとしているようです。

日銀黒田総裁のサプライズ政策である金融緩和策は主に3本柱となっています。

 資金供給量を2ヶ年で2倍にする。

 その手法として、今迄金融機関からの国債の買入れを3年ものまでとしていたのを、長期40年ものまで買入れる。

 不動産投資信託(REIT)等リスク性の高いものなども購入する。

そして世の中に資金を潤沢に回し、消費を喚起し、景気を良くしようと云うものです。

でも、日銀は①②で金融機関からの国債は積極的に引受けますが、③はそれに比して規模はそう大きくはありません。また、金融機関まではジャブジャブに資金供給が行われたとしても、実際に経済活動に使われる資金は3兆円程であると、日銀自身が見通しを立てているくらいです。

要は、物価が上がりインフレになりますから、家計資産の50%以上ある800兆円の預貯金を早く出動させ、リスク資産(株式やREIT、その他)や消費に回して景気を良くしましょうよとアナウンスしているに他ならないのではと、小生は思っています。

その兆候が今現れ、何もしていないと云うのに円安が進み、また、株やその他の資産も上がり出して来ているのではないでしょうか。但し、今は爆低効果を先取りした外国の投資家が火付け役で、遅れて国内投資家が参加して、更に相場が上がったとき、彼らはサッサッと売り逃げするのがいつものパターンで、最後は国内投資家の間でババの引き合いが近いうちに始まるのではないかとの心配も、経験則から捨て切れません。

そこで今、最も重要なことは、起きている事象がなぜ引き起こされたのかとの意図を読み取り、臨機応変に行動することだと思っています。

参院選までのパフォーマンスではないと思いつつも、2年後には消費税がしっかり上がっていることも忘れないようにしましょう。


REIT及び非上場リートの活況のおかげもあって、不動産賃貸の収益から投資家に分配金を給付する仕組である当社マリオンボンドの認知度も高まり、業績は順調に推移しているところです。でも、世の中、劇的なオセロゲームの変わり目、油断は禁物だと考えています。


マイブログ007
       本日のボンドブランチ

         『アジ定食』


今日の感動した言葉

『競争相手は時代の変化』

私達の競争相手は競合他社でもなければ、他業種でもない。それはただ一つ、時代の変化である。

一日を快適に過ごすなら

京は、昨日、おとといと、お花見のラストチャンスだと云うのに、小雨まじりの肌寒い天気となってしまいました。雲が厚く、薄暗く、ひのきの花粉も混じっているのでしょうか、小生にはうっとうしい二日間となりました。

でもいいことも発見しました。それは、忙しかった3月もようやく区切りがついたので、サッパリしようとバーバー(婆婆)へ行ったらジジー(爺)が出て来て散髪してくれました。!(^^)! 居眠りもしたせいか、なんだか一日中スッキリ快適に過ごせました。

もし、あなたが快適に一日を過ごしたいと思ったら、居眠り付で床屋に行くに限ります。翌日、今度はマッサージに行きましたら今日になっても快適です。二日間快適に過ごしたいならマッサージに行きましょう。そして、三日以上を期待するなら草津温泉大滝の湯(町営)に行くことをお勧めします。

でも、床屋もマッサージも温泉も相性がありますので気を付けましょう。相性の合うところでないと快適さは得られませんから。相性の合うところが見つかるまで渡り歩くのも経験です。


マイブログ007

マイブログ007

マイブログ007

マイブログ007
    新宿御苑にあるマッサージ 仙人掌


マイブログ007
   本当に体が軽くなります


マイブログ007

マイブログ007


本日も小生のブログへアクセス頂きまして、誠に有難うございます。


さて、長いデフレ不景気と云う寒い冬を連想させる言葉を聞き飽きてきたところへ、アベノミクスという名の待ちかねた春を思わせる政策が打たれました。そのお陰で株高・円安にこのところ少々浮かれ気分もありますが、資産家や輸出企業にとりましてはありがたい話であっても、一般庶民にとりましては給与が上がる前に小麦に代表される食料品やガソリン、電気・ガス料金の値上げ等、インフレ到来の先制パンチをくらい、本当の春になるのか懐疑的な方々も多数いらっしゃるのではないでしょうか?


今や経済はグローバル化して、目まぐるしく日々変化しています。地中海に浮かぶキプロス(人口約100万人)の預金課税やイタリアの政治体制の行方で、日本の株も円も直接的に大きく影響を受ける時代となりました。

特にキプロス問題で小生等が学ばなければならないのは、ある日突然、預金に大幅な課税があったり、預金封鎖(日本でも戦後すぐにありました)等でせっかく貯めた資金をお国に召し上げられることも時としてあり得ると云うことです。

日銀の黒田新総裁は必ず2年で2%の物価インフレを達成すると豪語しています。どんなに日銀が流動性を高くしても、金融庁は銀行の貸出しを厳しく見張っていますので、はてさて市中銀行から巷に資金は流れるのでしょうか。

またぞろ銀行は金融庁から不良債権の発生を叱られるのを避けて、国債を買いに行くのではないでしょうか。ですから長期金利は一時0.510%まで低下しました。

でも国債の発行残高は国民の家計資産を実質的に超えており、もう国はよほどの成長戦略を実践する以外、国民からの借金をある程度CUTしてもらう他打つ手はないのではと少し危惧しています。

要は、世界的な経済はユーロ圏を筆頭に北朝鮮や中国、はたまた中東諸国等の政治的リスクも含めて不透明極まりない状態となっています。


こんなときこそ分散投資です。

今や種々様々な投資商品が市場に溢れています。その中から短期的な快適さを味わうなら流動性を高める政策をとっているうちは株・投信も良いでしょう。中期的なら円リスクも考えて米国債や米国株も良ろしいのではないでしょうか。

そして自分の老後を快適に過ごすつもりなら、不動産を裏付けとして生成されているマリオンボンドは手前味噌ながら一押しです。でもそれぞれ、投資相性が良くないとうまくいきません。いろいろ渡り歩いて経験し、最後はマリオンボンドに辿り着いてほしいと思っています。

上記に書いた事柄は全て、41日付と云っても決して冗談話ではありません。


マイブログ007
       本日のボンドランチ

      サバ味噌弁当 ご飯大盛り



今日の感動した言葉

『バブルの穴を新しいバブルで埋めても結局ダメ』