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連休明け

ールデンウィークも前半までが楽しく、きのうあたりになると毎年のことですが、せめてあと一日あればいいのにと、何かものたりなさがよぎります。

でも今朝も、もう少し時間が経てばmailが続々と入り電話が鳴りだし、いつもの仕事の中に紛れ込み、代わり映えのしない日常がスタートするはずです。

仕事が大好きというわけではないのですが、気力は充実しています。睡眠が足りているからかしら、それともご馳走をたくさん頂いたせいかしら。集中力もいつもよりは少し上がっているような感じです。

皆さんの休暇はいかがだったでしょうか。

 

みどりの日の4日に千葉郊外まで気晴らしのショートトリップに出かけました。一ヶ月ほど前に来た時には桜が満開で白っぽく見えた川端もすっかり緑一色に覆われていました。

その帰り少し込み合った総武線に乗ったのですが、そこで今年初めて車内冷房を体験しました。ついこの間まで春というより朝晩は冬の空気だったのに、いつのまにかもう初夏の空気に入れ替わったみたいです。

でも、きのうなどは日中汗ばむ陽気なのに、午後の太陽はぼんやりと空も濁った様子で、風は薫風のはずなのに黄砂と名残りの花粉が混じっていそうで、薫る五月を深呼吸で味わう気にはなれませんでした。

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

連休中に新聞で読んだ2つのことは間違いなく空気が変わったことを物語っているようです。

1つ目は、日本国債が428日朝1040から521348までの2営業日間(2930日は休日)、仮死状態のように全く動きがなく、国債市場が止まったとのことです。本来であれば月間の取引高が約900兆円にも上る巨大市場なのにです。特に「新発10年債」と呼ばれる国債が長期金利の「指標」ともなっているのにです。

もし、長期金利の値がつかない事態が度々起こると、様々な金融商品に大きな混乱が生じると思われます。この原因は日銀にあるのだと専門家たちは見ているようです。

なにせ新規発行する国債については現在日銀がほとんど全て購入しているので、債券市場は日銀の恣意的につくる「官製相場」化しているそうです。ですから投資家が積極的に売買がしにくい状況になっているといわれています。

また2つ目は、個人の代表的な資産運用商品である投資信託がパッタリと売れなくなったというのです。

金融庁の森長官は現在の投資信託を「顧客本位ではない商品」と断じています。特に運用益の一部を毎月投資家に分配する投信を槍玉に上げています。

「消費者の真の利益を顧みない生産者本位のビジネスを続ける社会的な価値がどこにあるのか」と手厳しい限りです。

販売現場も「お上には逆らえません」と縮かんでしまっています。

その結果、現在行き場のなくなった資金が証券会社や銀行の口座で居眠りをしています。連休日の居眠りは許されるのですが、普段に戻ればのうのうと居眠りをさせておくことはできません。マリオンもなんとかその辺の解決策をこの先練らないといけませんね。

 

 

本日のボンドランチ

アボカド鉄火丼(とん汁付)

何とも言えない組合わせですね。

でも美味しいから、まぁ、いいか・・・・

 

 

<長期金利>

個人・企業が1年を超えて資金の貸借を行う際のもとになる金利のことです。通常10年物国債の利回りが指標になります。

 

それでは本日もご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:でも投資っていうぐらいだから、資産を投げ入れるんだよね。短期的には、やはりギャンブル性はかなりありますよね。

http://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12272732901.html

 

小林さんのブログ:今日から、マリオン姐さんの登場です。バブルの頃、サイパン島を闊歩していた日本人の一人が小生でした。

http://ameblo.jp/mull-29

 

 

 

Xデー

正月休みが終わった頃から待ち遠しく思っていらした方もおられるのではないでしょうか。小生などもその一人です。あれもしたい、これもしようと考えているうちがよろしいようで、実際に幕が開いてみると、なんとなく思いよりも早く過ぎさっていくゴールデンウィークをただ消化しているような気分にもなります。

また、どういうわけかこの時期には花粉症は治まるのですが、体調をくずすのが恒例となっています。もしかすると身体が「休め」の信号を出しているのかもしれません。どことなく怠く、寝ても寝てもまだ眠いのです。よく眠ったはずなのに、本など何を読んでいても直ぐに居眠りが出る始末です。

 

さて今、北朝鮮問題など日本の周辺で起きている事態を考えればそんな惰眠を貪っている場合でないのは明らかなのですが、思いのどこかで「まさか大変な事態にはならないだろう」と高を括っているようです。

でも、小生らが感じているより現実はかなり緊張しているのかもしれません。

29日には米空母カールビンソンを中心とした打撃群が日本海域に入ったというのに、北朝鮮は弾道ミサイルの発射を断行しました。おもいもよらず偶発的に大きな衝突が勃発するような気配が少し感じられるのです。

もし現実になったら地政学的リスクの面からも日本は大変な影響を受けるに違いありません。

それではXデーはいつか……それはトランプ大統領の胸中にあるようです。

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

実は日本は経済的Xデーにも見舞われる恐れがあるかもしれません。ゴールデンウィークと違い誰もが待ち遠しいなどとは思いはしないXデーです。

 

現在、物価上昇率(CPI)が安定的に2%を超えるまではと日銀黒田総裁は金融緩和を続けています。CPIが2%を達成した後は、本来であれば緩和を止め、テーパリングに入らなければならないのですが、それが日銀に本当にできるのか? それが大きな疑問なのです。

金融緩和を止めテーパリングから資産縮小へと舵を切った時、日本は建物や施設はそのまま残っているのですが、みじめな経済的敗戦状態になるのかもしれないのです。

米国は自国が発端(リーマンショック)となって始めた金融緩和策を2014年以降、緩和の加速をやめ金融正常化への道をとりました。ヨーロッパでも緩和の出口を現在模索し始めました。

しかし日本は他の国と異なり、出口を塞ぐほどに日本国債を発行し過ぎ、それを日銀がお金に替えてしまいました。

もし日銀が国債購入をやめれば国債価格は暴落(金利は暴騰)して、それを所持している日銀を初め、各金融機関共に大変なこととなり、空襲は受けなくても(建物等があったとしても)経済的焼野原になる可能性が大きいのではと心配になります。

 

 

 

本日のボンドランチ

ソバ粉100%の手打ソバ

モリを一枚追加して元気モリモリ

 

 

<テーパリング>

金融政策において、量的金融緩和の縮小のことを言います。

 

 

それでは本日もご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:これって『窮すれば通ず』の見本みないなことかな?

http://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12269735599.html

 

渡邉さんのブログ:不動産テックの盛り上がりはこれからで、それに係わる業務系アプリは有望。かつ、フィンテック(金融に近い)は増々有望ということかしら?

http://ameblo.jp/ml-watanabe/entry-12269992380.html

 

 

 

 

街なかのお金

のうは五月晴れを先取りしたような、スカッとした青空がいっぱいでした。

仙人掌の花も強い日差しを受けて「ここで咲いていますよ」と誇示するがごとく、気持よさそうに咲いています。何をするにも申し分のない素敵な日曜日でした。

にも拘らず、先週からずっと引き摺っている花粉症と風邪のコラボ現象。一時は38℃もありクラクラした熱も今は平温、ただ病み上がりのための後遺症か節々が痛み、咳が残ります。

 

 

 

 

 

そこで、お出掛けにはもってこいという日なのにブラブラと怠惰な一日を過ごすことになります。TVを観ても集中力に欠け、新聞もそぞろ読みとなります。

それでも週末のニュースには驚かされました。この日本で白昼堂々と、20日福岡で4億円に近い現金が強奪されました。翌21日には別件とも思われる福岡空港から香港に向けての7億円以上の現金が持出されようとした事件も起きています。同じ日、東京銀座では路上で4,000万円の現金が体当たりされ奪われるなど、立て続けに事件は起きます。

どうも街中にお金が溢れているような感じですね。

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

さて、日銀によると、201612月末の融資残高は前年同月比4.9%増の221668億円で、統計開始以来の最高を更新したそうです。どうりで巷にお金が溢れているわけだ。

金融機関にもお金が充分にあるようで、メガネに叶う融資先が見つけ難い中、相続税対策で需要が急増しているアパート融資にどうしても力が入ることになるようです。

なかには空室率上昇で家賃収入だけではローンが返済できず、給料から返済しているタコ足現象も現れているのが現状です。小生にはこの道はいつか来た道の感を拭えません。

本来であれば、金融機関は、日本経済に少しでも寄与するような成長分野へ融資すべきなのに、相続税の節税対策に資金が向っているというのはなんとも違和感がありますね。

 

その結果として将来の賃貸アパート需要や空室、賃料低下のリスクを先回りして当社も自己防衛策は考えておく必要があるのかもしれませんね。

 

 

本日のボンドランチ

お皿から溢れ出そうな大盛焼ソバ

 

 

<相続税の節税対策>

2015年の税制改革で相続税の課税対象が広がったことを受け、アパートを建てた建付地として土地の評価額を下げ、借入金で財産額を圧縮することで、節税効果が期待できるというものです。

 

それでは当社スタッフのブログをご紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:満足、テストの不安感、幸福などは元来、基準の曖昧な主観的な問題なので他人と比較すること自体に意味はなさそうです。

でも、どうしても他人と比較しちゃうんだよな!

http://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12267604676.html

 

 

渡邉さんのブログ:マストドンて4000万年前から11000年前まで本当に生存していた大型哺乳動物の総称なのですね。知らなんだ!

勿論こんなSNSサービスがあるなんて全く知らなんだ!

http://ameblo.jp/ml-watanabe/entry-12267622377.html

春爛漫

会ではサクラが散り、街路の花壇にはツツジが、またハナヅオウや白ヤマブキも出番がようやく回ってきたとばかりに咲き誇りはじめました。正に春爛漫です。

 

久し振りに遠出をしてゴルフを楽しんできました。都心から北へ100㎞も離れるとゴルフ場のサクラは今が落花の季節。少し騒がしい雀たちの囀りに鋭く割って入るホーホケキョ、ケキョ、ケキョとウグイスの明瞭な声の中、気分よくドライバーショット。

上手くヒットしてゆっくりと歩き出すとサクラ吹雪が舞いかかり、遠くには雪を被った那須連山が見え、映画のワンシーンのような好風景です。

 

 

 

 

 

 

 

本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。

 

さて、春の花と言えばチューリップを外すわけにはいきませんね。

このチューリップですが、今からおよそ400年前の17世紀のお話です。スペインから独立して40年ほどたったオランダでその事件は起きました。

当時のオランダ人にとって、富の象徴とされるようになったチューリップは、その模様が突然変異(ブレイク)で変わっていればいるほど、希少価値として高値で取引されるようになっていました。盛時には球根1個で立派な家が1軒建つ程だったとのことです。国民こぞってチューリップに投資して国中が大騒ぎだったようです。即ちチューリップバブルですね。

 

昨年夏の台風被害で北海道のジャガイモが不作となり、ポテトチップスの価格が跳ね上がっています。

インターネットのオークションでは数袋で10万円という驚愕の値段がつけられているそうです。正に「ポテチバブル」ですね。

でも、今年天候に恵まれジャガイモの供給量が安定すればきっとバブルも解消されることになるでしょう。

 

不動産バブルも同様で、と言いましてもこちらは天候ではなく、需要と供給のバランスもさることながら、金融情勢次第です。現在のところは少々バブル気味かな。価格が高止まりしていますので、相場が安定するまでは様子を見るのが賢明かもしれませんね。

 

それでは今日も当社スタッフのブログを紹介しましょう。

 

須田さんのブログ:インタビューの受け答えやスピーチは子供の頃からの度重なる経験(訓練)により上手になるのではないかな?

スポーツの上達の道と本質的には同じだと思います。

 

http://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12265475440.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----pr-mullion_12265475440

 

渡邉さんのブログ:AIは不動産業界でも幅広く使われているのですね。当社で、早急に役立ちそうなのは、故障・修理・修繕時期の予測でしょうかね。

http://ameblo.jp/ml-watanabe/entry-12265591016.html

 

 

 

本日のボンドランチ

ザルソバ付うな丼定食

うなぎもバブルの対象になるかも

 

 

<チューリップバブル>

バブルの元祖と言われ、オランダ黄金期の1637年頃に現れました。本来球根などに興味のない投機家達が、球根1個に家1軒が交換されるほどまでに価格を膨張させたのです。

とばっちり

日見に行こうと予定していた御苑の桜、粉糠雨が夕方近くまで舞っていたのと所用もあり、行かずじまいとなってしまいました。

でも、なんか気にかかるんだよなあ~。そうだ、昼休みは御苑の花見に行こう!

花に嵐と言うほどでもありませんが、ここのところ風の強い日もあってそれが雨を呼び込み、花散らしの雨となっていなければいいのですが……

 

4月に入っても寒暖差が激しく、湿度も急に上がって先月末は18から19%を表示していたのですが、なんと昨日などお昼前には50%を指していました。梅雨なみですね。

そんなわがままな天気のせいで、ミモザも花は付けても充分には咲けずに終わってしまいました。

仙人掌も開花に「待った!」をかけられて、とんだ巻き添えを食っています。

 

 

 

 

 

さて、トランプ大統領は米中会談の真最中、シリア政府軍基地にトマホーク59発を撃ち込みました。北朝鮮のICBMや核開発にストップをかけようとしたのでしょうか。それとも米国は「張子の虎」でないことを中国やロシアに見せつけたかったのでしょうか?

シリアのアサド政府も酷いことは酷いのですが、もしかするととんだとばっちりを受けたのかもしれません。

 

また、あの東芝はウェスチングハウス社を日本で言う民事再生会社(連邦破産法11申請)とし、ダウンサイジングを行う方向に舵を切りました。

そのとばっちりを受けたのが野村不動産です。JR山手線の浜松町駅近くにある東芝ビルは東芝の本社が入居していますが、実質的な所有は野村不動産で、オフィスビルの中核をなしています。

もしかすると、東芝はリストラの一環として、そこから退去するのでは? あるいは賃貸料を下げられるのではとの思惑から野村不動産の株価まで弱含んでいます。日航の法的整理時の野村不動産天王洲ビル(野村REIT)同様、物件時価が著しく落ち込む可能性があるのです。

そうだとすれば、3.11の福島原発事故に起因した米原子力子会社の法11条申請により、東芝は最終的に1兆円を越す赤字に陥る見通しとなったわけです。

そしてそれが巡り巡ってTVニュースでもおなじみの東芝ビルの不動産価値の下落に繋がるとは……

野村不動産にしてみればとんだとばっちりですね。

 

それでは今週も、当社員のブログをご紹介致しましょう。

 

須田さんのブログ: 室町時代、農工商業者はタンス預金が物騒なので、お寺に預けていたそうです。その総本山とも言うべきが比叡山延暦寺です。織田信長はお金目当てに延暦寺を攻めたという説もあります。

http://ameblo.jp/pr-mullion/entry-12263332076.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----pr-mullion_12263332076

 

渡邉さんのブログ: 不動産先進国アメリカの不動産に関するインターネット情報って進んでいますね。日本もこの分野は伸びる余地がありそうですね。

http://ameblo.jp/ml-watanabe/entry-12263429524.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----ml-watanabe_12263429524

 

 

 

本日のボンドランチ

巻添えを食べたのではなく、

ゲンコツメンチを食べました

 

 

<連邦破産法11条>

倒産の手続きを定めた米国の法律で、日本の民事再生法に当たる。

原則として旧経営陣が事業を続けながら、負債の削減を進める再建型