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里山スタイル@mulepool

京都たんタン(丹波・丹後)の自由闊達で気ままな里山ライフを発信します。

8月20日に夜久野を盛り上げようと星空観望会と音楽祭をすることになりました。

その中で星空のスライドを上映する予定でしたが急遽取りやめになりました。





そのため他に星、天体に詳しく、趣味で写真を撮っている人を探した結果、児童科学館いると分かりました。



急なお願いでしたが小谷さんという方が快く引き受けてくれました。



夜久野の里人の有志で結成される「夜久野星空の会」が毎年のように星空観望会やイルミネーション、銀河鉄道999を使って夜久野を盛り上げてきた成果があったからこそ、だと思います。



里山スタイル×京都たんタン@mulepool


日本人が持っている文化の中で「もてなし」の文化があり、里人に義の心があるからこそ、松本零士先生が心のふるさと夜久野と言われ、今日まで協力してこられたのだろうと。





日本の文化の良さ、それは義理堅く、人間関係をつくり、結果的にそれがいろんな人を呼び、それが利を生み出していく強さ。




本当に大切なものを夜久野の里人に教わったような気がします。





フォトテクニック第4回、長時間露光のテクニック講座を開きました。


長時間露光とは

シャッターを開いている時間を長くし、イメージセンサーに光を長く当てることによって人間の目には見えない世界を表現する方法。



こう言ってもピンと来る人が少ないかもしれませんが

花火、夜景、月光の撮影はもとより2次元の世界に時間の流れ、4次元の世界を表現するときに使うテクニックです。



日中に比べ、夜は極端に光が少ないため像を写すにはより多くの光が必要となります。そのためにシャッター速度を極端に落とすことで露出を調整します。


そのフォトテクニックを学んでもらう講座を開きました。


講師はいつもの吉田博さん(ヨシヤカメラ社長)


里山スタイル×京都たんタン@mulepool

写真はその人がもっている心や感性が現れます。


だから理屈や論理で撮るのではなく被写体に心惹かれたものや自分が見て想像力をかきたてるワクワクするようなものをありのままに表現すればいい。

 

理屈や理論は経験から身についてくるもの。




吉田博さんのカメラ講座は写真本来の意義を問いかけながら意図したものを表現できる知恵を生み出すヒントが作品のイメージにつがながり、独特のセンスも磨かれます。



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ただシャッター速度+絞り+ISO=露出の理論を知っておくことは非常に大切です。



この後、実際にみなさんのカメラで撮影してもらいました。(アップ写真はありません)




ヨシヤカメラには専門の知識を有した方が常時います。

↓このお方も北近畿の中で有名なカメラものしり博士! 

(吉田稔さん・ヨシヤカメラ広小路店店長)


フィルムからデジタルまですべてのメーカーのカメラを完全網羅!


初心から上級者までのあらゆるユーザーを満足させる豊富な知識でこの地域の写真家を数多く賞に導いてきました。


里山スタイル×京都たんタン@mulepool

町のカメラ屋でこれほどの人が居るところはほとんどないでしょう。

ヨシヤカメラにはあの有名な大地洋次郎さん、高山一成さんも通うほど。


デジタル全盛だから言えること、写真は個人で完結するものではなく、写真屋と一緒に作り上げていくもの、これが本来のあるべき姿かな。



写真コンテストに出すためのアドバイス、焼き増し調整などほかの店ではなかなかできないことがで出来るので是非みなさん訪れてみてください。


カメラ講座は月1回程度開催しています。

次回の日程は未定ですがブログで紹介しまーす。


お店紹介:ヨシヤカメラ店

福知山市東長53 広小路商店街角 (営業8時30分~20時まで)






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銀河鉄道999の歌をEXILEがカバーしていたとは最近きづきました。



その銀河鉄道999が生まれるキッカケになった夜久野町(京都府福知山市)の星空。

その美しい夜久野町の星空とEXILEがつながっているのはまさにスター同士だから・・・なーんて。




8月20日に夜久野町で音楽祭と星空観望会のイベントを行います。音楽祭では地元バンドがゴダイゴの歌をカバーすることになっています。




EXILEの曲で好きなのは24karats -type E  個人的には歌詞よりメロディで選ぶ派かな。



ちなみに動画はtype sの方ですけど。。。