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里山スタイル@mulepool

京都たんタン(丹波・丹後)の自由闊達で気ままな里山ライフを発信します。

今日、初めて新幹線の試運転に携われた福知山出身の桐村博之さんにお会いしました。当時の新幹線の試験走行の裏話、国鉄改革など貴重なお話をお伺いすることが出来ました。



桐村さんは福知山線の電化により福知山機関区(現在の駅がある所)がなくなるために福知山に電車基地を作って雇用を守ることに晩年、尽力されました。(電車基地は元々、大阪に新たにつくる予定だったそうです)


福知山は鉄道と町が共に発展してきた経緯があり、その文化、歴史を作ってきた人たちがいる。


その人たちが大切にしてきた”もの”、誇り、情熱、信念、懐の深さ、そして福知山を想う気持ち・・・・・

これからも今の若い世代が受け継ぎ、さらに発展しつづけるような福知山にできればと思います。


(今年中に福知山鉄道コンベンションの開催を予定。)

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今の世の中、フィルムを使う人が随分と少なくなった。



なぜ今の時代、フィルムを使うのか。


デジタルにはないフィルムならではの豊かな階調と質感の描写がいいから。


他には撮ってすぐに確認できないから一枚一枚の撮る集中力が違う。




光を読み、思い通りの光をフィルムに載せる、感性、経験、想像力を解き放つイメージの大切さ


写真展や先輩方の作品を見てきてそう感じさせられるのはフィルム写真が多い。



例えば結婚式などの撮影にフィルムを使うメリットとして

ドレスの柄がでやすく、階調がやわらかいため人物のしっとりとした肌の質感を表現することができます。


デジタルは白く飛びやすく、室内での撮影はコントラストの差があるところでは汚く感じられる。



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デジタルも近年、ダイナミックレンジを意図的に広くする機能がありますが。。。


フィルムならではの圧倒的な質感描写と芸術性がある豊かな階調。

それに比べデジタルは塗り絵のような感じ。




プリントするとその差がよく分かる。


フィルムの写真を見せると驚かれる方も結構いる。



単に解像力だけでない、色、奥行き感、質感、


利便性や効率を追い求める今の時代こそ価値があるアナログの良さ。



この良さをしっているとなかなかフィルムはやめられない。



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・ネガフィルムのリアラ100、プロ400
→コントラスト差が多いシーンでは階調が柔らかくキレイ。

 

・風景などにはリバーサルフィルム(スライドフィルム)

スライドはコントラスト差が激しいシーンは苦手だが色はデジタルに比べ物にならな

いくらい色と奥行き感が素晴らしい。


・利便性、高感度撮影はデジタル。


あとは好みかな。






8月20日に夜久野で「満天の星空と音楽の夕べ」のイベントを行いました。




生憎の天気でしたが音楽祭とプラネタリウムは大変盛り上がっていました。


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音楽祭は福知山にあるプロの照明屋と3組の地元バンドの出演で素敵な照明の下、素晴らしい歌声で観客を魅了。



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その後、実際の星空観望会はできませんでしたが児童科学館の小谷さんによる星と天体のお話と京産大の天文同好会のプラネタリウムを楽しんでもらえました。



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地元の方以外にも京阪神からも多くの人が来場し、イベントの関心の高さが伺えました。



これからも夜久野の良さ、里山の魅力を伝えられたらと思います。



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