フィルムの良さ | 里山スタイル@mulepool

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京都たんタン(丹波・丹後)の自由闊達で気ままな里山ライフを発信します。

今の世の中、フィルムを使う人が随分と少なくなった。



なぜ今の時代、フィルムを使うのか。


デジタルにはないフィルムならではの豊かな階調と質感の描写がいいから。


他には撮ってすぐに確認できないから一枚一枚の撮る集中力が違う。




光を読み、思い通りの光をフィルムに載せる、感性、経験、想像力を解き放つイメージの大切さ


写真展や先輩方の作品を見てきてそう感じさせられるのはフィルム写真が多い。



例えば結婚式などの撮影にフィルムを使うメリットとして

ドレスの柄がでやすく、階調がやわらかいため人物のしっとりとした肌の質感を表現することができます。


デジタルは白く飛びやすく、室内での撮影はコントラストの差があるところでは汚く感じられる。



里山スタイル×京都たんタン@mulepool



デジタルも近年、ダイナミックレンジを意図的に広くする機能がありますが。。。


フィルムならではの圧倒的な質感描写と芸術性がある豊かな階調。

それに比べデジタルは塗り絵のような感じ。




プリントするとその差がよく分かる。


フィルムの写真を見せると驚かれる方も結構いる。



単に解像力だけでない、色、奥行き感、質感、


利便性や効率を追い求める今の時代こそ価値があるアナログの良さ。



この良さをしっているとなかなかフィルムはやめられない。



里山スタイル×京都たんタン@mulepool


・ネガフィルムのリアラ100、プロ400
→コントラスト差が多いシーンでは階調が柔らかくキレイ。

 

・風景などにはリバーサルフィルム(スライドフィルム)

スライドはコントラスト差が激しいシーンは苦手だが色はデジタルに比べ物にならな

いくらい色と奥行き感が素晴らしい。


・利便性、高感度撮影はデジタル。


あとは好みかな。