8月20日に夜久野を盛り上げようと星空観望会と音楽祭をすることになりました。
その中で星空のスライドを上映する予定でしたが急遽取りやめになりました。
そのため他に星、天体に詳しく、趣味で写真を撮っている人を探した結果、児童科学館いると分かりました。
急なお願いでしたが小谷さんという方が快く引き受けてくれました。
夜久野の里人の有志で結成される「夜久野星空の会」が毎年のように星空観望会やイルミネーション、銀河鉄道999を使って夜久野を盛り上げてきた成果があったからこそ、だと思います。
日本人が持っている文化の中で「もてなし」の文化があり、里人に義の心があるからこそ、松本零士先生が心のふるさと夜久野と言われ、今日まで協力してこられたのだろうと。
日本の文化の良さ、それは義理堅く、人間関係をつくり、結果的にそれがいろんな人を呼び、それが利を生み出していく強さ。
本当に大切なものを夜久野の里人に教わったような気がします。
