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里山スタイル@mulepool

京都たんタン(丹波・丹後)の自由闊達で気ままな里山ライフを発信します。

よく撮った写真の保存方法を聞かれます。大半の方はプリントせず、ハードディスクか、DVDなどで保存している人が多いと思います。


やはり長期に渡って残したいというときはすぐに見るアナログで保存するのが一番だと個人的には思います。


退色や水に濡れようがキズがあってもすぐに見れる良さ。



今回の震災で銀塩写真プリントのよさが改めて見直されています。



銀塩プリントとは写真屋さんがプリントする方法で紙自体が発色、100年たっても色が変わらないといわれるほど。


一方、家庭用プリンターは紙の上に色を載せていて、退色しやすく、水に濡れてもだめになってしまうものです。


報道で写真を見つけ喜ぶ被災者の方がありました。これは銀塩写真だったからこそ残すことができたのです。泥まみれでも表面がすれていても銀塩プリントは修復できる確立は高いです。



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(朝日新聞の切り抜き、海に沈んだ大切な思い出)



またプリントせずハードディスクやメディアだけに保存していらカタチにしていた思い出を見ることが出来なかったかもしれません。


写真は記憶を呼び起す上で大事なものです。かけがえのない、大切な1枚をパソコンに保存しておくだけでなく、銀塩プリントで残すことが改めて必要だと思いました。

地域が抱える問題、地域だけでは解決できない問題は都市部よりも北部地域のような農山村地域の方が山積みである。

それらを解決するためには大学や企業、行政などを活用し、結びつければその先の糸口が見つかるかもしれない。


北部に大学が1箇所あるがうまく連携がとれていない。


北部にある大学の存在意義として地元の大学がもっと地域の中にに入り、持続的な研究活動、人材の育成、地域の方との交流を深めることで地域活性化につなげていければと思い、成美大学に訪問しました。


地元の学生が自分のふるさとにあまりにも関心がないことを実感。若いときはそんなものかもしれませんが。。。


地域活動に興味があり、意欲のある人を集め、これまでのようなフィールドワーク(1年間に1~2回程度の訪問)ではなしに、長期的なビジョンで地域に関り、地元の方と学生が一体となって課題を解決していくような取り組みができればと思っています。


その難題を解決していくことのおもしろさ。

このことが学生、大学側に分かってもらえるだけでも成果の一つかな・・・



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NPO法人京都丹波・丹後ネットワークの東家さんが撮影したものです。







「雲原ドラム缶転がしを撮る」カメラ講座・第3弾を開きました。


今日はその2日目で撮影した講師の吉田さんによる写真の批評、アドバイスや参加者同士の意見交換も行いました。


今回の講座は珍しく年配者が多かったです。


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動く被写体を逃さず捕らえ、ドラム缶を転がす姿をダイナミックに表現する方法など吉田さんのアドバイスをみなさん真剣に聞き入れていました。



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各自撮影したものをプリントにして吉田さんが批評。

また中丹地域で有名なアマチュアカメラマンの高山一成さん、大地洋次郎さんが撮られた写真も参考に撮り方や構図のポイントをアドバイスしました。



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みなさん動き物を撮るということにかなり手こずられたようでした。


みんなでワイワイと楽しく学べ、講師との距離も短いため、アットホームな感じで講座を楽しめます。写真を通して様々な年齢層、職種の方と知り合え、写真が持つ感性が人と人をつないでいくことの醍醐味をあじわえるのでみなさんも参加してみてください。


8月には花火、夜景に欠かせないバルブ撮影術を学ぶ講座を開きます。

初心者講座ですのでみなさんお気軽に参加してください。

詳しくはNPO法人京都丹波・丹後ネットワークのホームページに詳しく掲載しています。 →http://kyoto-tantan.net 


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日本でも珍しい宮津の海上花火。(毎年8月16日に開催)