こんにちは、マルチです。
今回はみなさんどんどん記事を上げていて読むのが楽しいですね。
参加者の数だけドラマがあるというか、とにかく面白い。
反面、数が多すぎて追いきれてないな????
なんか読み逃してる記事もありそうです。
でも、目につく限りは目を通してます。
どんどん書いてどんどん!!!
さて、前回の記事では最終予選に参加する過程とか全く省いていたので軽く書いておきます。
遡ること、約一か月。
5月28日。日曜日。札幌大会の翌日。音速でブログを書き上げ、投稿し就寝。
といきたいところだったが、一人の時間ができるといろいろと考えて頭が冴えて眠れなかった。
それだけ、いろいろ考えてしまうほど悔しかった。今になって改めて思います。
でも、その時に考えていたのは最終予選うんぬんとかじゃなく、ほんとにもうやり場のないもやもやでした。
完全に不完全燃焼
不完全な完全燃焼
完全っていったいなんなんだ(てつがく)
そう、燃え尽きることができなかったんだよ。
そんな心境で、ブログのツイートに大量のいいねやリツイートが来るのにほくそ笑んで眠りました。
最終予選に出ることを決めたのは、その翌日です。
連絡来ました。
「当日予選どうする?」
「出るにしても出ないにしても東京は行こうかな」
「俺もそうしようと思ってた。東京行くなら観戦したいし、観戦するならいっそ出たい。」
「てか、観戦で行ったらみんなに怒られそう。」
スピード勝負でした。
余談ですが
実際クエストを詰めるに当たり、長時間2人で取り組む訳ですが、自分はすぐ悪態が口から出るんですね。
ゴミ・カス・死ね・クソ・うんこ・いいこ
こんな言葉がすぐに出てきます。
一緒にやっていて、なんもいい気にならないですよね。
自覚はしてるんですがなんか口から出てきてしまい、雰囲気とかにも悪影響だと思うんですが、そんな自分とさらに1か月延長してモンハンに取り組んでくれたことに関しては感謝が止まりません。機感謝トーマスwwww
モンスターに対する暴言が止まらないので、あまりマルチをしてなかったところはあります。まるちなのに。
今はお姫様に向かって全力で罵倒してます。もう治りません。本当にありがとうございました。次回も我慢してください。
ということで、上記のような経緯で参加を決めました。
後は加えて、参加者のみんなと会いたかったのも大きな理由です。
話したいと思った人と話せた満足感と、みんなと話しきれなかった物足りなさはありましたが、本当に行ってよかった。
そもそもどうして狩王に出るようになったのか。
その辺もどこかの機会で書きたいですね~。
あとは、観戦の感想でも書いておきます。完全主観です。
まずは親子。
みなさんご存知の通り、†圧倒的激撃ち君推し†
優しみしかないパパ、ボールペンマンさんと
(身体的に)急成長を遂げた中学生の由衣くん
プレイ内容も圧倒的でした。札幌地区大会から決勝大会まですべてを生でこの目で見れてよかった。
ニャンターのことはよくわかんないんです(きっぱり)
わかんないけども、激撃ち君の2人がやっていることがすごいことは分かりました。
ハンターばりの拘束で着実にダメージを取っているなと。
尋常じゃない頭精度、穴や罠の絶妙なタイミング。
親子であんな作戦を組み立てるなんて、どれだけ2人で練習を重ねたのか。
今回、要所要所で出てきた「親子は今回で最後」というフレーズ。
聞くたびにうるっときました。
そのラストステージで結果を残して、なんてかっこいいペアなんだ。
さらにファンになりかねない。
本当におめでとうございます。
次は、、、ライバルに、なるんでしょうか(; ・`д・´)
札幌が盛り上がるのは、いいぞ。(遠征も視野に入れながら)
続いて、女子。
今回は地区大会ではいい具合に各会場で1チームずつくらい知ってる人が出てた感じがするけど、よくよく考えたらそんなこともなかった。
そんなに知り合いも多くないので、知ってる人を応援してました。がんばえ~。
中でも、決勝大会ではやっぱり期待の掛かる
†ハンティングプリンセス†俺ティガ
青春だか先輩だかよくあれだけど、すごい頑張ってた応援したくなるペアでした。
そして、反響が大きかったのは、
とりあえずすごい怖いペア gralis
の二人ですかね。
ガチでモンハン上手い2人がペア組んできたなと、素直につよそう(こなみ)
そんな感想がでてきました。
女子決勝の朧隠とよく爆ぜるブラキは控え目に言ってかわいそう
武器見てもどうやって拘束取るのかわからないし、見るのがとても楽しみでした。
そして、本番開始でクエストを見ると、本当にホロロとブラキかわいそう。
あのクエ0針で終わるんだ。
ていうか本番でベスト更新すんのかよ!!!
gralisの2人は下手なことを言うとすぐに沈めようとするので怖いのですが、おめでとうございます!!!
女子のクエストが年々悪化してる気もするんですけど、毎年スーパープレーが飛び出るのが原因じゃないですかね??
あと、女子ハンターって強い個性がないとダメな呪縛でもあるんですか????
書いてて疲れてきたので、軽い話で小休憩。
練習裏話。
紫毒姫をやっていた頃、ガンスをやってた自分が主に乗る方で落とすときに
「そろそろ落ちるよ、ここ!!」
と言って落とすと、確実に「こ↑こ↓」と赤ペン先生の修正が入ったため、
ついには僕のセリフから「ここ!!」というのが消えました。
これだから、淫夢厨は。俺の「ここ」を返せ。
かわりというわけじゃないけど、乗りゲージがぎりぎりのときは「いぐうーー!!」と叫んでしまうことはあったので、まあアウトかな。
おわり
つづいて、狩王ですね。
狩王はほんとごめんなさい。
思い入れの強いチームが多すぎた。
ちょっと書ききれない^^
一つ思ったのは、そんな参加者に混じって自分も壇上にいたかった。
とにかく銀嶺だよな、銀嶺。
あんまり嫌われたくないから、銀嶺のアイコンはもうやめた。
狩王のほうはまたいつか書けるかな、あまり期待はできないけど。
しかし、優勝を持って行った 狩*狩 のお二人には本当に感服です。
おめでとうを直接言えてよかった。
最後に
ここまでのは全部私の言葉な訳ですよ。
俺がみかんの気持ちまで代弁できると思ったら違うんだよな~
なので、みかんさんの言葉で書かれたものを読みたいと思ってる人もいるんじゃないですかね。
自分は、ペアでやる上では、というか若ガリの2人でやっている上では、作戦上のミスは2人のものだと思ってます。
2人で合意して採用した作戦というのは、あらゆるリスクを受け入れての合意。
その選択をした2人の連帯責任、というわけではないですが押し付けるものじゃないと考えてます。
あいつのミスは俺だってやりかねない。俺のミスはみかんだってやるかもしれない。
そんな力足らずの中でも、最善の努力を尽くせるかどうかが大事だと思います。
それを(期待以上に)やってくれるから、ずっと続いているんだと思います。
向こうがどう思ってるかはわからないけどね。
おわり