こんにちは、マルチと申します。


先日の狩王決定戦2019-2020 東日本大会に参加してきましたので、それについて書き起こしておこうと思います。

一応、大会毎に反省ブログは書いてましたので今回も惰性で…
あとから見返すと当時の気持ちがわかるのがいいのです??

とりあえず私の推し、ドラゴンクエストⅩⅠのベロニカを見てってください




まず始めに今回のお題だったティガレックスくんとイヴェルカーナのクエストの内容については詳しくは触れないのでご注意ください


この辺のクエストはまた別の機会に使われる可能性なんかもあるかもしれないので、変なこと書いて炎上しても嫌なので…


まあ、炎上するほど影響力もないけどな。がはは




今回はいつもの大会に比べて非常に趣向が変えられていることは皆さんもお気付きだと思います。


各地で行われていた予選大会が統合されて東日本大会と西日本大会の2本立てに変わってしまっているため、有力ハンターがどちらかの会場でしのぎを削る地獄のような大会模様になってます。

私たちは飛行機事情を考えて東日本大会に参加することを決めました
1月の飛行機は怖い


またいつもと違う点として、予選クエスト、決勝クエストが共に配信クエストだったこともありますね
バフバロを触っていたチームも少なくないのではないでしょうか




こんな感じなので今回は大会についての予想が立てられない感じです。
1番気になるのは当日枠の有無
有ってもおかしくないし、無い可能性だって考えられるなと。
発表が待たれるとこですが1ヶ月半は待たないといけませんね




僕らは基本北海道大会に出ていたので、いつもの進め方として他地区大会が進行してる間に予選クエストを組み立てて、地区決勝のクエストが配信されたらそっちを練習するやり方をしてました。



なので、今回のようなクエスト発表から約1ヶ月で予選も決勝もという日程は想像以上にキツかった…

というよりは予選のボーダーがさっぱりわからない不透明感が気持ちわるかったです


毎回東京大会に出てる人はこんな感じなのかと思うとほんま敵わんなと




そんな中でティガは通せば0202~0204くらいでまとまる作戦で固めました

根拠はないけどこれくらいなら通ってくれるだろうと考えてましたが、本番は失敗に失敗を重ねての予選敗退でした




イヴェルカーナの方はスラスラの構成

他の構成を組み立てる余力もなく、安定はしないもののそれなりのタイムは出たので立ち回りを練習してました

博打感は否めませんが、今回の結果を見ると自分たちもイヴェルカーナにたどり着いていたらもしかして…と思わざるを得ない悔しさがあります





ティガのミスは拘束の場所がいつもとズレて坂道の方に行ってしまったような感じで、俺がしっかりと攻撃が当てられなかったものです。


位置がズレた時のロスはせいぜい3~4秒程度だと思う

拘束位置のズレはみかんの誤操作だったけど、坂道で目測を誤って私が攻撃の当たらないところで振り始めてしまったことでティガレックスを削りきれなかった


あそこであと1歩踏み込んでいたら、火力は余裕があったんだから倒しきれていたのでは…


まじで何回も、坂道で空振ったシーンがフラッシュバックする


あとちょっと前に出てれば届いたのに

冷静に動くことができてたら結果は変わってたかもしれないのに

思ってもしょうがないことを延々と考えてしまいます
心が弱い…



みかんは誤操作でティガを動かしてしまったことに後悔してると思うけど


俺は対応しきれなかった未熟さがつらい


ほんとうに申し訳ない。






結果の話とは別として今回、参加を決めた時いまいちモチベーションが低かった部分がありました
私生活の方で時間を確保しにくい期間があってなかなかゲームを触れず、しかも大会の練習ってつらい
またこの期間が始まるか…そんな気持ちが先行していたので、自分の大会への向き合い方に不安がありました。




でも今回、予選で負けて泣きそうなほど悔しかった


悔しい気持ちが出てきてくれた部分に安心しました
負けてもなんも感じなくなった時は本当に終わりだと思います



いっそのこと根本的に敵わないタイムがボーダーで負けたなら諦めもつくのですが…


まだ終われんな



↓↓↓今回の締めは画像でどうぞ↓↓↓