お久しぶりです。
気持ちよくお風呂に入っていたら、なぜか急に昔のことを色々と思い出し
その中で思い出しただけで、うわあああああああとなるような出来事まで思い出して
謎の羞恥感というか謎の焦燥感が湧き出てきて、
落ち着いて風呂なんて入ってられず腹が立ったので、憂さ晴らしに文章を書きます。
そのうわああああああああああとなる事件ですが、他の人からすると
その程度?
くらいの事に思えるくらいの些細な内容かもしれないので、その点は期待はしないで欲しいと思います。
では、さっそく思い出しただけでうわああああああああああああとなってしまった話についてですが
私が大学生の時に犯した失敗についての話です。
私は当時、飲食店でバイトをしていました。
その中で、やたらと忙しくて手が回っていない状態でホールに出てドリンクを配っているときに
不意にバランスを崩し、トレーに乗っていたドリンクたちが宙を舞い、小上がりに座っていたおっさんにダイレクトアタックを与えてしまった。
トレーの上で配合されたオリジナルカクテルシャワーを献上してしまった。
マジもんのやらかしに凍ってしまう私と、「うわ!なんだ?冷て、なんだ?」と突然の災難に訳が分からなくなるおっさん。
この時のことを思い出すと、うわああああああああああああああああああああああああああああああああとなる。
ちなみにトレーに乗っていたのはいくつかのビールとハイボール、オレンジジュースと他にもあった気がする。
ビールを始め色んな飲み物のミックスなので、おっさんにとってはまじで相当な災難だったと思う。
災難というは本当に文字通り降りかかってくるものなんだなと実感した日だった。
とにかく平謝りして、その時の食事代はもらわず、あとなんかお偉いさんとお客さんが色々話し合って事態は収拾しましたが、やはり自分のミスで他人に迷惑をかけてしまった経験というのは根深く残っている。
でも、どうでしょうか。
こうして聞いてみると、その程度の事を思い出して、発狂したくなるような気持ちになるものだろうか?とは思いませんか?
マルチにとっては大きな事かもしれないけど、受け手からすれば「へ~、そうだったんだ。」
くらいの反応で済む話じゃありませんか?
私はこのように考えて、この件を乗り越えました。
人というのは自分が周りに見られていると思いがちで、恥をかいたらどうしようとか考えてしまいますが、実際のところ周りの人は自分に興味ありませんよ
過去に誰かの前で恥ずべき行いをしてしまったと、ふと思い出すことがあるかもしれませんが、それを覚えているのは自分だけで相手はきっと何も覚えていませんよ
どうか皆さんも、急に過去の恥ずかしいこと、思い出したくないことを思い出してしまったら、
他のみんなは覚えているはずもないと開き直って楽になってください。
私のこの件については、被害者がおっさんだったというのが一つの救いになってます。
もし仮にも女性にこのような被害をかけていたら、思い出すたびに死にたくなってしまうと思う。
でも、おっさんのおかげで思い出しても、うわあああああああああああああと思うだけに留まっていられる。
もう顔も覚えていないおっさんに、俺は救われている。
どうかおっさんも私の顔のことは、事件ごと忘れていて欲しい。
あの時は誠に申し訳ありませんでした。